KINTOでシエンタを契約するなら参考にしたい3プラン

KINTOでシエンタ

やっつん

こんにちは!
KINTOで豊かなカーライフ応援ブログのやっつん(⇒プロフィール)です^^

「KINTOでシエンタを契約するのはあり?」

「我が家の場合はシエンタでどんなKINTOプランがおすすめ?」

あなたがKINTO(キント)でシエンタを契約する際、ライフスタイルに合わせたおすすめのプランを3種類準備しました。

シエンタは子供が3人いる我が家ではプリウスと比較検討した車種です。

最終的にプリウスにしましたが、7人乗りのシエンタは今でも気になっている一台

そんな私が、シエンタをKINTOで契約する際にチェックすべき点と共に3プランをお伝えします。

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KINTOでシエンタを選ぶ際におすすめの3プラン

参照:https://toyota.jp/

以前乗っていた30系プリウスの車検のとき、トヨタの営業担当の方から「シエンタ人気ですよ!」と激しいプッシュをいただきました ^^;

子供3人いる私たちに、プリウスもいいけれど3列シートで7人乗れるシエンタをおススメいただいた形です。

プリウスが気に入っていたため、KINTOでプリウスを契約した私ですが、シエンタの3列目には興味をそそられました。

また、シエンタの凄いところはプリウスより小さい車幅で7人乗りでる点です。

日本の、特に都心部では駐車場が狭かったり道が狭いうえに入り組んでいるので、シエンタのサイズは魅力的です。

シエンタには5人乗りもラインアップされていますが、今回の3プランはすべて7人乗りのプランです。

KINTOでプリウス

KINTOでシエンタを契約する際のライフスタイル例

ライフスタイルによって、シエンタのKINTOプランは変わってきます

家族持ちにベストな車であるのは間違いないですが、もう少し細かいライフスタイルまで入り込んで考えてみました。

シエンタをKINTOで契約する方のライフスタイル例

  1. 一番下の子が3歳未満。通勤にもシエンタを使う予定の20代家族もち
  2. シエンタは主にレジャーで使う予定の子供2人が小学生の30代家族もち
  3. 近くに住む家族持ちの子供とたまに外食にいくとくに車を出す60代夫婦

また、ライフスタイルい合わせたおすすめ3プランは、次に挙げる3ポイントで作成します。

シエンタをKINTOで契約するプランの作成ポイント
  1. KINTOの契約年数
    ⇒KINTOの契約年数は3年、5年、7年と3種類選択できます
  2. シエンタのグレード
    ⇒KINTOで選択できるシエンタのグレードから、おススメをお伝えします
  3. シエンタのオプション
    ⇒KINTOの場合、シエンタのオプションがある程度パッケージ化されています

それぞれ詳しくお伝えしますね。


ライフスタイル別!KINTOでシエンタを選ぶ3プラン

参照:https://toyota.jp/

家族の状況などライフスタイル別に3プランKINTOで選ぶシエンタを挙げてみました。

KINTOで選択できるグレードは全てGグレード。

このグレードは、すべて後ろの席が両側とも電動パワースライドドアになっています。

お子さんがまだ小さく、だっこしながら車に乗り込む必要がある場合などスライドドアの開け閉めは大変です。
両側スライドドアが電動になっているのは子育て世代には凄いメリットです。

では、3プランを見ていきましょう。


①通勤にも使う子供が小さい20代家族持ち向けKINTOのシエンタ

20代家族持ちにおすすめのKINTOで選ぶシエンタ

  • シエンタのグレードは「【特別仕様車】G”Safety EditionⅡ” HV 1.5L 2WD(7人)」
  • 7年契約でボーナス払いなし
  • カラーは子供が車を見つけやすい「センシュアルレッドマイカ(月に+440円)」
  • パッケージオプションは「ナビパッケージ(月に+0円)」を選択
  • 追加オプション「前後ドライブレコーダー(月に+770円)」も選択
  • 上記構成でKINTOの支払は税金・保険料・メンテ費用すべて込みで月々48,400円

20代の家族持ちは子供さんがまだ小さく、通勤にもシエンタを使うので走行距離が長くなる、そんな家族がシエンタを契約するイメージをしています。

この家族におススメなのは、シエンタのグレード「【特別仕様車】G”Safety EditionⅡ” HV 1.5L」というモデル。

このグレードを選んだ理由は、KINTOで選択できる「7人乗りハイブリッド」グレード2つの中で安い方だからです。

もう一つのグレードは、「G Cuero HV 1.5L」となりますが、ライトがLEDに変更になっているくらいで機能的にはほとんど差がありません。

できるだけ価格を抑えるためにこちらを選択

通勤で長距離を乗るのでハイブリッドモデルとし、KINTOの契約期間は7年としています。

KINTO契約期間が最長の7年である理由は、お子さんが大きくなるまで時間があるからです。

7年経過する頃でもお子さんがシエンタで小ささを感じることはないと考えたためです。

また、のりかえGOというKINTOの乗り換えサービスを活用すれば、手数料はかかりますが7年契約完了前に車を乗り換えることができます。

やっつん

のりかえGOの詳細記事を書きましたので、よろしければご覧ください!

のりかえGOで新車にお得に乗り換える

ボディカラーは追加費用がかかりますが、小さなお子さんが車を見分けられやすいように目立つ赤色としています。

ドライブレコーダーは自分で購入したものを後付けした方が安上がりな場合もありますが、万が一の事故で撮影されていなかった…というトラブルを避けるために純正を付けています。

【KINTO】サイトでシエンタのグレードを確認する


②主にレジャーで車を使う子供が小学生の30代家族持ち向けKINTOのシエンタ

30代家族持ちにおすすめのKINTOで選ぶシエンタ

  • シエンタのグレードは「G”Safety EditionⅡ” GAS 1.5L 2WD(7人)」
  • 5年契約でボーナス払いなし
  • カラーはシックな「ブラックマイカ(月に+0円)」を選択
  • パッケージオプションは「ナビパッケージ(月に+0円)」を選択
  • 追加オプション「前後ドライブレコーダー(月に+1100円)」も選択
  • 上記構成でKINTOの支払は税金・保険料・メンテ費用すべて込みで月々47,630円

30代家族もちは、シエンタを主にレジャーのみで使うため走行距離は短く、ハイブリッドではなくガソリンモデルを選択しました。

子供2人なので、シエンタ5人乗りでもよいところをあえて7人乗りとしています。

7人乗りにした理由は、子供の友達を乗せて移動することがあるからです。

我が家の場合、子供同士がテーマパークで遊んできた帰り道、迎えにいってあげたことが何度かありました。

そのような可能性があるので、7人乗りを選んでいます。

KINTOの契約期間を5年とした理由は、子供が中学生以上になると7人乗りでもシエンタが狭くなる可能性があるからです。

さきほど説明した「のりかえGO」があるので7年契約でもよいですが、3年経過時ののりかえGOの手数料が7年契約だと利用料の6カ月分

KINTOを5年契約とした場合に3年で乗り換える場合は、利用料の3カ月分です。

乗り換えタイミングが早くなる可能性が最初から分かっていれば、5年契約でよいですね。


③近くに住む家族持ちの子供と一緒に行動することがある60代夫婦向けKINTOのシエンタ

60代夫婦におすすめのKINTOで選ぶシエンタ

  • シエンタのグレードは「G”Safety EditionⅡ” GAS 1.5L 2WD(7人)」
  • 7年契約でボーナス払いなし
  • カラーは落ち着きのある「ベージュ(月に+0円)」を選択
  • パッケージオプションは「KINTOフルパッケージ(月に+1100円)」を選択
  • 追加オプション「T-Connectナビ 9インチ(月に+1430円)」も選択
  • 追加オプション「前後ドライブレコーダー(月に+770円)」も選択
  • 上記構成でKINTOの支払は税金・保険料・メンテ費用すべて込みで月々47,190円

60代で、子供が既に巣立っている夫婦がシエンタを選択した理由は、近くに住む子供の家族と一緒に外食に行くことがあるため

孫も入れると4人なので、5人乗りの車では乗り切れないので7人乗りを選択。

60代夫婦がシエンタを選ぶポイント
  • 子供夫婦+孫を連れて歩くことがあるので7人乗り
  • 長距離を乗ることは少ないのでガソリンモデル
  • KINTO契約期間は大きなライフスタイルの変化はないと考え、7年契約
  • パッケージオプションは贅沢にKINTOフルパッケージ

オプションを「KINTOフルパッケージ」にした理由は、「シートヒーター」が付属するためです。

冬場、車に乗り込むとエンジンがあったまるまで車内は冷え込んだまま。

60代夫婦には厳しい寒さです。

シートヒーターはすぐに温まるので、60代夫婦には必須の機能だと考え選択しています。

また、ナビを7インチから9インチの大きさにアップグレードし、老眼でもナビが見えやすいよう配慮しました。

純正のドライブレコーダーがおすすめなのは20代でお伝えした通りです。

【KINTO】サイトでシエンタのオプションパッケージを確認する


まとめ

KINTOでシエンタを契約する際の参考になるよう、ライフスタイル別で3プラン作成してみました。

シエンタはコンパクトミニバンながら7人乗れるKINTOのラインアップはすべて電動パワースライドドアが標準装備というメリットがあります。

あなたが都心部にお住まいでお子さんが小さいなら、ぜひ検討したい一台です!

やっつん

このプランには寒冷地を想定していませんので、あなたが雪国にお住まいの場合は適切なオプションを選んでくださいね。

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やっつん
スタンドで働いていた経験もあるクルマ歴25年のやっつんです。 愛車歴は、シルビア⇒RVR⇒レビン⇒セレナ⇒MPV⇒プリウス30系⇒プリウス50系。クルマは好きだけど他に時間を使いたい40半ばのおっさんです。