新型プリウスのUグレードが納車されて1.5ヶ月の私が、把握しておきたい警告灯について解説します。
普段は表示されていない警告灯アイコンの意味を知っていますでしょうか?
全部覚えることは難しいと思いますが、一部の警告灯は知っておきたいです。
それは安全機能や運転サポート機能の警告灯アイコンです。
今回は、3種類の警告灯が示す機能と注意点、設定方法について解説します。
※新型プリウスだけでなく最新のトヨタ車であれば同様な警告ランプとなるので、新型アルファードや新型ヴォクシーなどにも活用可能です

本記事の内容と同じ動画をYoutubeにアップしています。
警告ランプの表示は、記事を読むよりも動画を見る方が分かりやすい場合もありますので、是非ご覧ください。
60系プリウスの警告灯一覧|色でわかる「すぐ止まる/早めに点検」
警告灯は色で緊急度が決まっています。赤色は「そのまま走ると危険」、黄色は「走行はできるが早めに点検」、緑・青・白は「その機能がいま働いている」というお知らせです。まずはメーターに出ている灯の色を見てください。
なお公式取扱書には、「点灯・点滅しても、その後消灯すれば異常ではない。ただし同じ現象が再度発生した場合は販売店で点検を受けること」と明記されています。一瞬ついて消えた程度なら慌てる必要はありませんが、繰り返すなら放置しないでください。
赤色の警告灯|安全な場所にすぐ停める
赤色は「走り続けると危険」を意味します。とくに下の5灯は、取扱書が「ただちに安全な場所に停車」と指示しているものです。無理に自走せず、停めてから販売店やロードサービスに連絡してください。
| 警告灯 | 何が起きているか | 対処法 |
|---|---|---|
| ブレーキ警告灯 (赤色) | ブレーキ液の不足/ブレーキ系統の異常 | ただちに安全な場所に停車し、トヨタ販売店へ連絡。走行を続けると危険 |
| 充電警告灯 | 充電系統の異常 | ただちに安全な場所に停車し、トヨタ販売店へ連絡 |
| 高水温警告灯 | エンジン冷却水の高温異常 | ただちに安全な場所に停車し、取扱書「オーバーヒートしたときは」の手順に従う |
| 油圧警告灯 | エンジンオイル圧力の異常 | ただちに安全な場所に停車し、トヨタ販売店へ連絡 |
| ハイブリッドシステム 過熱警告灯 | ハイブリッドシステムの過熱 | 安全な場所に停車し、取扱書「オーバーヒートしたときは」の手順に従う |
| パワーステアリング警告灯 (赤色) | EPS(電動パワーステアリング)の異常。赤色は操作力の補助がなくなるため、ハンドルが非常に重くなることがある | ハンドルをしっかり持ち通常より強く操作。ただちにトヨタ販売店で点検 |
黄色の警告灯|走れるが、早めに点検が必要
黄色は「いますぐ止まる必要はないが、機能が正常に働いていない」状態です。取扱書はいずれも「ただちにトヨタ販売店で点検を受けてください」としています。とくにABSやエアバッグの灯は、いざというときに安全装置が作動しないおそれがあるため後回しにしないでください。
| 警告灯 | 何が起きているか | 対処法 |
|---|---|---|
| ブレーキ警告灯 (黄色) | パーキングブレーキシステム/電子制御ブレーキ/回生ブレーキのいずれかの異常 | ただちにトヨタ販売店で点検 |
| エンジン警告灯 | ハイブリッドシステム/エンジン電子制御システム/電子制御スロットルの異常 | ただちにトヨタ販売店で点検 |
| SRSエアバッグ/ プリテンショナー警告灯 | SRSエアバッグ、またはプリテンショナー付きシートベルトの異常(事故時に作動しないおそれ) | ただちにトヨタ販売店で点検 |
| ABS& ブレーキアシスト警告灯 | ABSまたはブレーキアシストの異常 | ただちにトヨタ販売店で点検 |
| パワーステアリング警告灯 (黄色) | EPSの異常。黄色は操作力の補助が制限される | ただちにトヨタ販売店で点検 |
| スリップ表示灯 (点灯したまま) | VSC/TRC/ヒルスタートアシストコントロールいずれかの異常 | ただちにトヨタ販売店で点検 |
| ブレーキホールド 作動表示灯(点滅) | ブレーキホールドシステムの異常 | ただちにトヨタ販売店で点検 |
| クリアランスソナー OFF表示灯 | (1)クリアランスソナーの異常/(2)センサー部の汚れなどで一時的に使えない | (1)はただちに点検。(2)はディスプレイのメッセージに従う |
運転支援まわりの表示灯|ディスプレイのメッセージが答え
プリウスの運転支援機能の灯は、点いた理由が「故障」とは限りません。機能をOFFにしているだけでも点灯します。そのためこのグループは灯だけを見ても判断できず、マルチインフォメーションディスプレイに出るメッセージを読むのが正解です。この記事で詳しく扱う3つ(プリクラッシュセーフティ・VSC・LDA)は、まさにこの「OFFで点いている」パターンです。
| 表示灯 | 何が起きているか | 対処法 |
|---|---|---|
| PCS警告灯 | PCS(プリクラッシュセーフティ)の異常。PCSがOFF、またはVSCが停止しているときも点灯する | ディスプレイのメッセージに従う。OFFが原因なら設定を戻す(本記事で手順を解説) |
| LTA表示灯(黄色) | LTA(レーントレーシングアシスト)の異常 | ディスプレイのメッセージに従う |
| LDA表示灯(黄色) | LDA(レーンディパーチャーアラート)の異常 | ディスプレイのメッセージに従う |
| PDA表示灯(黄色) | PDA(プロアクティブドライビングアシスト)の異常 | ディスプレイのメッセージに従う |
| レーダークルーズ/ クルーズコントロール表示灯(黄色) | 各クルーズコントロールの異常 | ディスプレイのメッセージに従う |
| 運転支援情報表示灯 | PCS・LDA・後方車両への接近警報などの異常、またはPKSB・RCD・BSM・RCTA・安心降車アシストの異常/停止/OFF設定 | ディスプレイのメッセージに従う |
| ペダル誤操作警告灯 | ブザーが鳴った=ブレーキオーバーライドやドライブスタートコントロールの異常、または作動時/ブザーなし=ブレーキオーバーライド作動中 | ブザーありはメッセージに従う。ブザーなしはアクセルから足を離してブレーキを踏む |
故障ではないお知らせの灯
| 表示灯 | 意味 | 対処法 |
|---|---|---|
| 燃料残量警告灯 | 燃料の残量が約6.4L以下になった | 早めに給油する |
| シートベルト 非着用警告灯 | 運転席・助手席、またはリヤ席のシートベルトが未着用。リヤ席は乗員の有無に関わらず、リヤドアを開閉しただけでも一定時間点灯する | シートベルトを着用する |
| パーキングブレーキ 表示灯(点滅) | パーキングブレーキが完全にかかっていない、または解除されていない可能性がある | パーキングブレーキスイッチを再度操作する。解除後に消灯すれば正常 |
緑・青・白は「作動中」のサイン(異常ではない)
緑・青・白の灯は、その機能がいま働いていることを示す表示灯です。60系プリウスでは、READYインジケーター(走行可能)、EVインジケーターとEVドライブモード表示灯、エコドライブ・スポーツ・カスタム・パワー・スノーエクストラの各モード表示灯、方向指示・尾灯・ハイビーム、AHS(アダプティブハイビームシステム)やAHBの表示灯、LTA・LDA・PDA・クルーズコントロールの緑/白の表示灯、ブレーキホールドのスタンバイ/作動表示灯、VSC OFF表示灯、セキュリティ表示灯、低温表示灯などがこれにあたります。点いていても異常ではありません。
覚えておくと役立つ例外:パワーステアリング警告灯は、故障ではなく補機バッテリーの充電不足や一時的な電圧低下で点灯し、ブザーが鳴ることがあります(このときエアコンなど一部機能の作動が制限されることも)。また、この記事の後半で解説するとおり2026年1月届出のリコール対象車では、後席ドアが半ドアになって警告灯が点くことがあります。
出典:トヨタ公式デジタル取扱説明書 プリウス(ハイブリッド車・生産年月2026年7月〜)「警告灯/表示灯」および「警告灯がついたときは」/2026年8月20日確認。グレードやオプションによって装備されない灯があります。プラグインハイブリッド車(PHEV)は一部内容が異なるため、お手元の取扱説明書もあわせてご確認ください。
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プリクラッシュセーフティの警告灯


警告灯なんて普段は意識しないけど、気にしたほうがいいの?
新型プリウスは安全機能や運転をサポートしてくれる機能が満載です。
なかには、必ず動作させておくべき機能もあります。
今回紹介する4つの警告灯は、機能がオフになっていると表示されるものです。
ほかにも機能はたくさんありますが、機能がオフになると警告灯が表示されるのは今回紹介する4つだけです。

それだけ大事な機能ということね。
そのとおりです。
プリクラッシュセーフティの機能
まずはPCS、プリクラッシュセーフティーから解説します。
プリクラッシュセーフティーは、車が衝突する可能性を常にチェックし警告を発信してくれる機能です。
本当にぶつかりそうになると、ブレーキやハンドルアシストもしてくれます。
基本的には衝突を回避するための機能ですが、万が一の場合は衝突のダメージを減らすための機能でもあります。

実際に新型プリウスでプリクラッシュセーフティーのアラートが出たことがあります。
これは、左から車が来ているT字路で、少しずつ前進したときに表示された警告画面です。

危ないところだったの?
いや、特に問題はありませんでしたが、少しずつ動いていたために警告してくれたようです。
プリクラッシュセーフティーの注意点は、常に動作させておくことです。
もしプリクラッシュセーフティーがオフになっていたら、すぐオンにしましょう。
また、補足情報ですがプリクラッシュセーフティーは警告が出やすい。
人によっては、余計なおせっかいだと感じてしまうこともあるでしょう。
そういった場合は、設定で警報タイミングを遅くすることもできます。
好みに応じて調整して欲しところです。
ただ、機能自体をオフにすることはおすすめしません。

どうやって設定するの?
マルチインフォメーションディスプレイで設定します。
マルチインフォメーションディスプレイの設定
まず、マルチインフォメーションディスプレイを操作するボタンについて解説します。
操作ボタンは、ハンドルの左側についています。

ゲームコントローラーの十字キーのような形で上下左右に押すことができます。
左上のボタンが戻るボタンです。
少し分かりにくいが、十字ボタンの左上が戻るボタンと覚えておきたいです。
十字キーの真ん中の出っ張りが決定ボタンです。
どんな操作をするときも、決定ボタンを押すことが多いから覚えておきましょう。
では、実際にプリクラッシュセーフティーの設定方法を解説します。
まず、マルチインフォメーションディスプレイが表示されている状態です。

もし、スピードメーターが真ん中に表示されていたら、戻るボタンを押してください。
マルチインフォメーションディスプレイが表示されます。
下ボタンを押すと、マルチインフォメーションディスプレイのメニューが動きます。
設定アイコンの部分まで下ボタンを押していきます。
設定アイコンまで移動したら、十字キーの右ボタンをクリックし、設定メニューを移動していきます。
プリクラッシュセーフティーまで移動したら、決定ボタンを長押しします。
プリクラッシュセーフティーは、警報タイミングを3段階に設定できます。
それ以外に設定項目はなく、プリクラッシュセーフティーをオフにするかどうかだけです。
参考までにプリクラッシュセーフティーをオフにしようとすると、警告メッセージが出てきます。
それだけ、プリクラッシュセーフティーはオフにしてはいけない機能です。
基本的にオフにすることはないが、もしオフになっていたらここでオンにすることができます。
戻るボタンを押して、設定画面のメニューに戻りましょう。

設定するのにボタンを何度も押す必要があるのね。
そうなんです。なかなか分かりにくいから動画で確認してもらうのが良いと思います。
VSC(ビークルスタビリティコントロール)の警告灯

次は、VSC、ビークルスタビリティーコントロールです。
VSCは、急なハンドル操作やすべりやすい路面により、横滑りすることを抑える機能です。
横滑り防止装置といったところですね。
VSC:ビークルスタビリティコントロールについて
最近のトヨタ車には標準で備わっている機能になります。
特に、山道や高速走行時に横滑りした際、ブレーキやエンジンで車体を安定してくれます。
コントロールを失うことがないから、衝突事故などを防ぐことができます。

あまり実感が湧かないけど。
実際に、車を横滑りやスピンさせたことがないと、なかなか難しいです。
俺は免許取り立てで、サーキットでの運転講習を受講したことがあります。
そのとき乗っていた日産のシルビアで、スピンを何回もしたことを今でも鮮明に覚えています。
何も制御装置がついていなかった昔の車は、本当に簡単にスピンしました。
おそらく、VSCが広まっていなかったら、交通事故件数はもっと多かったと思います。

そんな便利な機能なのね。
VSCの注意点としては、とにかく動作させておくことです。

絶対に表示がオフの状態で走らないようにしてほしいです。
補足ですが、VSCは走行中の横滑りやスピンを防ぐ機能で、トラクションコントロールとは違います。
トラクションコントロールは、発進時のスピンを抑えてくれる仕組みです。
雪道などでは、一時的にトラクションコントロールをオフにして発進することもあります。
次に、VSCの設定方法を解説します。
VSC:ビークルスタビリティコントロールの設定
VSCは、物理スイッチでオンオフを行います。
電動パーキングブレーキの横、EVスイッチのしたのボタンです。
このボタンを軽く押すと、トラクションコントロールがオフになります。
このとき、後で解説するLDA、レーンディパーチャーアラートも解除されるから注意してください。
もう一度ボタンを押すと、トラクションコントロールがオンになります。
LDAも一緒にオンになるから安心です。
VSCをオフにするには、ボタンをながおしする必要があります。 だいたい3秒くらいです。
VSCがオフになると、プリクラッシュブレーキもオフになります。
ぶつかるをサポートしてくれる重要な安全機能です。 VSCはオフにしないで欲しい機能だになります。
ただ、VSCのオンオフをおこなう物理スイッチの場所が、間違って押してしまいやすい場所にあります。
メーターに警告ランプがついていないか、チェックするようにしてほしいです。
LDA(レーンディパーチャーアラート)の警告灯

レーンディパーチャーアラートは、アイコンでも分かるように車線からのはみ出し支援システムです。
警告だけでなく、はみださないようにハンドル操作支援も実施してくれます。
一言でいうと、はみださないをサポートする仕組みです。
レーンディパーチャーアラートの注意点は、走行中に稼働させておくのはもちろん、機能を過信しないことです。
安全を確認して検証したところ、動作タイミングが一定ではなかったからです。
補足としては、車速が50キロ以上で機能する仕組みになります。
設定で、低車速支援をオンにしておくと、ガードレールなどの静止物であれば、35キロ以上で動作するようになります。
レーンディパーチャーアラートの設定はマルチインフォメーションディスプレイとなります。
決定ボタンの長押しで詳細設定画面に入ります。
設定できるのは、レーンディパーチャーアラートのオンオフ以外に3つの項目です。
低車速支援機能のオンオフ、警報手段をハンドルへの振動か警告音か選択できる項目。
最後は警報タイミングを標準か早いか選択できる項目です。
警報手段は好みにもよるが、警告音のほうが分かりやすいと思います。
ハンドル振動に設定していても、よく分からなかったからです。
警報タイミングも早いにしておいたほうが無難でしょう。
【2026年8月時点】60系プリウスのリコールで「半ドア警告灯」が点くことがある
警告灯まわりでもう一つ知っておきたいのが、2026年1月28日にトヨタが国土交通省へ届け出た60系プリウスのリコールです。症状がまさに「半ドア警告灯の点灯」なので、後席ドアまわりの警告灯が消えないときは、故障を疑う前にリコール対象かどうかを確認する価値があります。
| リコール届出日 | 2026年1月28日(リコール開始日 2026年1月29日) |
| リコール届出番号 | 5770 |
| 届出者 | トヨタ自動車株式会社 |
| 不具合の部位 | 乗降口(電気配線) |
| 対象台数 | 計239,504台(プリウス1車種・5型式) |
| 製作期間 | 2022年11月24日〜2025年11月4日 |
| 不具合件数 | 2件(いずれも半ドア)・事故の発生は無し |
不具合の中身は、後席ドアの開スイッチの回路設計が不十分だというもの。スイッチ付近に水が溜まった状態で極端に強くドアを閉めると、一時的にシール性が下がって回路内に水が入り、短絡することがあります。その結果、半ドアになって警告灯が点灯し、最悪の場合は意図せずドアが開くおそれがある、と説明されています。
改善措置は、全車両の左右の後席ドア回路に、意図しないドア開を防止するリレー付き電気配線を追加するというものです。作業自体は無償。改善が済んだ車両は車台番号の1桁目の上に黄色いペイントが塗られるので、これが「対応済み」の目印になります。
自分のプリウスが対象かを調べる方法
対象は下記の5型式です。車検証に載っている「型式」と「車台番号」を見比べてください。
| 型式 | 車台番号の範囲 | 対象台数 |
|---|---|---|
| 6AA-MXWH60 | MXWH60-4000000〜4140626 | 140,314台 |
| 6LA-MXWH61 | MXWH61-4000000〜4024162 | 24,119台 |
| 6AA-MXWH65 | MXWH65-4000000〜4026420 | 26,370台 |
| 6AA-ZVW60 | ZVW60-4000000〜4042244 | 41,796台 |
| 6AA-ZVW65 | ZVW65-4000000〜4006922 | 6,905台 |
国土交通省の資料にも注意書きがあるとおり、この範囲に入っていても対象外の車両があります。最終的な判定は、車台番号を入力して調べられるトヨタ公式のリコール検索で確認するのが確実です。対象車の使用者にはダイレクトメール等でも通知されます。
KINTOで契約している場合はどうなる?
KINTOの車は自家用登録で、使用者は契約者本人です。そのためリコールの案内は使用者である契約者に届き、修理も購入車と同じようにKINTOの登録販売店(ディーラー)で無償で受けられます。私自身、契約中のプリウスでリコールがあったときは使用者宛に連絡が来ました。
KINTOのメンテナンスに何が含まれるかはKINTOのメンテナンス範囲を解説した記事で、60系プリウスの安全装備そのものについては新型プリウスの安全性能の記事で詳しくまとめています。
まとめ
常にチェックしておきたい警告表示3点について解説してきました。
どれも重要な安全機能なので、いざというときに動作するようチェックするクセをつけてください。
また、マルチインフォメーションディスプレイの操作は慣れないと分かりにくいので、動画を参考に試してみてください。
今後も、新型プリウスを中心に、ちょっと役に立つコンテンツをアップしていきます。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

















