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KINTOのナンバーはわナンバー?わナンバーで辛い目に合った口コミも解説

KINTOはわナンバー?

「KINTO(キント)のナンバーはわナンバー?」
「KINTOのナンバープレートはレンタカーと一緒?」

KINTOのナンバープレートがレンタカーと同じ「わナンバー」かどうか、気になりますよね?

私がKINTOでプリウスを契約する前にも、わナンバーかどうか気になり確認しました。

理由は、わナンバーは運転に不慣れなドライバーと見られやすいから。

わナンバーの車を運転しているだけで、

あおり運転や無理な追い抜きなどをされる可能性があります

今回のポイント

  • KINTOのナンバープレートはわナンバー?
  • KINTOで希望ナンバーはとれるのか?
  • わナンバーのレンタカーで辛い目に合ったかの口コミ

以上を解説していきます!

bZ4XはKINTO限定リリース!

bZ4XはKINTO専用プランで5月12日に販売開始!bZ4Xの特徴、利用できる補助金について説明。bZ4XがKINTOで提供される理由についても解説。

kintoでbZ4X

↓KINTOとはどんなサービスなのか7つのポイントで解説した記事↓
KINTOとは何かを7つのポイントと5つのFAQで契約者が解説

やっつん

KINTOでプリウスを契約中の本記事執筆者です。
⇒車生活25年目でKINTOを契約した理由はこちら

KINTO(キント)とは車を所有するのではなく利用するサービスです。

KINTOとカーシェアリングとは全く違い、あなたに合った1台をカスタマイズして納車してもらい、契約期間中はあなただけが利用できる車になります。

KINTOとはトヨタ車かレクサスの新車をサブスク方式で利用するサービスです。
※サブスクはサブスクリプションの略で、ものを所有せず一定期間、定額で利用する契約方法です。

KINTOとは3年、5年、7年の契約期間が選べ、契約満了で車を返却するサービスです。
レクサス車で選択できる契約期間は3年のみです

・KINTOとは途中解約も可能なサービス
⇒違約金はかかります。詳細は「絶対ダメ!選んではいけないKINTO解約タイミングとは?違約金を数十万円減らす方法」をご覧ください

・KINTOのナンバープレートは「わナンバー」なの?
⇒ナンバープレートはわナンバーではないので安心してください

・KINTOの契約になにが含まれているの?
⇒ガソリン代、駐車場代以外は税金や維持費、任意保険含めすべてコミコミです

KINTOの自動車保険(任意保険)はどんな保険なの?
⇒全年齢型の自動車保険が含まれた保険です。事故後の値上がりもありません

・タイヤ交換はKINTOに入ってるの?
⇒タイヤ交換、オイル交換、すべてコミコミです

よりKINTOの詳細を知りたい方へ
⇒「KINTOとは何?7つのポイントと6つのFAQで【契約者が解説】」をご覧ください

KINTOのナンバーを調べているあなたへ

KINTOを選ぶべき人はこんな人。KINTOは◯◯が使い放題だった!?
⇒KINTOを選ぶべき人の特徴とは?審査の受かり方も

KINTOのナンバーは「わ」ナンバーなの?  

KINTOのナンバーはわナンバーではありません

実際に私がKINTOで契約しているプリウスのナンバープレートの画像をご覧ください。

私のプリウスは「わ」ナンバーではなく「さ」ナンバーです。

実際にKINTOで車を契約している実車情報ですので、安心してください!


KINTOとレンタカーのナンバープレートの違い

KINTOは「わ」ナンバーではありませんが、レンタカーはわナンバーになります。

KINTOもレンタカーも車を貸し出すことには変わりがないので、ナンバープレートの違いが出るのは不思議です。

そもそも、なぜ「わ」ナンバーが存在しているのでしょうか?

詳細を国土交通省のWEBページで調査しました。

KINTOとレンタカーのナンバープレートが違う理由

レンタカー、リースとも、料金を取って自動車を貸し渡す事業という点では共通ですが、自動車を貸す側が自動車の「使用者」(車検証上の「使用者」欄に記載される)となる場合の事業が「レンタカー」であり、自動車を借りる側が自動車の使用者となる場合の事業が「リース」となります。

参照:国土交通省京都運輸支局「レンタカー業の申請について」

KINTOは車を借りる側(私やあなた)が自動車の使用者になります。

車検証にもきちんと明記されて納車となります。

KINTOは法律的には「リース」事業となり、レンタカー事業とは違う事業なんですね。

あわせて「わ」ナンバーが存在している理由も調査しました。

理由は、レンタカー事業として許可されてはじめて「わ」ナンバーが取得できる、言い換えると国からのお墨付きを受けた車ということが分かるんですね。


わナンバーで辛い目に合った方の口コミ

辛い

わナンバーはレンタカー事業者でないと取得できないナンバーであることが分かりました。

逆に考えると、わナンバーが付いている車はすべてレンタカーである、と言えます。

わナンバーの印象がよくないのは「運転に不慣れな車をもっていないドライバーがわナンバーを運転していることが多い」から。

実際、私は40万キロくらい車に乗っていますが、わナンバーの車とは一定の距離をとったり、普通よりも注意して運転しています。

過去の自分の経験から、ふらつきや危ない運転を見たことがあるからです。

では、わナンバー関連で実際にSNSにアップされていた口コミをまとめてみます。


わナンバーは視線が辛い

まずは、わナンバー(レンタカー)に対して世間のみなさんが感じている口コミを集めてみました。

レンタカーの車(わナンバー)は怪しいよそ者か犯罪者と思え、という過激な内容の口コミです。

すべてのわナンバーの車が問題だとは思いませんが、危険な走行をするドライバーの割合が多いのは間違いないですね。

そういった経験から、わナンバーへの冷たい目が向けられるのだと思います。

あおり運転で免許取り消しとなる「妨害運転罪」についての参考情報はこちら。
参考:警察庁 危険!「あおり運転」はやめましょう

https://twitter.com/shitady/status/1041577569961705472

高速道路で見かけた危ない車(ドアミラーをたたんだまま走行)が、わナンバーだった、という口コミですね。

確かに、夜中でもヘッドライトを点けていなかった車をみかけたことがありますが、わナンバーでした。

すべてのわナンバーのドライバーがあてはまるわけではないですが、次のような状況が多そうです。

わナンバーのドライバーあるある
  • そもそも車を所有していないから運転に慣れていない
  • ペーパードライバー期間が長く教習所で習ったことは忘れている
  • 運転に集中しすぎでドアミラーやヘッドライトまで気が回らない

普段運転に慣れていないわナンバーのドライバーが、雨の日の交差点で危ないブレーキをしていた状態をつぶやいた口コミですね。

ABS(アンチロックブレーキングシステム)が作動するのは、ブレーキをかけても路面を滑っている状況なので、結構危ない状況でしたね。

やっつん

車を運転していて、「わナンバーの近くにいたくない」と思う心境、分かります

レンタカーは必要なときだけ利用できるので、最近ではカーシェアリングのステッカーが貼られているわナンバーの車を見ることが増えました。

ただ、みなさんが口コミで書かれているように、なかには怪しい運転のドライバーがいるので、私も結構注意していますね。


わナンバーは煽られやすい?

次に、わナンバーを運転していて煽られた体験などの口コミを集めてみました。

https://twitter.com/MABO_DX/status/1135295298811514881

わナンバーの代車のVitsに乗っていて煽られた経験の口コミです。

わナンバーの小型車を法定速度より少し速いスピードで走っていても、無理な追い抜きをされたとのこと、相当こわかったと思います。

運転が荒い方は「わ」ナンバーでなくとも煽ってくるかもしれませんが、わナンバーだと余計になめられる可能性はありますね。

わナンバーのヴォクシーが無謀な運転をしていた様子を見ていたかたの口コミです。

もしかしたら運転に不慣れでウィンカーを出し忘れていたのかもしれませんが、こういった経験からわナンバーを危険視するようになりますね。

この方はレンタカーを予約した後に、わナンバーの辛さをつぶやいています。

わナンバーで煽られる経験があったようですね。

私もわナンバーのレンタカーで怖い思いをしたことがあります。

旅行先でレンタカーを借りたのですが、普通よりも車間距離をつめられたり、無理な追い越しをされた経験です。

KINTOはわナンバーではないので安心です。

わナンバーのリスクを考えると、経済的なので必要時にレンタカーを借りればいいや、とはなかなか思えないですね。

KINTOならわナンバーにはならないので安心ですね。

KINTOは契約期間が3年以上の契約しかありませんが、「のりかえGO」というサービスでKINTO契約期間がおわる前に新車に乗り換え可能です。

やっつん

KINTO【のりかえGO】新車にお得に乗り換えられる3つの理由」で詳細説明をしていますのでご覧ください!

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KINTOならナンバープレートの希望ナンバーもとれる

ナンバープレート

KINTOはレンタカーではないので、わナンバーではなく普通のナンバープレートが提供されます。

何もしないと、ランダムにナンバープレートの数字が決まりますが、希望のナンバーを指定すること可能です。


希望ナンバー制度とは?

希望ナンバー制度とは、車のナンバープレートに記載される4桁の数字部分を希望するナンバーにすることができる制度です。

地域名や300などの分類番号、ひらがな部分は選べません。

ひらがな部分のわナンバーはレンタカー事業者のみが申請できるので、「わ」以外ですね。

ちなみに、希望する番号を必ず取得できるわけではありません

特に人気のある番号は「抽選対象番号」として抽選にあたるとナンバープレートを取得できる方法です。

詳細は、一般財団法人 自動車検査登録情報協会の希望ナンバー制度をご覧ください。


KINTOで希望ナンバーを取るときの注意点

KINTOでも希望ナンバーを取ることができます

希望ナンバーを利用する際は、KINTOのオプション選択画面で「希望ナンバー」をありで選択します。

希望ナンバーの金額は契約期間で変わります。

KINTOで希望ナンバー
  • 3年間:11,880円
  • 5年間:13,200円
  • 7年間:18.400円

参考:KINTOのラインアップ一覧から見積り確認

希望ナンバー取得にかかる金額はどの車種でも同じ金額です。

契約期間が長いと少し金額が上がるのでご注意ください。

また、KINTOの希望ナンバーは抽選ナンバーに申し込めないので、あなたが抽選ナンバーを取得したいならご注意ください。

KINTOで希望ナンバーを取るときの注意点まとめ

  • 契約期間が長い場合よりも短い場合がお得
  • 抽選ナンバーに申しこむことができない


まとめ

KINTOのナンバープレートについて解説してきました。

希望ナンバーをKINTOで選ぶ際は、抽選ナンバーに注意してください。

KINTOではなくカーシェアリングやレンタカーで車を使うときは、「わナンバー」への風当たりが強いので注意してくださいね。


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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!