自損事故で落ち込む前に知りたかった、失敗のショックから学んだ【3つの教訓】

自損事故の失敗から学んだ3つの教訓

「自損事故で落ち込む・・・」
「自損事故でガードレールに突き刺さった・・・」

あなたは自損事故を起こしたばかりで、ショックで立ち直れない状況かもしれません。

私も、2021年1月に納車3カ月の新車で自損事故を起こしていますので、気持ちが分かります。

この記事では、自損事故でメンタルを落とさない方法自損事故を起こす前に見たかった教訓をまとめました。

この記事を読めば、自損事故を起こしたばかりであれば気が楽に、まだ自損事故を起こしていなければ予防になる教訓がわかります。

やっつん

自損事故で落ち込む前に知りたかった3つの教訓をどうぞ!
私が自損事故で受けたダメージなどは⇒プロフィール記事にまとめています。

自損事故で落ち込む前に知りたかった3つの教訓

自損事故で落ち込む前に知りたかったことを私自身の経験や諸先輩方がSNSやYoutubeで公開されている情報を元に3つの教訓としてまとめました。

自損事故3つの教訓
  1. 駐車場の自損事故で落ち込む前に知りたかった教訓
  2. ガードレールへの自損事故から得た教訓
  3. 自損事故でメンタルがやられないための教訓

それぞれの教訓を見ていきましょう。


駐車場の自損事故で落ち込む前に知りたかった教訓

駐車場の自損事故で落ち込む前に知りたかった教訓

駐車場の自損事故は落ち込むものですよね。

恥ずかしい話であまり言いたくないですが、私は車庫入れが下手です・・・

車に乗り始めて25年、40万キロ以上は車に乗っていますが、いまだに車庫入れが苦手です。

過去に車庫入れで自損事故(壁にぶつけた)回数は10回以上

そんな私が自損事故の前に知りたかった2ポイントをお伝えします。

過去には駐車中の車にぶつけてしまったことも、、
後日、菓子折りをもって謝りにいきました^^;
私の自損事故、物損事故の実例は⇒プロフィール記事にまとめています。


駐車場の自損事故で落ち込む前に① バックモニターを過信しない

バックモニターは車庫入れする際にとっても便利な機能です。

ただ、バックモニターに死角があることは意外と知られていません。

ポルシェ911乗りのSuperCarLifeさんがの動画で、バックモニターの死角について分かりやすく解説されています。

ポルシェの自損事故:バックモニターの死角で壁にぶつけ修理費19万弱

実は私もバックモニターでは見えない低い壁にこすった自損事故を起こしたことがあります。

バックモニターはとても便利な機能なんですが、過信するのは避けたいところです。


駐車場の自損事故で落ち込む前に② 障害物センサーつきの車に乗る

車庫入れが苦手で何度も車をぶつけてきた私が、救世主だと思うのが「障害物センサー」です!

50系プリウス後期乗りのsouchan titiさんがyoutubeで障害物センサー機能を解説されている動画が分かりやすいのでご紹介。

障害物センサーの紹介動画:壁に接近すると3段階のブザーが鳴る解説動画

やっつん

私のプリウスと同じモデルの動画なので、ブザー音などまったく同じで親近感がわきます(笑)

最近の車は標準装備で障害物センサーがついてることが多いです。

車庫入れには心強い味方になるので、あなたが車を検討するときはセンサー付きの車をおすすめします。

私も利用しているトヨタのKINTOで選べるクルマは、すべて障害物センサー付きです。
KINTOラインアップ一覧の記事はこちら


駐車場の自損事故で落ち込む前に③  自動車保険のカラクリを知っておく

車と保険4

自動車保険に入っているから、ちょっとこすっても大丈夫だろう!

そんな甘い考えでいた私に、現実が突き付けられました。

・・・えっ、自動車保険使うと3年間も保険料が上がるの?

しかも、修理の見積もりよりも、保険使って上がる分が高いなんて、、

自動車保険を使ったことがなかった私は、初めて事実を知りました。

あなたはご存じでしたか?

自動車保険に入っていた方がいいですが、修理費用が10万円前後の自損事故だと保険を使わない方がトータルで安くなる。

そんな自動車保険のカラクリを「ちゃんと教えてくれる保険屋」さんは、なかなかいないんですよね。

自動車保険のカラクリについて、本ブログで記事化しようと考えてますので、少しお待ちください!

参考情報として、こちらの記事もどうぞ!

⇒KINTOの保険で車修理し22万円得した私が語る【KINTO保険が最強】な理由


ガードレールへの自損事故から得た教訓

ガードレールへの自損事故から得た教訓

ガードレールへの自損事故は自分の車はもちろん、ガードレールの修理費用もかかります

ふつうは自動車保険(任意保険)に入っているので、ガードレールの修理費用は保険で対応となりますが、ショックは大きいですよね。。

ガードレールの自損事故から得た教訓3点です。


ガードレールへの自損事故① 無理な運転をしない

車の運転で一番大事なことは、無理をしないこと

「急」がつくことはしないようにと、自動車学校でも習いましたよね?

でも、車の運転に慣れてくると、「ちょっとくらい大丈夫だろう」と思うように。

運転に自信があったのか、無理な追い越しでガードレールに突き刺さった動画です。

無理な追い越しでコントロール不能になりガードレールに激突した動画

動画のはじめから無理な運転をしていますね。

ガードレールにぶつかったときの音が大きく、激突の衝撃が伝わってきます。

おそらく車がコントロールを失い、ふらついたところでガードレールに激突したのでしょう。

動画のような高速道路での急ハンドルは避けたいですね。


ガードレールへの自損事故② 雨の日は要注意

ガードレールへの自損事故で多いのが雨の日のスリップで激突してしまうケース

雨の高速道路でそこそこスピードを出していると、ちょっとしたハンドル操作でスピンします。

下記の動画は、なんと覆面パトカーが自損事故を起こしたもの。

雨の日に覆面パトカーがガードレールに激突した自損事故

覆面パトカーが自損事故を起こすこともあるんですね・・・

高速機動隊の覆面パトカーに乗っている方は、常に運転技術を磨いています

言ってみれば覆面パトカーの運転手はプロのドライバーです。

プロのドライバーでも、雨の高速道路では自損事故を起こしガードレールに激突してしまう。

私たちは、より気を付ける必要がありますね。

自損事故でガードレールに衝突されたらゔぁさんのツイート

自損事故でガードレールに激突したらゔぁさんのツイートもご紹介します。

やはり雨天時の山道でスリップしてしまい、ガードレールに衝突してしまったようです。

法定速度であっても、すべりやすい道路では気をつけて運転する必要がありますね。


ガードレールへの自損事故③ タイヤの溝をチェックし交換をきちんとする

ガードレールへの自損事故、最後の教訓はタイヤの溝をチェックし適切に交換すること

タイヤの溝がないと、スピードを出さなくても車はスピンしやすいです。

交差点でゆっくりなスピードで右折してきたスカイラインが、アクセルを踏んだらスピンしてしまった動画です。

ガードレール激突動画:おそらくタイヤの溝がなく低速でも交差点でスリップ

この動画で私たちが教訓としたいのは、スピードが出ていなくとも車はスピンしてしまうことがある、ということ。

おそらくタイヤの溝がほとんどなく、ハンドルを切ったままアクセルを必要以上に踏んでしまったのがスピンの原因です

同じように、タイヤの溝がない状態でガードレールに激突された、ひさっしゅさんのツイートを見てみましょう。

タイヤ溝がない状態で雨の山道でガードレールに衝突されたひさっしゅさんのツイート

雨と霧、タイヤ溝がない状態で山道に迷ってしまっていた状況。

ひさっしゅさん本人も原因として挙げている「タイヤの溝がなかった」ことは大きいですね。

タイヤは溝があっても5年くらいでゴムが劣化するので、定期的に交換しましょう。

トヨタのKINTOなら、消耗品費用もコミ。もちろんタイヤ交換費用も含まれてます。
KINTOに含まれているメンテナンス&消耗品交換の記事はこちら


自損事故でメンタルがやられないための教訓

自損事故でメンタルがやられないための教訓

自損事故でメンタルがやられないための教訓2つをお伝えします。

自損事故で落ち込むのはしょうがないですが、いつまでも落ち込んでいるとメンタルをやられてしまいますので要注意。


自損事故でメンタルをやられない① ツイッターで思いを叫ぶ

この記事では自損事故を起こした諸先輩方のツイートを紹介していますが、ツイッターなどのSNSで思いを叫ぶのもメンタルを落とさない方法の一つ。

思いを吐き出すだけでもストレスを発散できます。

場合によっては、フォロワーさんなど、つながっている方からなぐさめてもらえるかもしれません。

同じような経験をした方から共感も得やすいので、SNSはおススメです。

SNSに慣れていない場合の注意点
フォロワーさんが少ない場合は、反応を求めてはいけません。
辛い思いを吐き出す場所だと割り切りましょう。

やっつん

私もツイッターで発信をはじめました。
よければご覧ください!
https://twitter.com/KINTO40189918


自損事故でメンタルをやられない② 車両保険に入っておく

メンタルを必要以上に落とさない方法の一つとして、自動車保険の車両保険に入っておくことも挙げておきます。

自損事故であっても、総合型の車両保険なら保険金で修理ができます

若い方やはじめて車に乗る方は、車両保険をつけると年間20万~50万ほどかかることも。

高額な自動車保険を払うなら、最悪車を廃棄して新しい車を買うという選択をするかもです。

ただ、実際に自損事故を起こすと高額な支払いでメンタルが落ち込むので、高くとも車両保険に入ることをおすすめします。

トヨタがはじめた車のサブスクKINTOなら、年齢に関わらず車両保険つきの自動車保険が月額料金に含まれてます。

私はKINTOでプリウスを契約していますが、自損事故を起こしKINTOの自動車保険は最強だと思い始めてます。

年齢によってはトータル金額で100万円以上得することもあるので、車の買い替え時にはKINTOも検討されるとよいですね。


自損事故で落ち込む前に知りたかった教訓まとめ

自損事故で落ち込む前に知りたかった教訓3つをお伝えしてきました。

ちなみにですが、国内の物損事故の件数は年間で700万件ほどあります。

参照:日本損害保険協会の「自動車保険データ(支払保険金関連)データより」

保険を使った件数だけがカウントされるので、実際には年間で1000万件以上でしょう。

私自身が何度も自損事故を経験し、周りの知り合いも自損事故で大変な目にあってきました。

自損事故を起こさないのが一番ですが、もしも事故が起きてしまったときにメンタルがやられないよう、準備しておくことは大事です。

本ブログでご紹介しているトヨタのサブスクKINTOなら、車のトラブルに強いメリットがあります。

やっつん

ぜひ本ブログの別の記事もご覧ください!
車のトラブルでメンタルをやられないヒントが詰まっています!

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