☞【注意喚起】クルマを購入する3大リスクとは?

bZ4X月額料金はいくらになる?サブスク金額発表の5月2日前に予想

bZ4Xサブスク月額料金予想

「bZ4Xの月額料金っていくらになるの?」
「違約金って高いの?いくらくらい?」

bZ4Xの月額料金は5月2日に発表されます。

あと2日で発表にはなりますが、

bZ4X販売開始前に月額予想価格を知っておきたい

と思う方が多いと、SNSを見ると感じます。

今回は、KINTO契約中のわたしが、bZ4Xの月額料金を予想しました。

bZ4Xの月額料金に興味があるなら、ぜひ最後までご覧ください!

bZ4Xで公道を試乗しました!

bZ4X公道試乗レビュー記事を書きました!
全国で唯一bZ4Xを公道試乗できるイベントに参加。

ブレーキタッチや車両感覚など、一般ユーザーならではの感覚でのレビューです。
bZ4Xに興味があるなら、ぜひご覧ください!

bZ4X-testdrive2
【最新】5/2 bZ4Xの月額料金が発表されました!

bZ4Xの月額料金が発表されました!
申込金:77万円
月額料金(1~4年間):2WD 88,200円、4WD 97,020円 
※国の補助金値引き後、オプションなしの場合

bZ4Xの価格は高いでしょうか?検証した記事を書きました。

bZ4X-high-price
【注意!】bZ4Xは激しい争奪戦になりそうです

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bZ4XはKINTO限定で5/12販売開始!

bZ4XはKINTO専用プランで5月12日に販売開始!bZ4Xの特徴、利用できる補助金について説明。bZ4XがKINTOで提供される理由についても解説。

kintoでbZ4X
この記事を読んでわかること
  • bZ4X月額料金の予想金額が分かる
    ※5月2日にbZ4Xの月額料金は発表となりました
この記事の信憑性
  • 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
  • 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
  • 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数
  • KINTOでプリウス契約中

bZ4Xサブスク月額料金の予想金額

bZ4X-kinto-plan
参照:トヨタ新型BEV bZ4Xオンライン発表会より

結論からお伝えします。

bZ4Xの月額料金(1~4年)は、

FWD(2WD)が月額78,959円

4WDが月額86,459円

と予想します。

この金額は、国のEV補助金85万円を値引いたbZ4Xの月額予想金額です。

5年目以降も含めたbZ4Xサブスク月額料金の詳細予想はこちら。

bZ4X FWD
(2WD)
bZ4X 4WD
bZ4X車両参考価格600万650万
1~4年目
bZ4X予想月額料金※
78,959円86,459円
5年目
bZ4X予想月額料金
72,500円78,125円
6年目
bZ4予想月額料金
68,875円74,219円
7年目
bZ4X予想月額料金
65,431円70,508円
8年目
bZ4X予想月額料金
62,160円66,982円
9年目
bZ4X予想月額料金
59,052円63,633円
10年目
bZ4X予想月額料金
56,099円60,452円
※1~4年目の予想金額には国のEV導入補助金分を値引いています

いかがでしょう?

思ったより安いと感じたでしょうか?

それとも、高すぎると思われたでしょうか?

では、bZ4Xの月額料金を予想した方法について詳細を解説します。

2022/5/3追記

bZ4Xの月額料金が発表されました!

bZ4X-price-0502

申込金77万円は大誤算でしたが、KINTOの解約金フリープランの頭金を考えていませんでした、、
5年目以降に金額が段階的に5%下がるのは、予想どおり。10年間の総支払額は100万くらい予想よりも高い結果に。
一方で、bZ4XのKINTOプランは高すぎではないという考えにいたりました。

⇒bZ4Xは高い?月額88,220円、頭金77万円でも高くない8つの理由

4月29日追記:bZ4Xの月額料金は10万円以下!

bZ4Xの月額料金はbZ4X補助金額にもよるが10万円以下になる」とKINTO小寺社長が日経ビジネスの取材で明かしました。4WDが月額86,459円という予想はいい線なのではないでしょうか?

bZ4Xのサブスク価格プランについて

予想方法の説明前に、bZ4Xのサブスク料金プランについてお伝えします。

通常のKINTOの料金プランとは大きく違います

契約プランの違いをまとめてみました。

bZ4XのサブスクプランKINTO初期費用フリープランKINTO解約金フリープラン
初期費用なしなしあり
契約期間10年3,5,7年3年
※3年、5年次に2年間更新可能
途中解約金1~3年はあり
5年目以降はなし
ありなし
契約更新費用なしなしあり
補助金利用1~4年の契約中は補助金額分を値引きなしなし

このように、bZ4Xのサブスクプランと通常のKINTOプランは大きく異なります。

「bZ4Xのプランは特別なもの」と頭に入れておいてください。

bZ4Xの月額料金は安い?高い?

bZ4X002
参照:https://toyota.jp/

bZ4Xのサブスク月額価格を予想してみました。

この価格は高い?それとも安い?

あなたはどう感じたでしょうか。

bZ4Xサブスクプランの特徴をKINTO契約者の視点で補足します。

bZ4Xサブスクプランの特徴
  • タイヤも含めた消耗品の交換費用がすべて含まれている
  • なんどでも使い放題で自己負担が最大5万円の保険がついている
  • 万が一bZ4Xが廃車や盗難になったとしても、自己負担なし
  • bZ4Xが事故車扱いになっても査定額は変わらない

bZ4Xのサブスクプランは、クルマのリスクに非常に強いです。

上記を考えると、

bZ4Xの月額料金は相当安い

と私は考えています。

bZ4Xのサブスク価格を求めた方法

通常のKINTO料金プランとbZ4Xサブスクプランは大きく異なります。

そのため、bZ4Xの月額予想金額を考えるには、いくつか計算シミュレーションを実施しました。

シミュレーションに用いたのは次の3種類です。

bZ4X月額料金予想に利用したもの
  • KINTOで提供されたクルマ21車種125グレードの月額料金情報と車両価格
  • 5年目以降は毎年bZ4X利用金額が下がるという情報
  • 補助金を4年間のbZ4X利用金額から値引くという情報

それぞれ解説します。

KINTO21車種125グレードの月額料金情報と車両価格から予想

kinto-linup-price
KINTOの提供金額を元に独自作成した資料の一部

bZ4Xの月額料金を予想する元データとして、KINTOで提供された21車種125グレードの金額を利用しています。

本ブログでKINTOラインアップを毎日チェックしていますが、その過程で月額料金もストックしています。

2022年4月28日現在、KINTOの取扱いは8車種しかラインアップしていませんが、以前提供されていた車種分も情報を残しています。

その月額料金情報と、車両本体価格の比較を実施。

KINTOの3年、5年、7年の月額料金の差額、車両本体価格とトータルコストの比較などを行い、独自の計算式を作りました。

その結果、10年間のbZ4X利用料金トータル金額を算出しています。

5年目以降は毎年bZ4X利用価格が下がるという情報

bZ4X-kinto-plan

bZ4Xは5年目以降は毎年利用金額を安くする方針をKINTO小寺社長が打ち出しています。

1~4年目の月額利用料金には補助金分の値引きが入る。

グラフで見ると、値引きが入った額よりも5年目の月額料金が低くなっています。

そのため、4年目から5年目は月額料金が大幅に下がる(75%)と予想。

5年目以降も月額料金は下がるという話ですが、値引き幅は小さい(95%)と考えました。

補助金を4年間のbZ4X利用金額から値引くという情報

bZ4XはEV購入補助金などを利用できる見込みです。

bZ4Xのサブスクプランも補助金を前提とした仕組みになっており、契約1年目~4年目は補助金分を値下げします。

2022年度は国による補助金が最大85万円と決定

bZ4Xはおそらく85万円の補助が出ます。

それ以外に、自治体ごとにEV購入補助金が出ることも。

参考までですが、東京都は2021年度は最大60万のEV購入補助金が出ています。

2022年度はまだ未定ですが、同様な額が見込まれるので、国の補助金と合わせると145万円という補助の可能性が。

今回のbZ4X月額料金予想は国の補助金しか充当していませんが、自治体ごとの補助金が付けばもっと安くなります。

bZ4Xサブスク価格以外のポイント

bZ4X-imp9
羽田空港でのbZ4Xイベントにて 撮影:やっつん

bZ4Xのサブスク料金について解説してきました。

電気自動車にはじめて乗る場合、「長距離移動は本当に大丈夫?」「冬場の電費悪化しないの?」といった不安がありますよね。

補助金の関係で保有義務がある4年間の間にbZ4Xを解約する可能性も、ゼロではないのでは?

bZ4Xの解約金も予想してみます。

bZ4X中途解約金はいくらになるか?(修正あり)

KINTOの初期費用フリープランを選択すると、契約途中の解約で違約金がかかります。

違約金は解約するタイミングで大きく変わります。

というのも、KINTOは半年ごとに契約が自動更新されるカーリース。

契約直後の月は、リース残が5ヶ月残ることになるので、違約金も高くなります。

同じようにbZ4Xの違約金(中途解約金)がいくらになるか、予想してみました。

訂正:FAQに違約金の記載がありました
  • 1年目 (1~12か月目):132万円(税込)
  • 2年目(13~24か月目):115.5万円(税込)
  • 3年目(25~36か月目):99万円(税込)
  • 4年目(37~48か月目):82.5万円(税込)
  • 5年目~(49か月目~):0円

KINTO初期費用フリープランの違約金と異なり、bZ4XのKINTO専用プランは1年のうちいつ解約しても違約金は同じです。

1年目の違約金は132万円とかなり高いですね・・・

そのぶん、月額料金が予想した金額よりも安いといいですが、、

bZ4Xのサブスク月額料金はいくらになる? まとめ

bZ4Xサブスク月額料金について予想してきました。

最後にまとめますね。

bZ4Xサブスク月額料金の予想
  • FWDが月額78,959円、4WDが月額86,459円の予想
    ⇒国の補助金を85万と仮定。1年~4年の金額
  • 4年目から5年目については、補助金なしの金額が75%ダウンする想定
  • 違約金(中途解約金)は決まっている。1年目に解約すると132万円
  • 金額予想が当たった場合、bZ4X争奪戦が巻き起こるので、事前準備が大事

正直なところ、bZ4X初回販売3000台はすぐに販売終了となると予想しています。

そう考える理由は3つ。

bZ4X初回3000台がすぐ販売終了すると考える理由
  • 3000台はトヨタの年間販売台数の0.25%。個人と法人が奪い合う
  • 世界的な納期遅延で他車キャンセル組が参加しそう
  • bZ4Xは結構安い&補助金は早いもの勝ち

注目度に対して3000台は少なすぎますね、、

bZ4Xを確実に手に入れるなら、KINTOならではの対策が必要です。

KINTO契約者の私がまとめた「bZ4X契約までの事前リハーサル」記事はこちら。

bZ4Xに興味があるなら、ぜひチェックしてみてください!


クルマの3大リスクとは?

↓詳細はこちら↓


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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!