☞【注意喚起】クルマを購入する3大リスクとは?

デジタルキーでクルマに置き配するサービスってあり?

クルマ置き配の実証実験


「クルマのデジタルキーってどういう時に使うの?」
「ネット通販の荷物を玄関前に置かれると怖い」

そんな声に応えるため、デジタルキーを使い、対面せずクルマに通販などの荷物を置くサービスの実証実験がはじまりました。

コロナ禍でライフスタイルが代わった影響で、求められてるサービスですね。

クルマのデジタルキーとは、スマホアプリでクルマの鍵の代わりになる仕組みです。

詳しく知りたい方は、下記記事も参考になると思います。

トヨタのデジタルキー

クルマをただ移動の道具として使うのでなく、生活スタイルを変える一つとなるチャレンジです。

デジタルキーについて興味のある方、クルマの未来に興味ある方はぜひご覧ください!

この記事を読んでわかること
  • トヨタのデジタルキーを活用した置き配サービスについて
この記事の信憑性
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やっつん
  • 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
  • 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
  • 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数

デジタルキーを使った車への置き配サービスについて

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参照:KDDI

コロナ禍でネット通販を使う家庭が増えています。

あなたも、以前よりネット通販を利用する機会が増えているのではないでしょうか。

中には、受け取りも対面したくない方もいるため、置き配も増えてきました。

置き配(おきはい)とは
ネット通販などの荷物を玄関先に置いて配達を終了する方法。
玄関先に、「荷物はここに置いておいてください」という張り紙をされているお家もあります。

ネット通販大手のAmazonでは、置き配がデフォルト(初期設定)の受け取り方法に設定されています。

私はこのことに気が付かず、玄関前に箱がおいてあって驚いた経験も。

そんな声に応えるため、デジタルキーを使った車への置き配サービスの実証実験がはじまったようです。

実証実験とは
新開発の製品・サービスなどを実際の場面で使用し、実用化に向けての問題点を見つけだすこと

まだ正式にサービスとして立ち上げる予定はないものの、近い将来サービス化される可能性がある状態ですね。

クルマに荷物を置く宅配サービスの内容

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デジタルキーを利用したクルマへの置き配サービスは、配達員がもっているスマホで一時的に配達先のデジタルキーを付与される仕組み

デジタルキーで配達先に置かれているクルマの鍵を開け、荷物を配置します。

最後にデジタルキーでクルマの鍵を閉めれば、デジタルキーは使えなくなる仕組みです。

デジタルキーでの置き配サービスのメリット
宅配業者:不在で何度も来る必要がなく人員を増やす必要がない
受け取り者:コロナ禍でも非対面で荷物を受け取れる。玄関先に置かれないので安心

といったメリットがありそうです。

一方でこんなデメリットも。

デジタルキー置き配サービスのデメリット
宅配業者:新しい操作を覚える必要がある。なにかあったら責任を問われる
受け取り者:クルマを他人に開け締めされる

実証実験は2月1日にはじまったばかり

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デジタルキーの置き配サービスの実証実験は、KDDI、ヤマト運輸、プライムライフテクノロジーズ3社で行います。

⇒実証実験のプレスリリースはこちら

トヨタは、スマートキーボックスで協力しています。

スマートキーボックスとは、クルマに搭載すればスマートキー機能を利用できるトヨタが開発した装置のこと。

スマートキーボックスの詳細はトヨタのカーシェア関連記事に詳しく記載されています。

また、聞き慣れない会社「プライムライフテクノロジーズ」についても補足しますね。

ライムライフテクノロジーズとは
トヨタとパナソニックが共同出資して作った「新しい街づくり」を行うための会社。
2020年1月に設立されたばかり。
トヨタホーム、パナソニックホームズなど、両社の家づくりや建設会社を傘下にもつ。

新しい価値の一つが、クルマへの置き配サービスということですね。

とはいっても、デジタルキーを使ったクルマへの置き配サービスは実証実験がはじまったばかり。

実証実験期間:2022年2月1日から、2022年4月30日までの実験予定。

課題などが明らかになった後、需要があれば本格的なサービス化に向けて進んでいくようです。

セキュリティ面は大丈夫なの?

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参照:KDDI

一番不安なことはセキュリティ面ですよね。

クルマに何も置いておかないことはもちろん、知らない人にクルマを開けさせるのは少し気が引けるかも。

私の場合、家に配達してくれる方はほぼいつも同じ人。

その配達員の方がクルマに置き配されるのであれば、安心してお任せできますね。

新型ノア・新型ヴォクシーにオプション設定されているデジタルキーの場合、ドアを開ける機能のみデジタルキーに渡す、といった細かい設定が可能です。

実証実験ではできないかもしれませんが、正式なサービス提供時にはドアを開けるだけの機能になると思います。

また、いつ、誰が置き配されたのか通知がくると思うので、それであれば安心かもしれません。

デジタルキーの置き配サービスに対して世の中の反応

デジタルキーが普及するまで、もう少し時間がかかると思います。

一方で、普及がすすむと一気に置き配サービスは広まる可能性があります

デジタルキーを使った置き配サービスについて世の中の意見をSNSで拾ってみました。

https://twitter.com/lifejc1ene/status/1488691822385790976

「ライフガレージ」さんのつぶやき。

このようなサービスを考えたことがあるそうです。

一定の需要はありそうですね。

「桜咲祐」さんのつぶやき。

やっぱり不安になりますよね・・・

返信ツイートで、「よく考えたらクルマあるのって家にいる時。家にいない時ってクルマないとき」というコメントも。

やっつん

確かにそのとおりですね、、 
実証実験の結果を待ちたいところです。

デジタルキーでクルマに置き配ってあり?まとめ

デジタルキー置き配サービスについて解説しました。

最後にまとめますね。

デジタルキーで置き配サービス
  • クルマのデジタルキーを配送業者さんが使い、クルマに置き配する
  • 2月1日~4月30日まで実証実験をおこないサービス化の問題点など確認
  • 今回はトヨタのスマートキーボックスを利用する
    ⇒将来的には新型ノア・ヴォクシーのスマートキー機能を利用するかも
  • クルマを使い外出しているときには利用できないサービス

通販でのお買い物が増え、宅配業者の人的リソースが足りないことは問題視されています。

やっつん

デジタルキーによる置き配サービスが普及すれば、社会問題の一つが解決するかも?


クルマの3大リスクとは?

↓詳細はこちら↓


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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!