☞【注意喚起】クルマを購入する3大リスクとは?

bZ4Xの納期はいつ?バッテリー交換費用は?KINTO担当者に直接聞いてみた

bZ4X納車時期

6月23日、bZ4XはリコールのためKINTO申込みを停止しました。ハブボルトが緩む可能性があり、タイヤ脱落につながるリコールです。原因究明と対策は時間がかかる可能性があります。情報刷新され次第、本ブログでお伝えします。
⇒トヨタbZ4Xのリコール情報

bZ4X契約しました!!

5/12にbZ4Xを契約しました!なぜ私はbZ4Xは高いと言われているにも関わらずKINTOでbZ4Xを契約したのか?その理由を記事にまとめました。

bZ4X契約しました

「bZ4Xのバッテリー交換費用っていくらぐらい?」
「bZ4Xの納期っていつ頃になるの?」

そんな疑問にお答えします。

羽田空港で5/1まで開催中のbZ4Xイベントに行ってきました!

bZ4Xの実車にはじめて触れただけでなく、KINTO担当者と話をする機会も。

bZ4Xの納車予定やバッテリー交換費用など、他では聞けない話も聞くことができました。

電気自動車bZ4Xに興味がある方は最後までご覧ください!

bZ4Xで公道を試乗しました!

bZ4X公道試乗レビュー記事を書きました!
全国で唯一bZ4Xを公道試乗できるイベントに参加。

ブレーキタッチや車両感覚など、一般ユーザーならではの感覚でのレビューです。
bZ4Xに興味があるなら、ぜひご覧ください!

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【最新】5/2 bZ4X月額料金発表!

bZ4Xの月額料金が発表されました!
申込金:77万円
月額料金(1~4年間):2WD 88,200円、4WD 97,020円 
※国の補助金値引き後、オプションなしの場合

bZ4Xの価格は高いでしょうか?検証した記事を書きました。

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【注意!】bZ4Xは激しい争奪戦になりそうです

bZ4Xは5月12日にKINTOで販売開始。ただ、初回台数3000台限定と少なく、激しい争奪戦が予想されます。できるだけ確実にbZ4Xを手に入れる方法をKINTO契約者の私が記事にまとめました。
👉bZ4Xは争奪戦?契約開始前のリハーサルで確実にゲットしましょう!

この記事を読んでわかること
  • bZ4Xの納期やバッテリー交換費用について
  • bZ4X羽田空港でのイベントの様子
この記事の信憑性
  • 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
  • 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
  • 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数
  • KINTOでプリウス契約中

KINTO担当者さんから聞けたbZ4Xの話

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bZ4X羽田空港でのイベント 撮影:やっつん

bZ4Xを見てると、運良くKINTO担当者さんとお話する機会がありました。

納車時期やバッテリー交換費用など、なかなか他では聞けない情報も聞くことができたので共有しますね。

bZ4Xの納車時期は最短で6月から

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bZ4X羽田空港でのイベント 撮影:やっつん

bZ4Xの納車は最短で6月からを予定しているとのこと。

5月12日の申込からすぐですね。

基本的に選べるオプションもないので、生産分のbZ4Xストックがあるのでしょう。

初期販売分3000台については、2022年12月末までには納車予定です。

国の補助金などは予算がなくなると打ち切られます。

基本的には納車が基準なので、bZ4Xは3000台と台数を抑え確実に補助金を確保できるようにしたのかもしれませんね。

bZ4Xの補助金については下記記事で詳しく書いています。

kintoでbZ4X

bZ4Xのバッテリー交換費用は300万

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bZ4X羽田空港でのイベント 撮影:やっつん

いろいろ会話するなかで一番驚いたのが、bZ4Xのバッテリー交換費用は300万円くらいかかること。

bZ4Xのプランでは、10年20万キロまでバッテリー容量が70%を切った場合に無償交換してくれます。

この交換費用が、普通に購入した場合は300万かかるということ。

元々トヨタはbZ4Xのバッテリーは10年後も90%の容量を残すことを目標に開発しています。

なので、通常利用では10年で70%を切らないと予想しているのでしょう。

どちらにしても、電気自動車の頭の痛い「バッテリー劣化問題」に対応されていて、わたしたちユーザーとしてはありがたい話です。

電欠でレッカー移動となっても費用が無料(ただし年に1回まで)

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bZ4Xカタログより
※成田空港のbZ4Xイベントで紙のカタログをもらえました

電気自動車でもっとも怖いのは、電欠になること。

KINTOは電欠になったときのフォロー方法もちゃんと考えてました。

電欠になったら、近くの急速充電ができる場所までレッカー移動してくれます。

ただ、注意点としては、

年に1回までしか無料ではない

こと。

普通は年に何度も電欠になるようなことはないので問題ないと思いますが、頭の片隅には入れておきたいですね。

5年目以降は補助金こみの金額より安くなる

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bZ4Xカタログより

bZ4Xの月額利用料は5月2日になるまで分かりません。

1~4年目は補助金分を値引くものの、途中解約で違約金が必要に。

5年目以降は中途解約金なしで解約でき、月額利用料も1年ごとに安くなるグラフです。

ただ、4年目から5年目にかけて「補助金ありの値引きよりもグラフのように安くなるのか?」分かりませんでした。

bZ4XイベントでKINTO担当者さんから、「5年目は補助金ありの金額よりも安くなりますよー」との一言が。

どれくらい安くなるの金額は分かりませんが、補助金ありの金額より安いのは魅力的ですね!

bZ4Xの月額料金を予想した記事はこちら

bZ4Xサブスク月額料金予想

基本は年に1回のメンテナンス

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bZ4Xカタログより

わたしはKINTO契約中ですが、半年ごとにかならずメンテナンスが入ります。

bZ4Xも同様かと思ったら、基本は年に1回のメンテナンスでした。

電気自動車はエンジンを使わないのでメンテナンスは簡素化できるようです。

bZ4Xの月額料金もメンテナンスが楽になる分だけお安くなるといいですね!

やっつん

私は長く通ってるトヨタの担当さんやディーラーの雰囲気が好きです。
行く機会が減るのは少しさみしいですね・・・

bZ4Xはクレジットカードでの申込金が必要

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bZ4Xカタログより

bZ4Xは申込する際にクレジットカードでの申込金が必要です。

KINTOの初期費用フリープランは申込金や頭金が必要ないので要注意。

bZ4X専用プランの支払い方法は「銀行引き落とし」のみなので、信用チェックのためクレジットカード払いと想像。

なので、申込金自体の金額は安いとは思います。

おそらく30000円~50000円くらいかな?と予想しています。

bZ4X納車時期やバッテリー交換費用のまとめ

羽田空港でのbZ4Xイベントで得た情報をお伝えしてきました。

最後にまとめますね。

bZ4Xイベントで聞いたこと
  • bZ4Xの納車時期は6月から。初期3000台は12月末までに納車予定
  • バッテリー交換費用は300万かかる
  • 電欠レッカー移動も年に1回まではタダ
  • 5年目以降は補助金値引き有りよりも安い月額料金
  • 年に1回のメンテナンス
  • クレジットカードでの申込金を支払う必要あり

bZ4Xの実車に乗った感想などは別途記事にするつもりです。

思ったより車内が広く快適そうな反面、運転席のディスプレイはイマイチかも。

一方で、国や自治体から大きな補助がつくbZ4Xのメリットは大きいですね!

ただ正直なところ、bZ4X初回販売3000台はすぐに販売終了となると予想しています。

そう考える理由は3つ。

bZ4X初回3000台がすぐ販売終了すると考える理由
  • 3000台はトヨタの年間販売台数の0.25%。個人と法人が奪い合う
  • 世界的な納期遅延で他車キャンセル組が参加しそう
  • bZ4Xは結構安い&補助金は早いもの勝ち

注目度に対して3000台は少なすぎますね、、

bZ4Xを確実に手に入れるなら、KINTOならではの対策が必要です。

KINTO契約者の私がまとめた「bZ4X事前リハーサル」記事はこちら。

⇒bZ4Xは争奪戦?契約開始前のリハーサルで確実にゲットしましょう!

bZ4Xに興味があるなら、ぜひチェックしてみてください。


クルマの3大リスクとは?

↓詳細はこちら↓


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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!