- 新車で軽自動車に乗りたいけど、一括購入は敷居が高い
- 軽自動車のカーリースは諸経費込みで楽そうだ
- CMでよく聞くKINTOもどんなサービスか気になる
そんなあなたのために、KINTOと軽自動車リースを5ポイントで比較しました。
- トータルコスト(月額支払い)の違い
- 自動車保険の違い
- 契約終了後の違い
- 中途解約の違い
- 廃車になった場合の違い
結論としては、軽自動車でなければならない理由がなければ、KINTOで小型車選択もありかも。

では、早速KINTOと軽自動車リース比較の詳細を見ていきましょう!
※執筆者はKINTOでプリウス契約中のやっつん(⇒プロフィール)です
↓KINTOと購入比較の記事もどうぞ!↓
KINTOと購入を比較したらどっちがお得?契約者が4つのポイントで解説
KINTOを選ぶべき人はこんな人。KINTOは◯◯が使い放題だった!?
⇒KINTOを選ぶべき人の特徴とは?審査の受かり方も
目次
KINTOと軽自動車リース5つの違いをウェイクとルーミーで比較
KINTOと軽自動車リースを比較するため、対象車種としてKINTOはルーミー、軽自動車リースはウェイクで比較してみました。
軽自動車リースは、カーコンビニ俱楽部の「もろコミカーリース」で見積り。
契約期間はどちらも7年間です。
ルーミーは軽自動車ではなく普通車ですが、車格や金額が軽自動車に近いので選択しています。
軽自動車は人気のウェイクです。
では、早速5つの違いを一覧表で見ていきましょう!
↓7年契約でKINTOと軽自動車リースを比較↓
![]() KINTO ルーミー | ![]() 軽自動車リースのウェイク (もろコミカーリース) | |
| トータルコストの違い ※軽自動車リースのウェイクは7年後に売却 | 2,873,640円 | 3,124,770円 |
| 月額費用の違い ※自動車保険コミ | 34,210円 | 41,640円 |
| 自動車保険の違い | 保険等級がない 事故で保険を使っても支払い変わらず | 保険等級あり 事故で保険を使うと保険料が上がる |
| 契約終了後の違い | 買取できない | クルマをもらえる |
| 中途解約の違い | 違約金支払いで可能 | 解約できない |
| 廃車になった場合の違い | 違約金なしで中途解約 | リース契約の解約 ※残りのリース料金を支払う必要あり |
KINTOと軽自動車リースの5ポイント比較を一つずつ解説していきます。
KINTOと軽自動車リースの違い1:トータルコスト(月額支払い)の違い
KINTOと軽自動車リースをトータルコストと月額支払い金額で比較した結果です。
![]() KINTO ルーミー | ![]() 軽自動車リースのウェイク (もろコミカーリース) | |
| トータルコストの違い ※軽自動車リースのウェイクは7年後に売却 | 2,873,640円 | 3,124,770円 |
| 月額費用の違い ※自動車保険コミ | 34,210円 | 41,640円 |
トータルコストはKINTOと軽自動車リースで大きな差がつきませんが、KINTOの方が安いです。
月々の支払いはKINTOのルーミーの方が安い結果に。
通常、軽自動車は税金やメンテナンス費が安いので選ぶ方が多いです。
一方、今すべてコミで比較した結果、普通自動車のルーミーの方が軽自動車のウェイクより安く維持できることが分かりました。
今回は「クルマの維持費がすべてコミ」の軽自動車カーリースで比較していますので、購入時は別の結果になるのでご了承ください
なぜ月の支払料金はKINTOの方が大きく安いかの理由は、クルマの売却益が7年契約後に入るから。
軽自動車リースの「もろこみカーリース」は7年契約が終わったあとはクルマが自分のものになります。
なので、トータルコストには、7年後にウェイクを売却して得られる「373,058円」を引いています。
支払金額に含まれているのは下記内容です。
クルマの利用料(取得費含む)、自賠責保険、自動車税、重量税、自動車保険(任意保険)、車検費用(2回分)、法定12か月点検、消耗品交換費用
ガソリン代と駐車場代以外はすべてコミなので、比較しやすいと思います。
KINTOと軽自動車リースの違い2:自動車保険の違い
![]() KINTO ルーミー | ![]() 軽自動車リースのウェイク (もろコミカーリース) | |
| 自動車保険の違い | 保険等級がない 事故で保険を使っても支払い変わらず | 保険等級あり 事故で保険を使うと保険料が上がる |
2つ目の違いは自動車保険(任意保険)の違いです。
KINTOは誰が乗っても大丈夫な自動車保険もコミな特殊な保険がついています。
KINTOの自動車保険の特徴
・保険等級の考え方がない
・年齢、クルマ歴関係なく誰がのっても大丈夫
・事故で保険を使っても値段が変わらない
保険等級の考え方がないので、事故で保険を使っても支払いが上がることがありません。
KINTO以外の自動車保険は、事故で保険を使うと使った保険支払い額にかかわらず、3年間は保険料が上がります。
細かい話は、「KINTOの保険で車修理し22万円得した私が語る【KINTO保険が最強】な理由」に書いていますのでご参考ください。
自動車保険のチェックポイント
KINTOは軽自動車リースと比較して事故後の支払金額が上がらないメリットがある
KINTOと軽自動車リースの違い3:契約終了後の違い
![]() KINTO ルーミー | ![]() 軽自動車リースのウェイク (もろコミカーリース) | |
| 契約終了後の違い | 買取できない | クルマをもらえる |
KINTOと軽自動車リース(もろコミカーリース)の大きな違いが、契約終了後のクルマの扱いです。
もろコミカーリースは、契約終了後に追加費用なしでクルマを自分のものにできます。
今回のシミュレーションだと、7年契約後にウェイクを自分のものにできます。
一方、KINTOはクルマの買取はできません。必ず返却になります。
トヨタとしては、最近のクルマは安全性能が毎年上がっていくので、できるだけ新しいクルマに乗ってもらいたい、という考えが背景にあります。
KINTOは必ず返却しなければならないので、クルマの乗り方に制約があるのもたしかなこと。
契約終了後の違いチェックポイント
カーリース契約終了後もクルマに長く乗り続けたい方には、もろコミカーリースの選択もあり
KINTOと軽自動車リースの違い4:中途解約の違い
![]() KINTO ルーミー | ![]() 軽自動車リースのウェイク (もろコミカーリース) | |
| 中途解約の違い | 違約金支払いで可能 | 解約できない |
4つ目のKINTOと軽自動車リースの違いは、中途解約の違いです。
通常、カーリースは解約できません。
今回は7年間契約のシミュレーションなので、7年間は必ずリース料金を支払い続ける必要があります。
一方で、最近は少し先の将来も予測できない時代です。
急にクルマの支払が厳しくなる可能性も。
中途解約しなければならない状況になったとき、普通のカーリースは解約ができませんのでリスクがあります。
KINTOの場合、違約金はかかりますが、中途解約が可能です。
※詳しくは「絶対ダメ!選んではいけないKINTO解約タイミングとは?」をご覧ください
解約できるのは、心のもちようが大きく変わるのではないでしょうか?
また、子供が生まれた、転勤で引っ越ししたなど、ライフスタイルの変化に合わせてクルマを変えたい場合もKINTOは優しいです。
のりかえGOというKINTOの契約途中でクルマを乗り換えられるサービスが準備されてます。
KINTO以外の軽自動車リースは同様なので、KINTOだけが特殊です。
中途解約のチェックポイント
KINTO以外のカーリースは契約不可です。
このあたりにも、トヨタの本気を感じます。
KINTOと軽自動車リースの違い5:廃車になった場合の違い
![]() KINTO ルーミー | ![]() 軽自動車リースのウェイク (もろコミカーリース) | |
| 廃車になった場合の違い | 違約金なしで中途解約 | リース契約の解約 ※残りのリース料金を支払う必要あり |
KINTOと軽自動車リース最後の比較は、廃車になった場合の違いです。

廃車になることを想像し、新車購入を考えることはまあないですよね
ただ、現実には廃車になるような事故が毎日のように身近で起きています。
私も、親友が納車2週間で廃車になった事故を目の当たりにしています。
今回比較しているもろコミカーリースのような軽自動車リースの場合、廃車になるとリース契約の解除。
さきほど、カーリースは解約できないとお伝えしていますが、廃車の場合は別で強制的に解約になります。
その際、残りのカーリース料金や手数料を支払うことに。
今回のシミュレーションの場合、納車1年後に廃車になったら約250万円支払うことになります
ただでさえ廃車のショックが大きいなか、250万の支払いなど考えたくないですね、、
一方、KINTOの場合は廃車になったら違約金なしで途中解約になります。
もちろん、廃車の痛手は大きいですが、大きなお金が出ていくことがないのは嬉しいのではないでしょうか?
チェックポイント
KINTOはリスクなくクルマを維持できる素晴らしいサービスです。
軽自動車のリースを検討中なら「ニコノリ」もチェック【2026年版】
KINTOは現状トヨタ車のみで軽自動車の選択肢が限られます。ダイハツ・スズキの軽自動車も含めて幅広くリースを検討したい方には、業界最安水準のニコノリがおすすめです。
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軽自動車は「セカンドカー」「街乗り中心」「年走行が短い」という使い方が多く、走行距離が少ない人ほど従量制リースが有利になります。グッドデザイン賞2024受賞のエンキロは、N-BOX・タント・スペーシアなど軽自動車も対応しており、軽×走行少なめの組み合わせで最強クラスのコスパを発揮します。
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さらに詳しい3社比較は KINTO・ニコノリ・エンキロを徹底比較した記事 もあわせてご覧ください。
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KINTOと軽自動車リース比較5ポイントのまとめ
KINTOでルーミー、軽自動車リース(もろコミカーリース)でウエイクをを5ポイントで比較してきました。
最後に5ポイントの結論をまとめますね。
- トータルコスト(月額支払い)の違い
⇒月額支払いはKINTOが安い - 自動車保険の違い
⇒KINTOは保険を使っても保険料が上がらない - 契約終了後の違い
⇒軽自動車リース(もろコミカーリース)は契約後にクルマをもらえる - 中途解約の違い
⇒普通のカーリースは中途解約できない。KINTOは可能 - 廃車になった場合の違い
⇒普通カーリースは廃車になると残リース料金を全て支払い解約
⇒KINTOは廃車になっても違約金なしで解約でリスクがない
軽自動車リースの場合、契約後にクルマに乗り続けることができるメリットがあります。
一方、それ以外はKINTOに軍配が上がる結果となりました。

一例ですが、新車の軽自動車を考えたときに、KINTOも比較候補にいれることをおすすめします♪




















KINTOと軽自動車リースの違いって何?
(心の声:お得に軽自動車に乗りたい)