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【2026年最新】KINTOは高すぎる?契約者が4社比較した結論

KINTOは高すぎるの?

「トヨタのKINTO(キント)は本当に高すぎるの?」
「KINTOを利用している人は高いと知らずに契約したの?」

そんな疑問にお答えします。

結論を先にお伝えします。

  • KINTOが「割安」になる人:現金一括が難しい/事故時の保険料アップを避けたい/クルマ関連の手続きを丸投げしたい人
  • KINTOが「高すぎる」と感じる人:現金一括で購入できる/トヨタ車にこだわらない/月額1万円台で軽自動車に乗りたい人

本記事ではKINTO契約4年超の管理人やっつんが、実際の月額利用料と契約内容を全公開。「KINTOは高すぎる」が本当か、一括購入・残クレ・カーリース3社と徹底比較します。

「自分はKINTO向きか、それとも他サービスが合うのか」が5分で判断できる記事です。

kintoを選ぶべきか?

この記事では、実際にKINTOを契約して4年0ヶ月の私が、利用金額と契約内容を公開しますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読んでわかること
  • KINTOは高すぎるかどうか、KINTO契約者の生の声を知ることができます
この記事の信憑性
  • 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
  • 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
  • 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数
  • KINTOで新型プリウス納車されました!
クルマ購入で失敗したくないあなたへ

クルマ購入方法で失敗したくない」「たとえ事故や廃車になってもリスクを少なくしたい」ならKINTOは最適かも。KINTOを選ぶべき人を解説した記事はこちら。

👉クルマ購入で失敗したくない人へ。車歴25年の私がKINTOの魅力と始め方を徹底解説!

KINTOは高すぎる? 購入した場合と比較

KINTOは高すぎる?

私は、KINTOで新型プリウスを契約しています。
※先代プリウスから数えて2024年10月時点で4年0ヶ月経過(2026年現在も契約継続中)

KINTOは月額47,520円の固定払いで、ボーナス払いは設定していません。

月額料金には、プリウスの利用料はもちろん、自動車保険税金車検代メンテ代が入ってます!

駐車場代とガソリン代を除く、クルマにかかる維持費がすべて含まれています。

では、5年間にかかるプリウスの維持費をKINTOと一括購入時した場合で比較してみますね!

KINTOの詳細はこちら

KINTOの維持費は高すぎるって本当?

KINTOと購入コスト比較-再販価値

プリウスを維持するために必要な維持費ってなんだろう?

正直、あまり考えたことはありませんでした。

KINTOサイトやクルマの維持費を説明している本で調査してみた結果はこちら!

プリウスを5年間維持するために必要なお金
  • 5年間分のメンテナンスと車検(1回)の費用:239,532円
  • 税金関連の費用(5年分):269,854円
  • 自動車任意保険の料金(5年分):469,678円

大きな分類としては、ここにあげた3種類がクルマを維持するために必要なお金です。

自動車保険の金額はKINTOとほぼおなじ保険内容としました(年齢は35歳のドライバー。等級は16等級としています)。

自動車保険の等級とは?

自動車保険の金額が決まる大事なものさし。6等級からはじまり、1年の間で保険を使わなかったら1等級上がる自動車保険のしくみ。

KINTOの自動車保険はすべての年齢が使える保険なので、KINTOと同じ条件の保険を見積もると、さきほどの金額よりはるかに高いです。

ガソリン代と駐車場代はKINTOの契約に含まれないことと、人によって大きく変化する部分なので除外してます。

KINTOのトータルコストは高すぎるの?

KINTOのトータルコストは、クルマを売ったときの金額も考えないといけません。

なぜなら、

KINTOは契約期間終了後にかならずKINTOにクルマを返す必要がある

一括で車を購入した場合とKINTOの総額をくらべるには、クルマを返却したときのシミュレーションが大切です。

KINTOで5年契約した場合は車を返却し手元に車は残らないので、車を一括購入した場合と比較する際には車を売却した金額が必要。

今回は、乗り出し価格「 2,970,410円 」のプリウスが5年後にいくらで売却できるか想定しました。

ずばり5年後に手に入る売却予想金額は「930,990円」です。

根拠は、KINTOがシミュレーションとして提示している下取り額と同一の30%としています。

KINTOが高すぎるのかを購入した場合と比較

最終的なKINTOと一括購入の比較表を作りました。

果たしてKINTOは高すぎるのでしょうか?

内容 KINTO 一括購入
車両価格 月額料金に込み 2,970,410円
メンテナンスと車検 同上 239,532円
税金 同上 269,854円
自動車保険(任意保険) 同上 469,678円
5年後買取価格 同上 ▲930,990円
合計支払額 3,247,200円 3,020,484円

細かいシミュレーションを実施しましたが、結果は上記表のように一括購入のほうが「226,816円」安い金額で5年間プリウスを維持できる結果となりました。

あなた

226,816円って結構違うじゃないか! KINTOはやっぱり高すぎるよね?

この結果だけを見ると、確かにあなたのおっしゃる通りです。

ですが、この結果はあくまで現金一括で車を購入できた場合を想定しています。

実際には、現金で300万円準備できる方は多くはないでしょう。

私はもちろん無理でした^^;

現金一括で購入する多くの場合、カーローンを組むことになります。

銀行やあなたの信用度により年利は変わってきますが、300万円を借りた場合、5年間の金利手数料の合計金額は15万円~30万円になります

そうすると、KINTOで5年間支払う総額とほぼほぼ変わらない金額です。

次は、プリウスをKINTOとカーリース3社で比較した結果をまとめました。

プリウスを「KINTO」vs「カーリース3社」で比較

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撮影:やっつん

KINTOでプリウスを7年契約した場合と、他社カーリースで7年契約した場合の比較資料はこちらです。

プリウスをKINTOとカーリースで比較

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月額利用料金 46,200円 51,810円 54,560円 52,040円
自動車保険
(任意保険)
利用料金に含む 月8,723円 月8,723円 月8,723円
7年間のトータル金額 3,880,800円 5,084,772円 5,315,772円 5,104,092円
KINTOとの差額 +1,203,972円 +1,434,972円 +1,223,292円
特徴 ・廃車になっても違約金なしで解約可能
・事故車扱い時にマイナス査定なし
コスモのスタンドでガソリン代がリッター5円引き 契約終了後にクルマが自分のものになる 契約終了後にクルマ買取可能
※自動車保険は、KINTO以外は26歳以上12等級開始でシミュレーション
「費用参照:東京海上日動WEB見積もり」から

プリウスの金額比較で前提とした条件の詳細はこちらです。

比較の条件
  • 車種とグレード:プリウス S HEV 1.8L 2WD
  • オプション:ETC、フロアマットのみ追加
  • 契約期間:7年間でボーナス払いなし
  • メンテナンス:車検2回も含めたフルメンテナンスパッケージ含む
  • 月間走行距離制限:1500キロ
  • 任意保険:KINTO以外は26歳以上12等級開始で事故なし。一般型の車両保険含む

自動車保険も含めトータルコストを計算した結果、プリウスを7年間KINTOで契約するほうが、他のカーリースよりもトータルコストは相当安いと判明しました。

KINTOは契約終了後に買い取りはできませんが、「もろコミ」と「SOMPOで乗ーる」は買取可能です。もろコミは、月額利用料金に買い取り価格も含まれてます。

KINTOの詳細はこちら

KINTO契約を事故やトラブル時リスクで比較してみる

追突されたイメージ

クルマに乗っていると、不測の事故にまきこまれることもあります。

たとえば自分ではどうしようもない、信号待ちで追突されるようなことも。

当たりどころが悪いと、クルマが廃車になる可能性もあります。

そんなとき、KINTOや購入、カーリースでどのような違いがあるのでしょうか?

3つのトラブルを比較してみます。

クルマの3大トラブル時の比較資料

kinto-logo3 一括購入 cosmo-logo3 morokomi-logo3 sompo-logo3
事故などで保険を使った場合 支払い金額に変更なし 翌年から3年間は自動車保険料があがる 翌年から3年間は自動車保険料があがる 翌年から3年間は自動車保険料があがる 翌年から3年間は自動車保険料があがる
廃車になった場合 ・違約金なしで中途解約
・残リース料の支払いなし
・クルマの残価部分の支払いもなし
・廃車になる
・廃車費用の支払い
・残リース料の支払い
・クルマの残価も支払い
・残リース料の支払い ・残リース料の支払い
・クルマの残価も支払い
事故車扱い(修復歴あり)になった場合 返却時の査定にマイナス査定なし
※修理していることが前提
売却時の査定が大きくマイナスになる 返却時の査定が大きくマイナスになる 契約終了後はクルマは自分のものになるので影響少 ・契約終了後にクルマを買取れば影響少
・返却なら査定が大きくマイナス

それぞれ詳しく解説しますね。

クルマ運転中の事故などで自動車保険を使った場合

駐車場で見えないブロックにぶつけてプリウスのバンパーをへこませた、そんな場合に自動車保険を使ったとしましょう。

7年のうちに1回保険を使った場合と2回保険を使った場合、どれだけ自動車保険料が上がるか資料を作りました。

プリウスに7年乗って、無事故の場合と保険を使った場合の比較

無事故の場合 事故1回(1年目) 事故2回(1,4年目)
1年目 の自動車保険料 111,080円 111,080円 111,080円
2年目の自動車保険料 108,944円 166,620円 166,620円
3年目の自動車保険料 106,808円 164,484円 164,484円
4年目の自動車保険料 104,672円 160,212円 160,212円
5年目の自動車保険料 102,535円 111,080円 168,756円
6年目の自動車保険料 100,399円 108,944円 166,620円
7年目の自動車保険料 98,263円 106,808円 164,484円
7年間の合計 732,701円 929,227円 1,102,255円
「費用参照:東京海上日動WEB見積もり」から

事故にあった場合、保険を使わずに対応できればベストですが、金額が大きく保険をつかわなければならないことは多くあります。

このシミュレーションでは、プリウスでKINTO7年契約の1年目に保険を使った場合、1年目と4年目に保険を使った場合で比較しています。

私は実際にKINTO契約し納車2か月のプリウスを駐車場で事故らせました、、
恥ずかしいですが、そのときの様子は「自損事故を起こした私がKINTOでお得に楽しいカーライフを送れる理由」で説明しています。

赤字の部分が自動車保険の「事故あり」として設定される金額

保険を使った翌年から3年間は事故あり等級が適用され、金額が通常より1.5倍程度上がってしまうことに。

プリウスの場合、7年間のトータル金額では、1回保険を使うと約20万円、2回保険を使うと約37万円支払い金額が上がってしまいます

一方、KINTOでプリウスを7年契約していた場合は、保険を使った後も支払い金額が変わりません

もしもクルマが廃車になった場合はどうなる?

廃車になったクルマのイメージ画像

なんらかの理由でクルマが廃車になってしまった場合、KINTO以外の契約方法だと辛い状況になります。

カーリースの場合は残リース料とクルマの残価を支払い解約することになります。

場合によっては、解約手数料を追加でとられることも。

購入の場合も、クルマに乗り続けられません

もし、購入してまもない時期に廃車になったら、お金を捨てたようなもの、、

もしクルマが事故車扱いになった場合はどうする?

廃車まではいかなくとも、事故車扱いになってしまう場合があります。

クルマを走らせるには問題なくても、交換したパーツによっては修復歴ありになることも。

事故車扱いになると、中古車市場での価値がガクンと下がってしまいます

購入の場合はクルマを売却する際、カーリースは返却時の査定が大きくマイナスに。

買い取り額は通常の半値以下になることが多いようです。

一方、KINTOは事故車扱いになっても返却時の査定がマイナスになりません

参考:KINTO契約中に事故で廃車になっても費用の心配がない3つの理由

もちろん、保険などで修理をしていることが前提ですが、返却時の査定に影響がないことは大きなメリットです。

KINTOの詳細はこちら

車種ごとにKINTOは高すぎるかチェックできる比較記事を書いてます
※気になるカテゴリがあればクリックして確認してみてください

【2026年版】クルマ購入3大リスク

人生で二番目に高い買い物「クルマ購入」の3大リスクをご存じですか?人生100年時代、失敗すると老後の生活設計が大きく狂ってしまうかも・・・

  • リスク①:〇〇が高くなるリスク
  • リスク②:〇〇で市場価値が下がる
  • リスク③:4人に1人は〇〇未加入

※5015文字。約7分で読み終えられます

KINTOは高すぎるの? 私のKINTO契約情報を公開!

KINTO契約者向けのKINTOマイページの画像キャプチャを元に、私やっつんのKINTO契約情報を公開します!

KINTO利用者やっつんの【毎月の支払金額】を公開!

KINTOマイページ 支払金額

KINTOマイページにログインすると最初に出てくるのが上の画面。

赤枠で囲んだKINTOの支払い予定金額が「バン!」と表示されます ^^;
※赤枠は私がKINTOマイページのキャプチャ画像に加工しています

キャプチャ画像にあるように、私がKINTOに毎月支払う金額は54,120円。

ボーナス払いはしていないので、契約期間中は毎月同じ54,120円を支払い続けることになります。

この金額には「車両の利用料」「車検・メンテナンス費」「税金」「自動車保険」すべて含まれてます。

ガソリン代以外は、KINTOの支払以外に車関連の出費はなにもありません。

まだ乗り始めて1年たってないですが、「税金を支払い期限はいつだっけ」「車検に向けて貯金しておかなきゃ・・・」といった車のお金に関する余計なことを心配しなくて済んでます。

車に関するたまにある大きな出費から解放される精神的にすごく楽です!

ちなみに私はKINTOで5年契約をしていますが、3年以降で乗り換え可能なサービスがあります。

下記の記事で詳細を伝えていますので、良かったらご覧ください ^^/

のりかえGOで新車にお得に乗り換える

私がKINTOで契約している車(プリウス)の契約内容

KINTOマイページ 申込内容

KINTOマイページには、自分が契約している車両情報の詳細が表示されます。

私が乗ってるプリウスのボディカラーは黒(アティチュードブラックマイカ)ですが、画像のプリウスの色もちゃんと黒になってます

やっつん

KINTOのマイページは細かい部分が契約者向けに配慮され使い勝手が良いです

契約期間や担当販売店(納車やメンテナンス対応をしてくれます)、次回のメンテナンス予定も書かれていて、必要な情報がまとまってます。

登録番号は隠してますが、ここには車のナンバープレートの情報が記載されてます。

自分の車の情報なんだ、ということが強く意識できます。

運転スコア・診断レポートも面白い仕組みなので、別途紹介記事を書きますね!

私がKINTOで契約している車(プリウス)のグレードとオプション

KINTOマイページ 車情報1

2021年8月に販売されているプリウスとは若干構成が異なります

ここからは、「KINTOは高すぎる?」の疑問回答のために車両情報の詳細をお伝えします。

ちなみにですが、これもKINTOマイページから確認できる情報です。

私が選択したプリウスの車両本体価格は2020年9月時点の「S”Safety PlusⅡ” HV 1.8L 2WD」モデルで「税込みで2,755,000円」でした。

オプションパッケージは、「ナビ+バックカメラパッケージ」というナビオプションを選択しています。

こちらは、T-Connectナビを9インチのものにアップグレードしつつ、パノラミックビューモニターやバックカメラが付いた追加オプションです。

ここには表示されていませんが、オプションにはドライブレコーダーも追加しています。

私が契約したプリウスを現金一括払いにしたらいくらになる?

私がKINTOで契約したプリウスを現金一括払いにした場合、諸費用込みで「3,220,410円」となりました。
※2020年9月当時のプリウスと若干金額に違いはありますが極力同じ構成にしています

内訳をお伝えしますね。

プリウスを現金一括払いした場合の費用内訳
  • 車両本体価格:2,814,000円
  • オプション:289,300円
  • 税金・諸費用:117,110円

合計金額:3,220,410円

※金額算出はトヨタの見積りシミュレーションを利用し算出

現金一括払いだと、プリウスに乗り出すまでこの程度の金額がかかります。

やっつん

改めて確認すると、当時の私は間違いなく一括払いはできませんでしたね・・・

実際には、トヨタの販売店で見積もりをいただく際の交渉やタイミングによっては、値引きが期待できます。

オプションをそれなりにアップグレードしていますので、2021年8月時点のプリウスなら最大25万円程度の値引きは期待できるのではないでしょうか?

期待も含めた値引き額を考慮すると、プリウスの乗り出し価格は「2,970,410円」となりました。

KINTOを「高すぎる」と感じる人の5つの特徴|デメリットを正直に解説

ここまでデータで「KINTOは決して高すぎない」ことを示してきましたが、すべての人に最適というわけではありません。実際にKINTOを契約中の管理人の立場から、以下のような方には「KINTOは高すぎる」と感じられる可能性が高い、と正直にお伝えします。

①現金一括で新車を買える人

頭金300万円を一括で支払える方は、KINTOよりも現金一括購入のほうが5年総額で約20万円ほど安くなります。事故・廃車リスクが許容できる方なら、一括購入の方が経済合理性は高いでしょう。

②トヨタ・レクサス車にこだわりがない人

KINTOはトヨタとレクサスの車種限定。日産・ホンダ・スズキ・ダイハツの新車に乗りたい方は、KINTOでは契約できません。複数メーカーから選びたい方は、ニコノリのような全車種対応のカーリースが向いています。

③月額1万円台で軽自動車に乗りたい人

KINTOの月額料金は3万円台後半〜が下限。「月1万円台で軽自動車にしたい」という方には、KINTOは確実に高すぎます。軽自動車ラインナップが豊富なカーリース他社(ニコノリ等)を選びましょう。

④契約終了後にクルマを「自分のもの」にしたい人

KINTOは契約満了時に必ず車両返却が必要で、自分の所有物にできません。「リース期間満了後にもらえる/買い取れる」プランを希望する方は、契約満了で車がもらえるカーリース(定額カルモくん等)を検討すべきです。

⑤年間1万8,000km以上走る人

KINTOは月間走行距離制限が1,500km(年間18,000km)。営業職や長距離通勤など走行距離が多い方は、超過時の精算金が発生するため割高になります。

逆に「KINTOが向いている」のはこんな人
  • 頭金や一括資金300万円を準備するのが難しい
  • 事故・廃車・修復歴による査定マイナスのリスクを避けたい
  • クルマ関連の手続き(保険更新、車検手配、税金支払い)を一切したくない
  • 毎月の固定費としてクルマ代を予算化したい

これらに当てはまる方は、KINTOの「すべて月額に込み・面倒なし・事故時リスク低減」というメリットが料金以上の価値になります。

KINTOと残価設定ローン(残クレ)の違いを5項目で比較

「KINTOと残クレ(残価設定型クレジット)はどっちがお得?何が違うの?」というご質問もよく受けます。実際にKINTO契約中の管理人が、5項目で比較してみました。

比較項目 KINTO 残クレ(残価設定ローン)
月額料金 3万円台〜(保険・税金・車検込み) 2万円台〜(車両のみ/保険等は別途)
自動車保険 込み・等級リセットなし・全年齢同額 別途加入・事故で翌年から3年保険料UP
税金・車検代 月額に込み 別途自己負担
契約終了時 必ず返却 「返却・買取・乗り換え」の3択から選択
事故・廃車時 違約金なしで中途解約可 残ローン全額支払いが必要

結論:月額の額面だけ見ると残クレが安く見えますが、自動車保険・税金・車検を加算するとKINTOと総額はほぼ同等。事故・廃車リスクへの備えを重視するならKINTO、契約満了で乗り続けたいなら残クレという判断軸になります。

KINTOがどうしても合わない方への代替候補【2026年版】

ここまで「KINTOは決して高すぎない」ことを解説してきましたが、それでもKINTOの月額や契約ルールが自分のライフスタイルに合わない、という方もいらっしゃるはず。そんな方は、以下のカーリースサービスもあわせて検討してみてください。KINTOにはない強みを持っているサービスです。

月額1万円台から新車に乗れる「ニコノリ」

ニコノリは、業界最安水準の月額料金で新車に乗れるカーリースサービスです。「KINTOはちょっと高い」と感じる方に、特におすすめできます。

  • 月額10,000円台〜と、KINTOより圧倒的に安い料金プランが選べる
  • ボーナス払いなしの月々定額プランあり
  • ✅ 国産メーカー全車種対応(トヨタ・ホンダ・日産・スズキ・ダイハツ等)
  • 契約満了時にクルマがもらえるプランも選択可能(KINTOにはない強み)

KINTOがトヨタ車のみ・月額3万円台後半〜なのに対し、ニコノリは軽自動車も含めた全車種・月額1万円台〜というレンジ。「とにかく月々の負担を抑えたい」「軽自動車もリースで検討したい」方に向いています。

ニコノリの詳細・無料見積もりはこちら

※本セクションのリンクはアフィリエイトリンクです。リンク経由でお申込み・ご契約があった場合、当ブログに広告報酬が発生します。なお、KINTO公式サイトへのリンクは無報酬の通常リンクです。

軽自動車も含めて「とにかく月額を抑えたい」「複数メーカーから選びたい」という方は、まずニコノリで無料見積もりを取って、KINTOの月額と比較してみるのがおすすめです。見積もりは1分・完全無料で、その場での契約義務は一切ありません。

KINTOは高すぎる? まとめ

KINTOは現金一括で購入した場合でも5年間の総額は大きく変わらず、カーローンで借入れしたとしたら変わらないか、少し安いくらいです。

さらに、KINTOは面倒な契約がほとんどなく、インターネットでの契約とマイページでの管理ができるストレスフリーなサービス

実は強力なKINTOのメリットは他にもあります。

自損事故でも楽しいカーライフの理由

KINTOに付いている任意保険は「等級」の考えがなく、自損事故を起こして初めてそのメリットを体感しました。

KINTOで豊かなカーライフブログでは、私やっつんのKINTO体験や調べたことを記事にしています。ぜひほかの記事もご覧ください!

KINTOの詳細はこちら

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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!