KINTO契約中に事故で廃車になっても費用の心配がない3つの理由

KINTO事故で廃車でも安心な3つの理由

あなた

KINTO契約中の車が事故で廃車になったらどうなるの?
廃車になったら費用はどのくらいかかるの?

このような疑問をおもちではないでしょうか?

もちろん、愛車が廃車になることを想像することはイヤですよね、、

一方で、愛車に乗っていて廃車になるような事故にあう可能性があるのも事実。

廃車になった場合のリスクを知っておくことは、KINTOを契約中の私はもちろん、これからKINTOを検討している方には重要なことです。

KINTOは契約中に事故で廃車になったとしても、追加費用の心配はありません

KINTOは廃車になっても費用の心配がない理由は次の3点。

KINTOは廃車になっても費用の心配がない3つの理由
  1. 廃車となってもKINTO残金、残価の支払い必要なし
  2. 違約金なしでKINTOを中途解約できる
  3. 30日間はレンタカー代が無料

やっつん

KINTOは廃車になっても安心ですね!早速3つの理由の詳細を見ていきましょう!
執筆者:KINTOでプリウス契約中のやっつん(⇒プロフィール)

↓KINTOを選ぶ15のメリットを解説した記事はこちら↓
KINTOを選ぶメリット15個とデメリット9個を徹底解説!【保存版】

KINTO契約中に事故で廃車になっても費用の心配がない3つの理由

KINTO契約中に事故で廃車になっても費用の心配がない3つの理由

KINTO契約中、クルマが廃車になるような事故にあうことを想像したくはないものです。

一方で、もしものときに備えておくことは重要

場合によっては急な支払いのためにお金を準備しておく必要もありますよね。

では、KINTOは廃車になっても安心な3つの理由をご覧ください!


理由1:廃車となってもKINTOの残金、残価の支払い必要なし

廃車となってもKINTOの残金、残価の支払い必要なし

KINTOは、事故でクルマが廃車となっても、KINTOの残金やクルマに設定されている残価を支払う必要がありません

  • KINTOの残金とは
    ⇒契約期間が残っている期間のKINTO支払い金額の合計
    ⇒例:KINTO支払い額が月5万円で残り月数が30か月だった場合の残金は150万円
  • クルマに設定されている残価とは
    ⇒KINTOで設定している、契約終了後のクルマの価値

KINTOは契約期間終了後のクルマの価値(残価)設定し、クルマの返却を前提とした契約。

残価分を引いた金額が毎月の支払いになるので、残価が高く設定されていれば毎月の支払いは安くなります。

一方、廃車になってしまうとクルマの価値はゼロ。

本来なら残価設定している分はもちろん、株式会社KINTOが受け取る予定だった残金をKINTO契約者(あなたや私)が支払う必要が。

KINTOの場合はクルマに設定されていた残価、KINTOの契約残金を支払う必要がありません。

理由は、KINTOについている自動車保険(任意保険)に「リースカー車両費用保険特約」というものがついているため。

全損事故の場合には保険会社から車の所有者であるKINTOに対して保険金の支払いがあるため、KINTO契約者(あなたや私)の負担はゼロ。


理由2:違約金なしでKINTOを中途解約できる

KINTOは途中で契約をキャンセルできる

通常、KINTOは契約途中で解約することは可能ですが、違約金がかかります。

契約途中での解約でどのくらい違約金がかかるか例を挙げます。

▼KINTO契約途中での解約で必要な違約金

・契約期間5年、利用金額5万円/月、残30か月で解約の場合
 ⇒違約金:10か月分の50万円

・ 契約期間7年、利用金額5万円/月、残42か月で解約の場合
 ⇒違約金:13か月分の65万円

上記のように、KINTO契約期間途中での解約は違約金がかかります。

一方で、廃車になってしまった場合は違約金なしで中途解約できます。

やっつん

中途解約時の違約金はタイミングによってかなり高くつくので、うれしいサポートですね。

KINTO解約時の違約金はタイミングで数十万円変わります。
詳細は、「絶対ダメ!選んではいけないKINTO解約タイミングとは?違約金を数十万円減らす方法」で詳しく説明しているのでご覧ください。


理由3:30日間はレンタカー代が無料

30日間はレンタカー代が無料

クルマは廃車になったけれど身体が無事な場合は、すぐに車を使えないと不便な場合があります。

例えば、毎日通勤でクルマを使っている場合。

事故でクルマが使えないと、通勤用の車をどこかで調達する必要があるかもですね。

そんな場合もKINTOなら30日間はレンタカー(代車)が無料で使えるので安心。

しかも、KINTOを中途解約していたとしても、事故後最大30日間はレンタカーを利用できるんです。

やっつん

KINTOって太っ腹ですね、、


KINTO以外の方法で廃車になったらどうなる?

KINTO以外の方法で廃車になったらどうなる?

KINTO契約中に廃車になっても、費用面で心配がない3つの理由をお伝えしました。

一方で、他の契約方法で廃車になったらどうなるのでしょうか?

4種類のクルマ契約方法で比較してみました。

KINTO購入残クレカーリース
残りの契約分の
支払い
必要必要
残価の支払い必要必要
クルマ売却損数十万~数百万
4種類のクルマ契約方法で廃車になった場合を比較

廃車になった場合、KINTO以外の残クレ、カーリースは残り契約分の支払いや残価の支払いが必要になります。

購入の場合、クルマの売却損が発生。

タイミングによりますが、納車後数カ月で廃車になったとしたら数百万の大損になることも。

KINTOは廃車になってもリスクがない素晴らしいサービスです。


KINTOは廃車になっても心配がない3つの理由まとめ

KINTOは事故で廃車になったとしても、費用面で不安になることがない契約方法である理由をお伝えしてきました。

最後にまとめます。

KINTOは廃車になっても費用の心配がない3つの理由
  1. 廃車となってもKINTO残金、残価の支払い必要なし
    ⇒KINTOについている自動車保険に、「リースカー車両費用保険特約」が含まれてる
  2. 違約金なしでKINTOを中途解約できる
    ⇒通常、契約期間途中での解約は違約金がかかる
  3. 30日間はレンタカー代が無料
    ⇒KINTO中途解約後でも事故から30日間はレンタカーを無償で使える

やっつん

自損事故のことなど考えたくないですが、KINTOなら安心してクルマを運転できますね!





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人生100年時代、ライフプランが大事です。クルマのトラブルでライフプランが大きく崩れる可能性があるのをお気づきですか?クルマのトラブルで痛手を受けない方法をお伝えします。

2件のコメント

こんにちは^^
KINTOというシステムを初めて知ったのですが、事故でもリスクがないことを考えると免許取得したばかりの初心者の方には安心のサービスですね。

日頃運転していると初心者マークを付けて高そうな車を運転している場面に遭遇して、勝手に心配しているのですが←

事故の確率が高い状態でもリスクがないのであれば安心して乗れますし、ある程度運転に慣れてきたら自分の車を持つという選択肢もできると思うので、とってもいいサービスだと思いました。

のりへいさん
コメントいただき、ありがとうございます!

おっしゃるとおり、KINTOは初めてのクルマや運転に自信がない方には最適な契約方法です。
自動車保険コミなので、他の契約方法と金額比較をすると安さに驚きます ^^;
また気になることなどありましたら、お気軽にコメントください♪

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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!