トヨタの車選びが楽になるKINTOシミュレーションを5ステップで徹底解説【注意点もあり】

トヨタの車選びにKINTOシミュレーション

やっつん

こんにちは!
KINTOでプリウス契約中のやっつん(⇒プロフィール)です^^

「トヨタの車選びでトータルコストを確認するいい方法はない?」

トヨタ車を検討しているけれど、車を選ぶ時間がないのでさくっと金額をチェックしたいのではないでしょうか?

そんなあなたにおすすめの方法は、トヨタのサブスクKINTOのシミュレーションページを使う方法です。

KINTOシミュレーションでトヨタ車選びが楽になる理由
  1. 維持費も含めたトータルコストがパッと分かる
  2. 年齢によって変わる自動車保険の金額が把握できる
  3. 数年後に車を売却したときの金額も把握できる

早速ですが、トヨタの車選びが楽になるKINTOシミュレーションを解説していきます♪

KINTO7つの楽ポイントを解説した記事はこちら
トヨタKINTOは楽ができる7つの理由を徹底解説【要ブックマーク】

トヨタの車選びでコストを確認できる【KINTO支払いシミュレーション】の利用方法5ステップ

トヨタ車選びで活用できるツールとしてのKINTO支払いシミュレーションを利用する方法5ステップは下記の通りです。

  1. KINTOシミュレーション手順① 支払いシミュレーションページに移動
  2. KINTOシミュレーション手順② シミュレーションの条件設定
  3. KINTOシミュレーション手順③ シミュレーション実行
  4. KINTOシミュレーション手順④ シミュレーション結果
  5. KINTOシミュレーション手順⑤ シミュレーション詳細

では、それぞれの手順を解説していきます。

KINTOシミュレーション手順① 支払いシミュレーションページに移動

KINTOと購入比較 シミュレーション手順①

まずはKINTOシミュレーションページに移動しましょう。

上の画像をクリックするか、下のボタンをクリックしてください。

KINTOのページに移動したら、上の画像のように「シミュレーション」ボタンを押して、表示される「支払いシミュレーション」をクリックしてください。

KINTOシミュレーションページに移動します。

KINTOシミュレーション手順② シミュレーションの条件設定

KINTOと購入比較 シミュレーション手順②

KINTOシミュレーションページに移動したら、あなたがトータルコストを確認したいトヨタ車を選んでください。

KINTOで選択できるトヨタ車、レクサス車が28車種シミュレーションできます ※21年9月現在

次に、年齢層を選択。

ここで選択する年齢層により、自動車保険(任意保険)の金額が変わってきます

最後に、利用期間を選びます。

KINTOシミュレーション手順③ シミュレーション実行

KINTOと購入比較 シミュレーション手順③

例としてハリアーを選択した状態です。

年齢層は26歳以上、契約期間は7年としています。

このような表示になったら、「シミュレーションを実行」ボタンをクリックします。

スマホなどモバイル端末で見ている場合、縦長の表示になるので、画像とは少し見え方が違います。画像と少し見え方が変わっても情報は一緒ですのでご安心ください。

KINTOシミュレーション手順④ シミュレーション結果

KINTOと購入比較 シミュレーション手順④

ボタンを押すと、画像のようにシミュレーション結果が表示されます。

KINTOと現金一括払い、カーローンを利用した場合の3種類の月額料金と、7年間の支払総額(トータルコスト)が表示されます。

ざっくりとコスト感を把握するには、月額利用料と7年間の支払総額は十分な情報です。

やっつん

時間がなければ、車種や利用期間を修正し、繰り返しシミュレーションをしてみましょう。

KINTOシミュレーション手順⑤ シミュレーション詳細

KINTOと購入比較 シミュレーション手順⑤

概算シミュレーション結果の下には、上記画像のように詳細な情報が表示されています。

ここでチェックして欲しいのは3ポイント。

チェックして欲しい3ポイント
  1. C「任意保険・メンテナンス・車検2回」
  2. D「分割払い手数料」
  3. E「7年後の下取り参考価格」

特にCの「任意保険」費用は年齢層や保険等級で金額が変わってくるので、車購入時のシミュレーションツールでは出ないことがほとんど。

トヨタの車選びにに活用できるKINTOシミュレーションツールならではの項目です。

税金や車検費用、メンテナンス費用や自動車保険まで含まれているので、シミュレーション結果に含まれていないのはガソリン代と駐車場代くらい。

クルマにかかる費用がまるわかりです。

スマホなどのモバイル端末で見ている場合、縦画面ですと右側の情報が切れてしまいますので、横持にすると情報が見やすいです。

トヨタの車選びにKINTOシミュレーション利用するときの注意点

トヨタ車を選ぶ時間を短縮するにはKINTOシミュレーションは非常に使い勝手のよいツールです。

トータルコストがパッと分かり、支払う金額からトヨタ車を選ぶ目安になります。

ここでKINTOシミュレーションの注意点を3つ挙げます。

KINTOシミュレーションを利用するときの注意点

  1. 下取り価格は、車の人気度によって変わる
  2. 自動車保険の等級は人によって違う
  3. 事故などで保険料を使った場合には保険料が上がる

KINTOシミュレーションはとても正確な結果を教えてくれますが、上記3点については注意が必要です。

例えば、7年後の下取り価格はどの車種でも車両価格の10%で計算されますが、ハリアーを買取り専門店で売却すれば、もう少し高い価格がつきます。

もちろん、乗り方や走行距離、売却時の人気で買取価格にバラつきは出ますが、ちょっと低すぎる感じです。

また、自動車保険の年齢層でだいたい金額は似てきますが、等級は人によって違うので正確な保険料ではありません

3点目は、保険料を使うような車のトラブルがあった場合、自動車保険の金額が3年間上がります

KINTOシミュレーションはトヨタの車選びに役に立つツールですが、上記はご注意ください。

トヨタの車選びが楽になるKINTOシミュレーションまとめ

トヨタの車選びが楽になるKINTOシミュレーションについて解説してきました。

もう一度、KINTOシミュレーションでトヨタ車選びが楽になる理由をお伝えします。

KINTOシミュレーションでトヨタ車選びが楽になる理由
  1. 維持費も含めたトータルコストがパッと分かる
  2. 年齢によって変わる自動車保険の金額が把握できる
  3. 数年後に車を売却したときの金額も把握できる

トヨタは公式ホームページで見積もりシミュレーションができますが、自動車保険やメンテナンス費用がわからないので、トータルコストが把握できません。

KINTOシミュレーションなら、トータルコストがパッと分かるので時間がないあなたにぴったり。

トヨタ車を選ぶときにはぜひ活用してください。

ちなみにですが、私はKINTOでプリウスを契約していて満足度がとても高いです。

やっつん

KINTOがお得な理由や、KINTO契約者ならではの裏話を本ブログで伝えていますので、ぜひ他の記事もご覧ください♪

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やっつん
スタンドで働いていた経験もあるクルマ歴25年のやっつんです。 愛車歴は、シルビア⇒RVR⇒レビン⇒セレナ⇒MPV⇒プリウス30系⇒プリウス50系。クルマは好きだけど他に時間を使いたい40半ばのおっさんです。