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新型ヴォクシー・ノアの維持費はいくら?納期と競合比較【2026年版】

新型ヴォクシーとノアの納期と維持費

「新型ヴォクシー・ノアの情報ってどこまで分かってるの?」
「新型ヴォクシーの維持費は競合他社と比較して安いの?」

ちょうどいいサイズ感と洗練されたスタイルで、ファミリーカーとして高い人気を維持し続けるヴォクシーとノア。

2022年1月のフルモデルチェンジ以降、燃費改善(ハイブリッドWLTC23km/L)と内装グレードアップで人気が再加熱し、現在も納期長期化が続く人気車種です。

結論を先にお伝えします。

  • 新型ヴォクシー・ノアの維持費は7年で約630万円(車両費・税金・保険・燃料・メンテすべて込み)
  • 競合のセレナe-POWER・ステップワゴンと比較しても割高ではない(燃費改善の効果が大)
  • ⚠️ 納期は依然として長期化傾向。早期入手したいならKINTO等の即納可能サービスを検討

本記事では、フルモデルチェンジ時の価格表・維持費試算・競合比較・納期事情・代替候補までまとめてお伝えします。新型ヴォクシー・ノアに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

やっつん

クルマ生活アドバイザーのやっつん(⇒プロフィール)です。
楽しいクルマ生活を送る方法をお伝えしています!

新型ヴォクシー・新型ノアについて判明している情報まとめ

ヴォクシー2-4
参照:https://toyota.jp/
※モデルチェンジ前のヴォクシー画像です

2022年1月モデルチェンジ発表時点で公開されたグレード・価格・燃費情報をまとめます。※価格は発売時点のもので、最新の販売価格はトヨタ公式サイトでご確認ください。

新型ヴォクシー・ノアのモデルと価格、ハイブリッドモデルの燃費が判明しています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

新型ヴォクシー モデル別価格一覧

モデル2WD(FF)の価格4WDの価格乗車定員燃費(WLTC)
S-G 3,090,000円3,288,000円7人乗り、8人乗り
S-Z3,390,000円3,588,000円 7人乗り
S-Gハイブリッド 3,440,000円3,660,000円 2WD:7人乗り、8人乗り
4WD:7人乗り
23km/L
S-Zハイブリッド 3,740,000円3,960,000円 7人乗り 23km/L

新型ヴォクシーのモデルはシンプル。

エアロボディモデルが2種類に、ガソリンとハイブリッドエンジンの2種類のみです。

上位モデルの「S-Z」は7人乗りしか設定がありません。

また、ハイブリッドモデルの4WDは7人乗りしか選べません。

もし8人乗りを求めている場合は注意しましょう。

燃費はハイブリッドモデルのみ公開され、WLTCで23km/Lとモデルチェンジ前の19km/Lから大きく改善しています。

ガソリン価格が上昇しているので、これは大きなメリットですね。

新型ノア モデル別価格一覧(標準)

モデル 2WD(FF)の価格 4WDの価格乗車定員 燃費(WLTC)
X2,670,000円2,868,000円7人乗り、8人乗り
G2,970,000円3,168,000円 7人乗り、8人乗り
Z 3,240,000円3,438,000円 7人乗り
Xハイブリッド 3,050,000円3,270,000円2WD:7人乗り、8人乗り
4WD:7人乗り
23.4km/L
Gハイブリッド3,320,000円3,540,000円 2WD:7人乗り、8人乗り
4WD:7人乗り
23.2km/L
Zハイブリッド3,590,000円3,810,000円 7人乗り 23km/L

新型ノアはノーマルボディとエアロボディの設定に加え、X、G、Z3種類のモデルラインアップとなります。

それぞれガソリンとハイブリッドの設定あり。

まずはノーマルボディを見ていきましょう。

エントリーグレードのノアXモデル2WDは267万と良心的な価格設定です。

が、モデルチェンジ前にも設定されているXグレードと同様であれば、ホイールはアルミではなくスチール、メーターや内装も簡素なので要注意

業務用車両でなく家庭利用ならG以上のモデルが現実的ですね。

そうなると新型ノアは約300万~と決して安くない金額です。

新型ノア モデル別価格一覧(エアロボディ)

モデル 2WD(FF)の価格 4WDの価格乗車定員 燃費(WLTC)
S-G3,040,000円3,238,000円7人乗り、8人乗り
S-Z3,320,000円3,518,000円 7人乗り
S-Gハイブリッド3,390,000円3,610,000円 2WD:7人乗り、8人乗り
4WD:7人乗り
23km/L
S-Zハイブリッド3,670,000円3,890,000円 7人乗り 23km/L

新型ノアのエアロボディモデルは、新型ヴォクシーとほぼ同じラインアップとなります。

新型ヴォクシー S-Gハイブリッドの維持費(予想)をグラフで解説!

新型ヴォクシーS-Gハイブリッド7年間維持費
自動車保険はモデルチェンジ前のVOXYで算出
走行距離は年間1万キロで想定

では、新型ヴォクシーの維持費予想を見ていきましょう。

モデルは、S-Gハイブリッド2WDモデルです。

車両費も含めて7年間維持した場合の7年間維持費は上記のように6,325,398円となりました。

年間支払額は903,628円、月の支払いは76,055円です。

年間走行距離は1万キロで見ています。

オプションは詳細が分からないので、フロアマット代程度しか見込んでいません。

※実際にはオプション代がもう少し高くなる可能性もあります。

トータルコストは高いのか安いのかよく分からないですよね?

よく比較されるセレナe-POWERとステップワゴンハイブリッドの維持費(トータルコスト)と見比べてみましょう。

新型ヴォクシーとセレナe-POWER、ステップワゴンハイブリッド維持費を比較

ヴォクシー2-1
参照:https://toyota.jp/
※モデルチェンジ前のヴォクシー画像です

新型ヴォクシーとセレナ e-POWER 、 ホンダステップワゴン ハイブリッドと比較した維持費比較表はこちらです。

車種
モデル
新型ヴォクシー
S-Gハイブリッド
日産セレナ
e-POWER XV
ホンダステップワゴン
e:HEV SPADA G・EX
車購入費¥3,553,220¥3,339,520¥3,754,220
金利手数料¥512,791¥481,950¥541,798
自動車保険(12等級26歳開始)¥727,566¥828,701¥727,566
ガソリン代¥557,971¥712,963¥641,667
車検・メンテナンス代・消耗品¥654,060¥654,060¥654,060
税金・自賠責保険料¥319,790¥281,290¥319,790

数字だけだとよく分からないので、グラフでチェックしていきましょう。

ニッサンセレナe-POWER XV 2WDの維持費(トータルコスト)

セレナe-POWER XV 7年間維持費

セレナe-POWERを7年間維持した場合のトータルコストは上のグラフのようになります。

新型ヴォクシーと比較すると、車購入費は安いですがガソリン代と自動車保険代が若干高い結果に。

トータルコストは、ほぼ一緒となりました。

ホンダ ステップワゴンe:HEV SPADA G・EX の維持費(トータルコスト)

ステップワゴンハイブリッド7年間維持費

ステップワゴン ハイブリッドを 7年間維持した場合のトータルコストは上のグラフのようになります。

新型ヴォクシーと比較すると、燃費の差でガソリン代が9万円弱高くなります。

車両購入費も少し高いので、トータル金額は30万円ほど高いシミュレーションとなりました。

新型ヴォクシー・ノアは買いなのか?

モデルチェンジ前と比較すると価格上昇していますが、燃費が大幅改善されており、競合と比較しても高すぎることはなさそうです。

ただ、オプション追加状況でかなり高くなる可能性はあるので要注意です。

オプションを多数追加すると車両見積もりが500万円超になるケースもSNSで報告されています。値引きはあまり期待できないので、オプションをどう設定するかが重要なポイントです。

新型ヴォクシー・ノア納期はどうなる?どうしても早く手に入れたい方へ

ヴォクシー2-5
参照:https://toyota.jp/
※モデルチェンジ前のヴォクシー画像です

新型ヴォクシー・ノアでもっとも気になるのが納期です。

2022年1月の発売以降、仮契約の段階から大量の注文が殺到し、当初は半導体不足や生産能力の関係で納期が1年超に及ぶ事例も多数発生しました。グレード・カラー・オプションによっては現在も数ヶ月〜半年以上の納期がかかるのが実情です。

家族構成の変化やライフイベント(出産・転勤等)で「数ヶ月以内に確実に欲しい」という方は、納期重視で別の選択肢も検討する価値があります。

新型ヴォクシーをできるだけ早く手に入れたいなら

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というのも、KINTOはオプションパッケージが決まっていることもあり、納期はモデルチェンジ後の車両でも1.5か月~2か月が多いです。

先日モデルチェンジした新型アクア、新型ライズも納期は安定しています。

さらに、保険を使っても支払い額が変わらない自動車保険が含まれています。

KINTOは私も利用していますが、ライフプランに強いと感じています。

⇒KINTO契約中に事故で廃車になっても費用の心配がない3つの理由

できるだけ早く新型ヴォクシー・ノアを手に入れたいなら、KINTOは「あり」だと思います。

KINTO以外の代替候補【2026年版】|とにかく月額を抑えたい方へ

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新型ヴォクシー・ノアまとめ|あなたに合う購入方法は?

新型ヴォクシー・ノアは2022年1月のフルモデルチェンジ以降も人気が続く現行型ミニバンです。維持費は7年で約630万円(車両費込み)と、競合のセレナ・ステップワゴンと比べても燃費改善効果で割高にはなりません。

新型ヴォクシー・ノアまとめ
  • 2022年1月フルモデルチェンジで燃費WLTC23km/Lに大幅改善
  • 7年維持費は約630万円(車両費含む)。セレナ・ステップワゴンと同水準
  • 納期は依然として長期化傾向。早期入手したいならKINTOが有力候補
  • 月額を抑えたい・他車種も検討したい方にはニコノリが代替候補

あなたに合う購入方法は?簡易判断フロー
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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!