☞【注意喚起】クルマを購入する3大リスクとは?

【最新情報】bZ4XはKINTOで5/12販売開始!補助金は月額利用料の値引きで対応

kintoでbZ4X
bZ4X契約しました!!

5/12にbZ4Xを契約しました!なぜ私はbZ4Xは高いと言われているにも関わらずKINTOでbZ4Xを契約したのか?その理由を記事にまとめました。

bZ4X契約しました

「bZ4XはKINTO限定提供ってなんで?トヨタの都合?」
「5/12発売のbZ4Xの補助金額はいくら?制限はあるの?」

そのような疑問にお答えします。

正直、ちょっと驚いて興奮しています。

bZ4X(ビーズィーフォーエックス)のような素晴らしい電気自動車をトヨタが2022年5月12日に発売するということに。

4月12日のトヨタによるbZ4Xの発表会では、KINTO小寺社長をはじめとしたトヨタのトップ層がマスコミの質問に回答。

トヨタがbZ4XとKINTOにかける熱い思い

を感じることができました。

本記事では、bZ4XとKINTOについて抑えておきたい情報をまとめています。

また、KINTOでEV補助金を利用した仕組みについても解説。

KINTOのbZ4Xに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください!

bZ4Xで公道を試乗しました!

bZ4X公道試乗レビュー記事を書きました!
全国で唯一bZ4Xを公道試乗できるイベントに参加。

ブレーキタッチや車両感覚など、一般ユーザーならではの感覚でのレビューです。
bZ4Xに興味があるなら、ぜひご覧ください!

bZ4X-testdrive2
【最新】5/2 bZ4Xの月額料金が発表されました!

bZ4Xの月額料金が発表されました!
申込金:77万円
月額料金(1~4年間):2WD 88,200円、4WD 97,020円 
※国の補助金値引き後、オプションなしの場合

bZ4Xの価格は高いでしょうか?検証した記事を書きました。

bZ4X-high-price
bZ4Xの納期は6月からの予定

bZ4X納車は6月~の予定とのこと。bZ4XイベントでKINTO担当さんから直接お話を聞くことができました。初回3000台はすべて年内納車予定とのこと。他にもバッテリー交換費用など聞いた内容を記事にしました。

bZ4X納車時期

KINTO(キント)とは車を所有するのではなく利用するサービスです。

KINTOとカーシェアリングとは全く違い、あなたに合った1台をカスタマイズして納車してもらい、契約期間中はあなただけが利用できる車になります。

KINTOとはトヨタ車かレクサスの新車をサブスク方式で利用するサービスです。
※サブスクはサブスクリプションの略で、ものを所有せず一定期間、定額で利用する契約方法です。

KINTOとは3年、5年、7年の契約期間が選べ、契約満了で車を返却するサービスです。
レクサス車で選択できる契約期間は3年のみです

・KINTOとは途中解約も可能なサービス
⇒違約金はかかります。詳細は「絶対ダメ!選んではいけないKINTO解約タイミングとは?違約金を数十万円減らす方法」をご覧ください

・KINTOのナンバープレートは「わナンバー」なの?
KINTOのナンバープレートはわナンバーではないので安心してください

・KINTOの契約になにが含まれているの?
⇒ガソリン代、駐車場代以外は税金や維持費、任意保険含めすべてコミコミです

KINTOの自動車保険(任意保険)はどんな保険なの?
KINTOの保険は全年齢型の自動車保険が含まれた保険です。事故後の値上がりもありません

・タイヤ交換はKINTOに入ってるの?
KINTOはメンテンスすべてこみ。タイヤ交換、オイル交換などすべてコミコミです

・KINTOのデメリットは何?
KINTOのデメリットをまとめた記事を書きました

よりKINTOの詳細を知りたい方へ
⇒「KINTOとは何?7つのポイントと6つのFAQで【契約者が解説】」をご覧ください

この記事を読んでわかること
  • bZ4XのKINTO専用プランと通常のKINTO契約の違いが分かる
  • bZ4XがKINTOのみで提供される理由がわかる
  • bZ4X補助金こみのKINTO利用料金予想ができる
この記事の信憑性
やっつん-正面軽くグー
やっつん
  • 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
  • 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
  • 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数
  • KINTOでプリウス契約中

KINTOのbZ4X専用プランをキント契約者が解説

bZ4X-imp8
bZ4X羽田空港のイベントにて 撮影:やっつん

bZ4XはKINTO専用プランで提供されます。

通常のKINTOの契約プランとbZ4X専用プランの相違点をお伝えしますね。

bZ4XのKINTO専用プランと通常のKINTOを比較

bZ4XのKINTOプラン通常のKINTO
※初期費用フリープラン
通常のKINTO
※解約金費用フリープラン
契約期間10年3,5,7年から選択3年
※2年ごとに更新可能
※最長は7年まで
月額料金4年間は補助金値引きあり
・5年目以降は毎年金額が下がる
変わらず・年、5年で更新するごとに下がる
※更新費用あり
バッテリー保証容量70%未満で無償交換なしなし
電欠、ガス欠時のレッカー料金年に1回まで無料回数制限なし回数制限なし
途中解約の違約金・4年間は違約金あり
・5年目以降はなし
契約の残りによって変化なし
月額料金の支払い方法口座引き落しのみクレジットカードか口座引き落としクレジットカードか口座引き落とし
コネクティッドナビ・デジタルキー含むオプションオプション

KINTOのbZ4Xを検討しているなら気をつけたいポイント

本気でKINTOのbZ4Xプランを検討しているなら、次の3点は気をつけてください。

KINTOのbZ4Xプラン検討者が気をつけること
  • 電欠時のレッカー料金が年に1回だけ無料
  • 4年間は途中解約の違約金が発生
  • 月額料金は口座引き落としのみ

それぞれ解説しますね。

電欠でのレッカー移動費は年に1回だけ無料

bZ4Xならではの弱点は、電欠(ガス欠の電気自動車版)です。

高速道路などは電費(ガソリン車の燃費と同じ)が悪くなり、バッテリー残量が急になくなることも。

KINTOのbZ4X専用プランでは、電欠時のレッカー移動の料金を年に1回は無料。

2回目以降は自腹になるので要注意です。

4年間は途中解約の違約金が発生する

bZ4Xを契約から4年間のうちに解約すると違約金が発生します。

違約金はかなり大きいので要注意。

仮に1年目で解約すると、bZ4Xの違約金は132万円と高額です。

下記の記事でbZ4Xの違約金について詳細を解説しています。

bZ4Xサブスク月額料金予想

月額料金は口座引き落としのみ

KINTOの月額料金はクレジットカード払いが可能なので、カード会社のポイントが貯まります

額が大きいので結構なポイントがつきますが、bZ4XのKINTO専用プランは口座引き落としのみ

クレジットカードのポイ活はできないのでご注意ください。

bZ4Xはどんなクルマ?

bZ4X-toyota-02
参照:https://global.toyota/jp/

bZ4X(ビーズィーフォーエックス)はどんなクルマなのか?

結論から伝えるとbZ4Xは「かっこよく中が広いSUV」「電気自動車なのに普通に使える」「安心安全」なクルマです。

では、くわしく説明しますね。

bZ4Xはスタイリッシュで居住性がいい電気自動車

bZ4X-toyota-03
参照:https://global.toyota/jp/

bZ4Xの外観はスタイリッシュで一目でこころを奪われました 笑

横からの眺めはレクサスRXに近いでしょうか?

どうやら、同じような車格のハリアーRAV4よりもホイールベースが長いことがスタイリッシュに見えているようです。

bZ4Xとハリアーのホイールベースや大きさを比較した資料を作りましたのでご覧ください。

bZ4Xとハリアーを大きさ比較

bZ4X-toyota-04

bZ4X(2WD)
KINTOでハリアー3
ハリアー(2WD)
車両重量(kg)1,9201,680
最小回転半径(m)5.65.7
全長(mm)4,6904,740
全幅(mm)1,8601,855
全高(mm)1,6501,660
ホイールベース(mm)2,8502,690
室内長(mm)1,9401,880
室内(mm)1,5151,520
室内高(mm)1,1601,215

特徴的なのは、全長はbZ4Xの方がハリアーより5センチ短い一方、ホイールベースはbZ4Xのほうが16センチも長くなっています。

それがbZ4Xのスタイリッシュさにつながってきそうです。

ホイールベースが長くとることで、室内長もハリアーより6センチ長くなっています。

後部座席の余裕につながり、大人の男性が乗って、膝と全席との余裕がこぶし4つくらいあるようです。

※動画を再生すると、bZ4Xの後席紹介がはじまる9分30秒から開始します

さらに、電気自動車ならではのメリットとして、後部座席のまんなか足元が盛り上がっていないです。

余談ですが、我が家は5人家族なので後席に3人乗ることが多く、フラットなのは本当に素晴らしいですね。

bZ4Xは電気自動車のデメリット(航続距離とバッテリー劣化問題)を解決

bZ4X-toyota-19
参照:https://global.toyota/jp/

bZ4Xは、電気自動車のデメリットを徹底的に回避しているクルマです。

電気自動車の3大デメリットは次の3点。

電気自動車の3大デメリット
  • 満充電していても航続距離が短い
  • バッテリーなので劣化する(航続距離が短くなる)
  • 充電設備を自宅(マンション)に設置できない

電気自動車3大デメリットに対し、bZ4Xがどのように対応しているか説明しますね。

満充電しても航続距離が短い ⇒ 冬場の熱対策で距離をのばす!

bZ4Xが電費(でんぴ。燃費のかわりに使われる)をよくするためにこだわっているのが、「冬場のヒーター利用を抑える仕組み」です。

電気自動車の天敵は冬場のヒーター利用です。

ガソリンエンジンはエンジンで熱が生まれますが、電気自動車はエンジンがないので熱を生み出せません。

バッテリーの電気を使うので、電費がかなり悪くなってしまいます。

bZ4Xは冬場のヒーター問題を解決するために2つの方法を開発しています。

bZ4Xが冬場のヒーター問題を解決した方法

実際にbZ4Xの熱マネジメントを開発したトヨタの平井さんがインタビューに答えていますので、こちらの動画をご覧ください。

※ 動画を再生すると、平井さんのbZ4Xヒーター解説がはじまる35分10秒から開始します

トヨタのすごいところは、電気自動車のヒーター問題を解決するため、熱マネジメントの開発車を専任で置いているところです。

普通、そこまでやらないですよ。

トヨタが、bZ4X、ならびにこれから開発される電気自動車に対する並々ならぬ意気込みを感じますね。

バッテリーが劣化する ⇒ 新技術開発で10年使っても9割使える!

あなたはスマホを日常的に使われていると思いますが、3年ほど使っているとバッテリーがすぐになくなりませんか?

これは、バッテリーとして使われているリチウムイオン電池の劣化により、バッテリー容量が減っているからです。

電気自動車もスマホと同じリチウムイオン電池を利用しているので、使っていると劣化します。

bZ4Xは、劣化しやすいリチウムイオン電池の劣化スピードを抑える技術を開発し、10年で9割の電池容量を維持できる予定とのこと。

これはすごいことです。

知人が日産の電気自動車リーフに乗っていますが、5年でバッテリー容量は8割くらいに減っているとのこと。
一緒に高速道路を走ったことがありますが往復200キロちょいの行程で、2回バッテリーを充電、、
面倒そうで、「電気自動車を選ぶことはないな」と思ったことがあります^^;

bZ4Xの航続距離はWLTCモードで559キロ走ります。

10年後にバッテリー容量が9割となっても、カタログ上は500キロ走れるので十分ですね。

当面はトヨタのサブスクKINTOでのみ個人向けに提供される予定です。KINTOはサブスクなので市場価値に影響されません。バッテリー劣化でbZ4Xの市場価値が落ちてしまい、買取価格が下がるのを恐れて買い控える人のあと押しをするのでしょう。

充電設備を設置できない ⇒ ソーラーパネルで解決!

電気自動車が一気に普及していない理由の一つに、充電設備を自宅に設置できないことが挙げられます。

都心だとマンション住まいの方が多く、充電設備を設置できないために電気自動車を諦めるケースが多いです。

一方、bZ4Xは、ソーラーパネルを屋根に置いて発電するオプションが選べます。

このソーラーパネルで発電した電力で、年間1800キロ程度走行できるとのこと。

月間で150キロ程度走れるので、マンションやアパート住まいの方でもbZ4Xを候補に入る可能性が出てきました。

ソーラーパネルで充電設備問題を解決できる理由

ソーラーパネルで発電&充電

数キロ先の充電ステーションに移動

80%急速充電で長距離移動

という流れが可能だからです。

もちろん、ソーラーパネルがなくても充電ステーションだけを利用することも可能です。

ただ、しクルマに乗らない間に放電していて充電ステーションにたどり着かない、ということもあり得ます。

ソーラーパネルを搭載したbZ4Xなら、マンション住まいでも電気自動車の可能性が出てくると思います。

注意点
・想定しているのは平置き駐車場で、太陽の光が存分に当たる駐車場です
・充電ステーションが近くにないと難しい
・2022年度にKINTOで提供されるbZ4Xは、ソーラーパネルオプションを選べない

トヨタは電池の供給体制の整備と研究開発について、2030年までに1.5兆円を投資する予定と明言しています。
⇒トヨタイムズ:車両と一体だからできること トヨタ電池戦略の強み
初代プリウスで世界に革命を起こしたトヨタが電気自動車に対する意気込みからすると、電気自動車で世界を席巻する可能性は大いにありますね。

【注意!】bZ4X今年中の納車を目指すなら

bZ4Xは5月12日にKINTOで提供開始!開始10分で法人リース用のbZ4Xは完売したそうです・・・ まだ個人向けは少し今年中の納車残があるとのこと。

ただ、上海ロックダウンによる半導体不足、bZ4Xの組立工場近くの工業用水漏れなど納期が遅延思想な問題が。悩んでいるなら、一度リハーサルしてみてはいかがでしょう?
👉bZ4Xは争奪戦?契約前のリハーサルで確実にゲットしましょう!

bZ4XがKINTOで提供される3つの理由

bZ4X-toyota-01
参照:https://global.toyota/jp/

次に、bZ4XがKINTOで提供される理由をお伝えしていきます。

その理由は次の3つ。

bZ4XがKINTOで提供される3つの理由
  1. bZ4XのEV補助金は4年間の利用が前提だから
  2. トヨタがKINTOにかける思いから
  3. bZ4Xのバッテリーは劣化しにくいから

それぞれ詳しく説明していきますね。

bZ4XのEV補助金は4年間の利用が前提だから

2022年度の国からのEV補助金は最大85万円です。

車両価格などで補助額は変わりますが、bZ4Xは最高額の85万円が補助されるはず。

国によるEV購入に最大85万円が補助されるのは過去最高額です!

他にも、各自治体ごとにEV購入補助金を出しているところがあります。

昨年度は東京都で最大60万円の補助がありました。

おそらく、2022年度も同じような補助が出ると思われます。

合算すると、

bZ4Xの補助金は145万円

という計算になります。※東京都の場合

とても魅力的なEV補助金ですが、注意点が3つあります

EV補助金の注意点
  • 補助金の予算に達成すると打ち切りになる
    ⇒早めにクルマを契約したい
  • 東京都など自治体ごとのEV補助金申請は様式が違う
    ⇒トヨタ販売店で詳細を確認しておきたい
  • 4年間のEV所有が義務となる
    ⇒途中で売却すると補助金の返金が必要な場合がある

それぞれ詳しく説明しますね。

bZ4XをKINTOで5月12日から提供する理由として、bZ4Xユーザーがトラブルなく補助金を利用して欲しい、という思いが伝わってきます。

補助金は予算に達すると締め切られますが、5月12日開始であれば年度はじめなので、補助金が打ち切られることはないタイミング。

また、トヨタ販売店が自治体独自のEV補助金をbZ4Xで適用するアドバイスをしてくれるはずです。

bZ4XのKINTOプランは独自のものである理由も補助金利用が前提だから。

4年間は国の補助金と自治体補助金を合算した補助金額分を値引きされ、価格が抑えられます。

4年の間にbZ4XのKINTOを解約した場合には違約金が発生。

5年目以降はbZ4Xの価値低下分を考えた料金設定。毎年料金が下がるプランで、解約しても違約金はないプラン。

KINTOでプリウスを契約している私には分かりますが、

bZ4Xユーザーのことを考え抜いた素晴らしいプラン

になっています。

bZ4Xのサブスク月額料金を予想しました

bZ4Xの月額料金っていくらになるの?KINTOの違約金って高いの?といった疑問に答えた記事を書きました。

ずばり、bZ4Xの予想月額料金は

2WDが月額78,959円
4WDが月額86,459円

と予想。

※1~4年次の料金。EV補助金の値引きこみ

5/2の価格発表前に予想金額の詳細を知りたいなら必見です!

bZ4Xサブスク月額料金予想
5/22追記:bZ4X月額料金が予想より高かった理由

想定価格よりもbZ4Xの月額料金は高かったですが、総額の予想はほぼ同じでした。KINTOのbZ4Xは5年目以降毎年安くなる割合が予想より大きかったため、予想金額と違いが出ました。

令和4年度「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」が決定!

※2022年4月8日追記

令和4年度(2022年度)の国による電気自動車補助金が決まりました。

⇒経産省の令和4年度予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」

補助金額は、要件を満たせば過去最大となる85万円が給付されます!

bZ4Xはまだ発売前なので正確な金額は出ていませんが、おそらく85万円でしょう。

【2022/4/21追記】令和4年度の東京都EV補助金は60万円!

bZ4X-imp14
bZ4X羽田空港でのイベント会場にて

bZ4Xイベントで東京都のEV補助金関する看板がありました。

昨年2021年度と同じEV購入に対し最大60万円の補助がつきます。

都内在住の方には、朗報ですね!

※自治体により、EV購入に関する独自の補助金が出ることも。詳しくはトヨタディーラー担当者に確認してみてください

bZ4XはKINTOで提供だけど補助金つくの?

結論としては、KINTOのbZ4Xでも補助金はつきます。

経産省の通知のなかで、下記の記述があります。

.リース契約についても申請可能となりますが、令和3年度当初事業同様、所有者であるリース会社が行い、補助金もリース会社に交付される予定です。ただし、補助金相当額が車両のリース料金を支払う使用者の月々のリース料金に還元されることが条件となり、関連書類も申請時に提出いただく予定です。

経産省の令和4年度予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」より

問い合わせがかなり多かったようで、きちんと書いてくれています 笑

2022/4/22追記
bZ4XのKINTOプランでは、補助金が出た想定月額料金での契約となります。契約初月から6ヶ月の月額料金は補助金を想定した値引き込みで引き落とされます。万が一、補助金がつかなかった場合、7ヶ月目以降のKINTO月額料金から調整するとのことです。

トヨタがKINTOにかける思い

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参照:https://global.toyota/jp/

KINTOはトヨタが力を入れて取り組んでいる新たなサービスです。

KINTOはネットで契約することが可能になるカーリースという枠ではなく、トヨタが理想とするモビリティサービスに必要なサービス。

それが分かるKINTO小野寺社長へのインタビュー動画があります。

※ 動画を再生すると、KINTO小野寺社長の新サービスの話がはじまる11分10秒から開始します

さらに最近ですと、新型ライズの在庫を多く確保していたり、GR86GRヤリスのモリゾウセレクションなど話題のクルマをKINTOで提供。

ディーラー店舗でも、KINTOをおすすめする店舗が増えてくるなど、KINTOの位置づけはトヨタ内で重要であることが分かります。

KINTOの将来は明るい?

bZ4Xのバッテリーは劣化しにくい

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参照:https://global.toyota/jp/

KINTOでbZ4Xが扱われる理由の最後は、bZ4Xのバッテリーは劣化しにくく、10年で9割の電池容量を保持できることがあります。

KINTOは契約期間後にかならず返却が必要なサービス。

逆にトヨタ側の視点で考えると、返却された後のクルマの価値がないと有効活用できません

電気自動車はバッテリー劣化の問題があり、中古車市場での値下がりが半端ないものでした。

例えば、日産のリーフ2016年モデルは、6万キロしか走行していなくとも買取価格は25.3万円。新車時価格は325万円なので、5年後の価値が10%以下と散々な状況です。

もし、bZ4Xが同じように中古車市場で価値が落ちるクルマなら、KINTOの取り扱いは難しいでしょう。

ですが、バッテリー劣化問題をクリアしたトヨタのbZ4Xならば問題がありません

以上3点より、bZ4XはKINTOで取り扱われることになった、と考えています。

参考:KINTOによる電気自動車への関心度調査から

2021年11月16日にKINTOがプレスリリースで公開した情報は「電気自動車(BEV)への興味関心を調査した」レポート。

これはまさに、bZ4XをKINTOにラインアップする布石でした。

トヨタからではなく、KINTOが調査し報道関係者にレポートを提供したことがポイント。

KINTOを契約すると電気自動車bZ4Xの特別オファーがあるのでは?とも期待できそうです。

2022年4月15日追記
KINTOでbZ4Xを契約していると、常にアップデートし続けるサービスが提供されるようです。

ちなみに調査は550名の車をもっていてSDGsを他人に説明できる方が対象。

トピックは3つあります。

電気自動車(BEV)への関心度調査
  • 約4割が、クルマを買い替えるなら「電気自動車(BEV)」と回答
  • 買い替え後の車として「電気自動車(BEV)」を選んだ理由は、「排気ガスがなく環境にやさしいから」が約6割が回答
  • 71.8%が、電気自動車に「車体価格の値下げ」を期待している実態

電気自動車の価格について、あえてトピックとして提示しているところを考えると、今までの常識を打ち破る金額を出してくる可能性は大です。

トヨタの戦略として、契約方法をKINTOにシフトしたい部分もあるはずなので、bZ4XはKINTOで凄い金額提示があるかもしれません。

KINTOの電気自動車調査レポート詳細はこちら

bZ4XのKINTO利用と補助金について まとめ

トヨタが2022年5月12日に発売開始する「bZ4X」についてKINTO利用と補助金について説明してきました。

正直なところ、bZ4X初回販売3000台はすぐに販売終了となると予想しています。

そう考える理由は3つ。

bZ4X初回3000台がすぐ販売終了すると考える理由
  • 3000台はトヨタの年間販売台数の0.25%。個人と法人が奪い合う
  • 世界的な納期遅延で他車キャンセル組が参加しそう
  • bZ4Xは結構安い&補助金は早いもの勝ち

注目度に対して3000台は少なすぎますね、、

bZ4Xを確実に手に入れるなら、KINTOならではの対策が必要です。

KINTO契約者の私がまとめた「bZ4X事前リハーサル」記事はこちら。

⇒bZ4Xは争奪戦?契約前のリハーサルで確実にゲットしましょう!

bZ4Xに興味があるなら、ぜひチェックしてみてください。


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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!