KINTOで車を試乗したいと思い立ったら試したい5つの方法

KINTO試乗5つの方法

「KINTOの契約前に車を試乗できる?」
「KINTOに試乗車はあるの?」

KINTOはネットでクルマの契約までこなせるのがいいところ。

一方、KINTOで試乗車に乗れるかどうか、気になるところですよね。

結論からお伝えすると、KINTO専用の試乗車はありません

本記事では、私が実際にKINTOで車を契約する前に試乗した5つの方法をお伝えします。

「あれっ?いくつも試乗の方法があるの?」

今すぐクルマを買い替える訳でもないのに、ディーラーで試乗するのは忍びない。

じっくりクルマを試したい、という方向けに車を試す方法もあるのでご紹介しますね。

やっつん

この記事の執筆者:やっつん(⇒詳しいプロフィール)
2020年9月にKINTOでプリウスを契約。納車3カ月で自損事故を起こすもKINTOでカーライフ満喫中
※ブログ運用方法はずーみーさんのブログで学んでいます(⇒ブログ起業の教科書)

KINTO契約前に車を試乗する5つの方法

KINTO契約前にクルマを試乗する5つの方法はこちらです。

5つの試乗方法
  1. トヨタのディーラーで試乗する
  2. 友人・知人のクルマを借りる
  3. レンタカーを借りる
  4. カーシェアリングする
  5. トヨタのMEGAWEBで試乗する(2021年末で閉館)

以上5つの方法です。

まず、それぞれの試乗方法のメリットデメリット、特徴をお伝えしますね。

ディーラー友人・知人レンタカーカーシェアリングMEGAWEB
メリット・無料で多くの車種を試せる
・最新車種もOK
・ユーザーの本音が聞ける・時間や距離を気にしないで乗れる・安い
・いろいろ試せる
・トヨタ車ならほぼ全てある
デメリット営業を受ける・タダという訳にはいかない
・万が一ぶつけたら大変
・お金がかかる
・近くに目当てのクルマがない
・近くでシェアがない場合も・2021年12月末で終了
・場所はお台場
試乗の方法WEB申込
ディーラーに電話連絡
乗ってる人を探しお願いするレンタカーショップのHPで探し申込シェアサービスに登録し探すHPから予約(当日予約)
利用金額0円菓子折り代?5000円~3000円~1台300円

5つの試乗方法を詳しく解説していきますね。

試乗方法1:トヨタのディーラーで試乗する

トヨタのディーラーで試乗する

トヨタのディーラーでクルマを試乗する、一番オーソドックスな方法です。

KINTOの申し込み画面の途中からも、試乗の申し込みをすることができます。

無料で試乗できるので、お金をかけずに試乗したい場合にはベストな方法です。

一方で、試乗すると営業されるのは間違いありません。

相手も商売なので、冷やかしだと感じた場合は対応が雑になることも。

3カ月後に必ず買い替える!といった場合はいいですが、買う気もないのに試乗するのはちょっと気が引けちゃいますよね^^

トヨタのディーラーとは
トヨタと特約契約を結んだクルマの販売業者のこと。車検・メンテナンス対応も行う。
メーカーとディーラーが、直接の資本関係がないケースもある。
参考:トヨタ販売会社の役割

試乗方法2:友人・知人のクルマを借りる

友人・知人にクルマを借りる

友人や知人が、KINTOで気になっているクルマに乗っているなら、少し運転させてほしいと頼んでみるのもいいでしょう。

お願いされた側としても、自分が乗っているクルマに興味をもってもらうことに嫌な気はしないと思います。

実際にクルマを運転していて気になることや、思ったより良かった点など教えてもらうこともできるメリットも。

ただ、万が一事故にあったときのことを考えると、どんな自動車保険に入っているか確認した上で借りたいところ。

もし、あなたが対象外となるような自動車保険の場合、1日自動車保険には入っておきましょう。

1日自動車保険の例
ちょいのり保険(東京海上日動の1日自動車保険)
1DAY保険(三井住友海上の1日自動車保険)

試乗方法3:レンタカーを借りる

レンタカーを試乗の代わりに

レンタカーを借りるという手もあります。

レンタカーのいいところは、好きな場所をどれだけ乗っても気にならないところ。

ディーラーの場合は難しい、高速道路の乗り心地などが試せるのがいいですね。

私も、実際にレンタカーでプリウスを借り、長距離の乗り心地のチェックなど行いました。

思っていたよりも、山道の運転が楽しかったのが印象的でした。

一方で、コストは他の試乗方法と比べて一番高くつきます。

また、レンタカーは最低限の装備の場合が多いので、実際より安っぽく感じてしまう可能性があるので要注意。

試乗方法4:カーシェアリングする

KINTO契約前に気になるクルマをカーシェアで利用する、という方法もあります。

カーシェアリングサービス大手「タイムズカー」の場合、15分220円~なので、気軽に借りれます。

一方で、車種が少ないというデメリットも。

2021年10月時点のKINTO対象車種の中では、4台だけです。

また、最近は個人間カーシェアリングサービスも増えています

自分が気になっている車種がお近くにあれば、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

個人間カーシェアリングサービスAnycaなら、700車種以上登録されていますので、お目当てのクルマが近くで見つかるかも。

1日借りたとした場合、レンタカーの半額くらいが相場ですので安く借りられます。

ただ、指定の自動車保険が3000円~と結構高いのがネックです。

1日5000円のクルマを借りた場合、保険を含めると8000円に。

レンタカーとの差がそれほど大きくない可能性もあるので注意してください。

タイムズカー
コインパーキング大手「タイムズ」が提供しているカーシェアサービス
タイムズの駐車場に置かれているので、便利な場所にあることが多い

Anyca(個人間カーシェアリングサービス)
スマホアプリAnyca上で個人間カーシェアができる仕組み。
会員になる際に運転免許証登録が必須なので安心してサービスを利用できる。

試乗方法5:トヨタのメガウェブで試乗する(年内で閉館)

メガウェブ

MEGAWEBというトヨタのテーマパークでトヨタ車の試乗ができます。

スポーツカーのスープラや、GRヤリス、水素エンジンのMIRAIなどにも300円で乗車可能。

残念ながら2021年12月末で閉館となるそうです。

2021年中に本記事をご覧されていて、年内にお台場に行くことができる方は、ぜひ一度お試しください。

2021年10月現在、当日予約のみ受け付けしています。

1.3キロのコースを2周と短いですが、それなりに車のフィーリングを感じることができますよ。

トヨタのメガウェブについて
1999年にお台場にオープンし、2021年末で閉館となるクルマのテーマパーク。
最新のクルマを1.3キロの試乗コースで楽しめたり、ペーパードライバー講習なども開催されていた。
⇒メガウェブホームページ

KINTO契約前に車を試乗する5つの方法まとめ

KINTO契約前に車を試乗する5つの方法を解説してきました。

最後にまとめますね。

5つの試乗方法
  1. トヨタのディーラーで試乗する
    ⇒メリット:無料。ディーラーの感じをつかめる
    ⇒デメリット:営業される
  2. 友人・知人のクルマを借りる
    ⇒メリット:ユーザーの声が聞ける
    ⇒デメリット:保険は要チェック
  3. レンタカーを借りる
    ⇒メリット:気兼ねしない
    ⇒デメリット:コストがかかる。近くにあるか?
  4. カーシェアリングする
    ⇒メリット:気兼ねしない
    ⇒デメリット:近くにあるか?
  5. トヨタのMEGAWEBで試乗する(2021年末で閉館)
    ⇒メリット:気兼ねせず複数車種に試乗できる
    ⇒デメリット:まもなく閉館

KINTOでクルマを契約する前に試乗する方法はいくつかあります。

特に、ディーラー試乗では難しい「高速道路でのクルマの挙動確認」や「安全機能のチェック」を他の試乗方法で試すことをおススメします。

最近のトヨタ車で標準装備の「全車速レーダークルーズコントロール」は感動レベルの出来ですよ!

やっつん

クルマの試乗でチェックしたいのは、自宅への車庫入れです!
実際、私は自宅の車庫入れに苦労した試乗車は選択肢からはずれました、、





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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!