☞【注意喚起】クルマを購入する3大リスクとは?

bZ4X試乗インプレッション公開!よい点5つといまいちな点3つを紹介

bZ4X試乗動画

「bZ4Xの試乗はできないの?
「一般人がbZ4Xを試乗した情報はないの?」

そんな疑問にお答えします。

bZ4Xの試乗は5/2時点、全国で一箇所のみ完全予約制で実施されています。

そんな貴重なbZ4Xの試乗機会を得ることができました。

一般ユーザー目線のbZ4X試乗インプレッションをお届けします!

※10/26追記 bZ4Xがリコール後の販売を再開したので参考記事を書きました。
本日bZ4X申込み再開!契約者は今回の騒動をどう見ているか

bZ4Xで公道を試乗しました!

bZ4X公道試乗レビュー記事を書きました!
全国で唯一bZ4Xを公道試乗できるイベントに参加。

ブレーキタッチや車両感覚など、一般ユーザーならではの感覚でのレビューです。
bZ4Xに興味があるなら、ぜひご覧ください!

bZ4X-testdrive2
【5/4追加】bZ4Xは本当に高い?

bZ4Xの価格は頭金77万、月額料金88,220円~と発表されました。bZ4Xは高い?高すぎる?そんな声に応えた記事を書きました。

bZ4X-high-price
この記事を読んでわかること
  • bZ4X試乗会インプレッションを元に、スペックに出てこない乗り味が分かる
この記事の対象者
  • bZ4Xに興味あるけど試乗インプレッション動画を見る時間がない
  • トヨタ初の電気自動車について知りたい
この記事の信憑性
  • 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
  • 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
  • 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数
  • 2020年10月からKINTOでプリウス契約中

10/26bZ4X申込み再開!

bZ4Xの試乗インプレッション

全国で唯一bZ4Xを試乗できるイベント、「KINTO×bZ4X POPUPカウンター@湘南 T-SITE」に参加します。

詳細は試乗後に記載しますが、チェックする予定の内容一覧は下記です。

15分はKINTOのbZ4X専用プランの説明、15分がbZ4Xの試乗と時間が決まっています。

すべてを確認することでできないかもしれませんが、できる限りbZ4X試乗でチェックしてきます!

bZ4X試乗で確認したいこと

bZ4X試乗で確認したいことは以下になります。

試乗後に詳細を追記しますね。

bZ4Xの乗り心地など

  • 変に揺れて気持ち悪くならないか?
  • Stop&Goはスムーズか?
  • リアシートの揺れはないか?
  • 静寂性は保たれているか?
  • ギャップでの跳ね上がることはないか?
  • 後部座席の乗り心地は大丈夫か?真ん中でも大丈夫か?
  • クルマへの乗り降りは大変ではないか?

bZ4Xの運転に関して

  • 運転しやすいか?慣れそうか?
  • 最小回転半径5.6mは取り回ししにくくないか?
  • 見切りは大丈夫か?駐車場で困らないか?
  • インパネは見えるか?
    • 羽田で乗ったとき遠く感じた。ハンドルにかぶった
  • ダイヤルシフトはバックに入れるときパニックにならないか?
  • ハザードは押しやすいか?
  • パノラミックビューモニターは使いやすいか?
    • フロントだけ見るカメラは見やすいか?
    • 歩行者や自転車を把握しやすいか?
  • 駐車時の衝突防止センサーについて
  • 我が家の車庫はギリギリまで入れたい。大丈夫か?
  • リモートパーク(後進)でギリギリまで入れられるか?
    • 横にたたなくともギリギリまで入り勝手に止まるか?

その他bZ4Xの機能など

  • USBはいつでも利用できるのか?スイッチを押す必要は?
  • 大人5人で乗ったら電費はかなり悪くなる?
  • 助手席シート設定は電動?マニュアル?
  • bZ4Xの機能アップデートはどのようなものを想定してるのか?
    • 運転支援機能のアップデートも想定しているか?
  • 電費をよくする乗り方は?ブレーキをこまめに使う?
  • MyTOYOTAアプリは変わらず使える?なにか設定が必要?
  • わりかんKINTOの機能「運転分析」は変わらず使える?
  • わりかんKINTOの「わりかんチャレンジ」ポイントはなくなる?

bZ4Xの運転支援機能について

  • LTAの精度はプリウスよりも高いか?
  • LCCの自動停車の位置はぎりぎりにならないか?
  • スマホ利用の駐車支援システムはガレージで問題なく使えるか?

bZ4Xの補助金について

  • 基本的に納車ベースと考えている。補助金なくなった場合はどうなる?
    • 翌年度の補助金が適用されないのか?
    • 初回3000台は年内納車予定と聞いているが、初日に完売する可能性はあるか?
  • V2Hの補助金も同時申請したい。トヨタ販売店に相談すればいいか?
  • 太陽光の補助金も同時申請したい。トヨタ販売店に相談すればいいか?
  • トヨタが代行してくれる補助金申請の種類は?
  • V2H、太陽光発電の補助金申請はどのタイミングで実施すればいいのか?
V2HとbZ4Xの記事を書きました

bZ4XとV2Hの組み合わせで私たちの生活はどうなるのか?シミュレーションしてみました。我が家の場合、電気代が27%安くなる計算に。

bZ4Xのバッテリーについて

  • V2Hで家への給電を考えているが問題ないか?
  • バッテリー劣化時の交換タイミングはどのように伝えられるか?
  • バッテリー交換時の期間はどのくらい?代車のレベルは?
  • バッテリーに個体差は出ないのか?
  • アリアで90KWの急速充電で十分な充電ができない動画が話題だ。bZ4Xは大丈夫?
  • V2Hで給電と充電、クルマ利用を頻度高くおこなっても問題はないか?

詳細情報は試乗イベント参加後に追記します

全国で唯一bZ4Xを試乗できる場所と予約方法

bZ4Xを唯一試乗できる場所は、神奈川県藤沢市の「KINTO×bZ4X POPUPカウンター@湘南 T-SITE」です。

特設サイトにある予約フォームから試乗したい日程を先着順で予約できます。

先着順で、5月11日までの予約はすべて埋まり、次回開催分は5月6日から予約受け付け開始

bZ4Xの試乗に興味があるなら、5月6日にチャレンジしてください。

前回分は10時少し前に予約開始されたので、今回も10時少し前から予約ページをチェックするとよいでしょう。

bZ4X試乗インプレッション(評論家版):よいところ5点

まずはbZ4X試乗インプレッションの良いところをご紹介。

bZ4X試乗 良い点
  • bZ4Xのパワーがカタログスペックより高いと感じる
  • ソーラーパネル充電で年間1800キロ走れる
  • 理想の重量配分を手に入れた
  • 乗り心地がとってもいい
  • エアコンecoモードが楽

よくも悪くも、トヨタbZ4Xは「ガソリン車から電気自動車への変化が少ない」クルマのようです。

では、早速見ていきましょう!

各動画は、伝えたい内容部分からはじまるよう調整しています

bZ4Xのパワーがカタログスペックより高いと感じる

いつも楽しい試乗インプレッション動画を作られている川口まなぶさん。

今回もわかりやすいbZ4Xの試乗動画をアップされています。

bZ4Xのカタログスペックと実際に乗った感覚がだいぶ違うようです。

もっとカタログスペック高いんじゃないの?

という感想。

サーキットを全開で走っての感想なので、一般道や高速道路なら十分なスペックですね。

もちろん、テスラの爆発的な加速はbZ4Xに期待しては❌。

そもそもスポーツカーではありませんからね^^;

ソーラーパネルで年間1800キロ走れる

次は走りではなくソーラーパネルの解説。

bZ4Xはソーラーパネルでの充電効率が高く、トヨタはソーラー発電で年間1800キロ分走れると言っています。

動画で解説されてる五味さんは、ソーラーパネルつきのプリウスPHVを所有していたとのこと。

bZ4Xとの比較解説はわかりやすいですね。

bZ4Xで理想の重量配分を実現できた!

自動車評論家のなかでも面白い解説で人気のウナ丼さん。

動画の最初からbZ4Xののり味に驚いていましたが、トヨタが誇るミッドシップ車「MR-2」を引き合いに出されています。

とうとうトヨタが理想の重量配分のクルマを出してきたと評価。

他の自動車評論家インプレッション動画も、ハンドリングの素晴らしさをべたボメしています。

電気自動車で自由度が高まった結果として、bZ4Xはハンドリングマシンとなったようです。

ミッドシップ車とは
エンジンをクルマの真ん中くらいに置いたクルマのこと。クルマを真ん中で前と後ろに分けたとき、前部分と後ろ部分の重さが同じくらいが理想。前後重量配分がおなじくらいにするため、ミッドシップ車が存在している。ミッドシップ車の例:フェラーリとかのスポーツ車

MR-2とは
1984年~1999年までトヨタが販売していたミッドシップスポーツ車。後継車の「MR-S」は2007年まで販売。たぶん世界で一番安く買えたミッドシップ車。個人的には中学の先生が赤のMR-2に乗ってたのが印象的。

今までの日本車の中で突出して乗り心地がいい

お次は日本カーオブザイヤー選考委員の国沢光宏さんのbZ4Xレビュー。

今までの日本車の中で、突出して乗り心地がいい

とまで言っています。

電気自動車は重いバッテリーを床下に配置しているので安定度が高いようです。

どっしりとした乗り心地なんでしょう。

我が家は、クルマの後ろに乗る子供がクルマに酔いやすいので、魅力的ですねー。

ecoモードはすべてをbZ4Xにお任せできる

bZ4X-testdrive1

個人的にいいなーと思ったインプレッションが、「エアコンのecoモード」について。

シートヒーターやハンドルヒーターの制御も全自動のようです。

シートヒーターやハンドルヒーターのスイッチオンオフは面倒ですよね。

付いてるクルマに乗ったことないですけど・・・

私が乗っているプリウスにもecoモードがついています。

このecoモードにするかどうかで、燃費がかなり違うんですよ。

だいたい体感で10%以上違いますね。

bZ4Xは電気自動車なので、ハイブリッド車より効率が大事。

bZ4Xのエアコンecoモードは、おそらくプリウスのecoモードよりも効率が大きく変わってきそうな予感がします。

10/26bZ4X申込み再開!

bZ4X試乗インプレッション(評論家版):いまいちなところ3点

bZ4X試乗インプレッション、いまいちなところもご紹介していきます。

bZ4X試乗 いまいちな点
  • ハンドルが邪魔でメーターが見づらい
  • ブレーキがあまり効かない
  • 急速充電器がトヨタディーラーになり

ハンドルが邪魔でメーターが見づらい・・・

bZ4Xいまいちな点は、ハンドルが邪魔でメーター部分が見えづらい点。

他の自動車評論家も動画でおっしゃってます。

これには理由がありまして、飛行機のハンドルみたいなステアリングを想定して作られたから。

そのうち登場する予定と言われていますが、普通のハンドルだとメーターが見えにくいようです。

ブレーキはあまりきかない・・・ バッテリーの重さはなんと450キロ!?

残念ながらブレーキはあまり効かないようです。

動画で話されていますが、bZ4Xのバッテリーはなんと450キロにもなるようです!

重いものを止めるには大きな力が必要。

そのため、bZ4Xのブレーキはいまいち効きが悪いのかもしれません。

ただ、この動画はサーキットで相当スピードを出して試乗しています。

普段乗りであれば、おそらく大きな差はないのでは?と思いますね。

急速充電器を借りるには日産に行かないといけない・・・

bZ4X-testdrive2

これはbZ4X自体の話ではないですが、ディーラーに急速充電器が今の所はありません

トヨタはディーラーに急速充電器を備える予定であると、豊田社長はおっしゃってましたが、bZ4X販売開始には間に合わないかもですね。

いまは、日産に充電しにいかないといけない状態なので、少し恥ずかしい思いをしてしまうかも。

bZ4X試乗インプレッション まとめ

bZ4X試乗インプレッション動画から良い点、いまいちな点を解説しました。

最後にまとめますね。

bZ4X試乗 良い点
  • bZ4Xのパワーがカタログスペックより高い
  • ソーラーパネル充電で年間1800キロ走れる
  • 理想の重量配分を手に入れた
  • 乗り心地がとってもいい
  • エアコンecoモードが楽
bZ4X試乗 いまいちな点
  • ハンドルが邪魔でメーターが見づらい
  • ブレーキがあまり効かない
  • 急速充電器がトヨタディーラーになり

試乗したbZ4Xは市販車モデルではなく、プロトタイプということです。

もう少しチューニングされたbZ4Xは、より良くなっていると思われます。

まもなくKINTOで手に入れることができるbZ4X。楽しみですね♪

10/26bZ4X申込み再開!

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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!