☞【注意喚起】クルマを購入する3大リスクとは?

bZ4Xはサブスクで提供!電気自動車をサブスクで利用するメリット・デメリット

bZ4XはKINTO限定提供

bZ4XはKINTO限定リリース!

bZ4XはKINTO専用プランで5月12日に販売開始!bZ4Xの特徴、利用できる補助金について説明。bZ4XがKINTOで提供される理由についても解説。

kintoでbZ4X


「電気自動車をサブスクで利用するメリットは何?」

「bZ4Xはサブスク専用ってどういうこと?」

そんな疑問にお答えします。

トヨタの電気自動車bZ4Xはクルマのサブスク「KINTO」限定で提供されることが決まりました!

トヨタの豊田章男社長が、2021年12月に

「2030年には350万台の電気自動車を販売する!」

と会見し話題になりましたが、国内のBEV販売は予想が難しくKINTOで検証する目的かも。

本記事では、KINTO限定提供が決まったbZ4Xをはじめとする、電気自動車をクルマのサブスクで利用するメリット・デメリットを解説します。

bZ4Xに興味がある方は必見です!

bZ4Xで公道を試乗しました!

bZ4X公道試乗レビュー記事を書きました!
全国で唯一bZ4Xを公道試乗できるイベントに参加。

ブレーキタッチや車両感覚など、一般ユーザーならではの感覚でのレビューです。
bZ4Xに興味があるなら、ぜひご覧ください!

bZ4X-testdrive2
bZ4Xの納期は6月からの予定

bZ4X納車は6月~の予定とのこと。bZ4XイベントでKINTO担当さんから直接お話を聞くことができました。初回3000台はすべて年内納車予定とのこと。他にもバッテリー交換費用など聞いた内容を記事にしました。

bZ4X納車時期
【5/4追加】bZ4Xは本当に高い?

bZ4Xの価格は頭金77万、月額料金88,220円~と発表されました。bZ4Xは高い?高すぎる?そんな声に応えた記事を書きました。

bZ4X-high-price
この記事を読んでわかること
  • 電気自動車をサブスクで利用するメリット・デメリットが分かる
この記事の信憑性
  • 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
  • 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
  • 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数
  • 2020年10月からKINTOでプリウス契約中

電気自動車をサブスクで利用するメリット・デメリット

bZ4X-toyota-03

電気自動車をクルマのサブスク(今回はKINTO)で利用するメリット・デメリットを解説します。

そもそもクルマのサブスクって何?という方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

KINTO7つのポイント

電気自動車をサブスクで利用する3つのメリット

まずは電気自動車をサブスクで利用するメリットから見ていきましょう。

電気自動車サブスク利用3つのメリット
  • メリット1:ライフスタイルに合わなかったらクルマを替えられる
  • メリット2:トラブルがあっても余計な出費がない
  • メリット3:クルマの価値(減少)を気にしなくていい

それぞれ解説しますね。

メリット1:ライフスタイルに合わなかったらクルマを替えられる

電気自動車を初めて購入する場合に一番心配なこと。

それは、

「遠出したときに充電は大丈夫だろうか?」

ということではないでしょうか。

日産のリーフに乗っている知人も、高速道路で長距離移動する日にはサービスエリアで2回は充電していました。

いまは充電するクルマも限られていますが、今後トヨタのbZ4Xが爆売れしたら、と考えるとちょっとコワイですよね・・・

もし、電気自動車がライフスタイルに合わなかったとしても、サブスクなら安心。

解約金なしで契約途中でも解約できるプランがあります。

気に入ったら、最大7年間は乗り続けられるので、お試しで電気自動車を利用するならサブスクは良いですね。

【注意!】bZ4XはKINTO専用プラン ※2022年5月2日追記
bZ4XはKINTO通常プランと違い、契約期間や途中解約の違約金の考えが変わります。最大10年契約でき、違約金は5年目以降はなし。一方で、契約後4年間の違約金は高額なので、4年以内で解約する可能性があるなら慎重になりましょう。

メリット2:トラブルがあっても余計な出費がない

電機自動車はガソリン車とクルマの作りがかなり違います。

ガソリン車だったら、自動車教習所でもクルマの点検方法を習いますよね。

エンジンオイルの量をチェックする、冷却水の量をチェックするなどです。

一方、電気自動車はどんなところに注意すればいいか分かりますか?

やっつん

わたしもよく分かりません・・・

少し調べてみると、バッテリー関連のトラブルがあるようです。

参考情報
⇒オーナーが実感した難しさ! ガソリン車では考えられない電気自動車のトラブル5選

はじめての電気自動車でバッテリーが劣化し使えなくなったりしたら大変ですよね・・・

クルマのサブスクKINTOなら、契約中のトラブルはすべて無償で対応してくれます。

bZ4X月額利用料金に、トラブル対応費用や消耗品費用が入っているからです。

はじめて電気自動車にチャレンジするなら、リスクは減らしておきたいですね。

メリット3:クルマの価値(減少)を気にしなくていい

メリットの最後は、クルマの価値(減少)を気にしなくていいことです。

例えば、7年後にクルマを手放すとき、どのくらいの価格で下取りしてもらえるか気になりますよね?

電気自動車の場合、バッテリー劣化問題があるので下取り価格が下がりがち

日経新聞は、先月(2022年1月)こんな記事をアップしています。

バッテリーが劣化すると走行距離が短くなってしまうので、あまり電気自動車を中古車で買いたくない。

そのような背景から、電気自動車は中古車市場で人気がいまひとつです。

クルマのサブスクなら、下取り価格を気にすることなくクルマに乗ることができます。

やっつん

私もKINTOでプリウスを契約してるので分かりますが、気が楽になりますよ♪

電機自動車をサブスクで利用するデメリット

電気自動車をサブスクで利用するメリットばかりではありません。

デメリットもあるのでお伝えしますね。

電気自動車サブスク利用デメリット
  • デメリット1:ペット同乗・喫煙・カスタマイズができない
  • デメリット2:かならずクルマを返さなくてはいけない
  • デメリット3:自動車保険の等級があがらない

デメリット1:ペット同乗・喫煙・カスタマイズができない

1つ目のデメリットは、ペットとの同乗、車内での喫煙、クルマのカスタマイズができないこと。

もし、ペットとクルマにのって旅行などされているなら、クルマのサブスクは選べないですね。

言わなきゃわからないんじゃないの?

と思われるかもですが、ゼッタイに止めておきましょう。

ペットの匂いはなかなか落ちません。

それに、嘘をついてクルマに乗っていても楽しくないですよね?

ペットと同乗されたいなら、トヨタのサブスクKINTOではない方法でクルマを契約することをオススメします。

デメリット2:KINTOはかならずクルマを返さなくはならない

2つ目のデメリットは、KINTOはクルマを返却しなければならない契約ということ。

契約期間がきたら、どのような理由があっても返却が必要。

クルマを買取りすることもできません。

電気自動車が思ったよりライフスタイルにピッタリ合った。このまま同じクルマに乗り続けたい。

と、あなたが望んでも、KINTOはできません。

必ず返却されることで、トヨタは安定した中古車市場を作る想定だと思います。

なので、クルマを返却することに抵抗があるなら、クルマのサブスクは避けた方がいいでしょう。

デメリット3:自動車保険の等級があがらない

最後のデメリットは、KINTOは自動車保険の等級があがらないことです。

電気自動車を7年契約し、その間いちども保険を使わなかったとしても保険等級は上がりません。

契約終了後、クルマのサブスクではなくクルマを購入したとしたら、7年前の等級で保険を契約する必要があります
※KINTO契約前に自動車保険の等級を中断しておいた場合

保険等級が上がらないと値引率が悪いので、サブスクから購入に替えた場合はマイナスですね。

もちろん、クルマを替えるときもサブスクの契約なら関係ないです。

クルマのサブスクKINTOのデメリットは大きく9つ。他のデメリットについては、こちらの記事をご覧ください。

KINTOデメリット9つ

bZ4Xはサブスク限定で提供開始!

bZ4X-toyota-02

bZ4Xは2022年夏頃から提供開始されますが、当初はクルマのサブスク「KINTO」限定での提供となることが決まりました。

朝日新聞デジタル:トヨタ初のEV専用モデル「bZ4X」、国内はサブスク限定に

記事には書かれていないですが、おそらくトヨタは電気自動車の国内市場を見定めてから価格を提示したいのでしょう。

まずはKINTOで、どの程度反響があるか検証したいのだと思います。

また、KINTOの小寺社長が読売新聞のインタビューでbZ4Xや電気自動車について語っている記事を元に解説します。

読売新聞の記事はこちら
⇒トヨタのサブスク「KINTO」、EVもサービス対象に…PHVも投入検討

【注意!】bZ4Xは激しい争奪戦になりそうです

bZ4Xは5月12日にKINTOでのみ提供予定です。ただ、初回3000台限定と少なく、激しい争奪戦が予想されます。できるだけ確実にbZ4Xを手に入れる方法をKINTO契約者の私が記事にまとめました。
👉bZ4Xは争奪戦?契約開始前のリハーサルで確実にゲットしましょう!

KINTO小寺社長の電気自動車インタビュー内容

小寺社長のインタビュー記事には、3つのポイントがありました。

小寺社長の電気自動車インタビュー記事ポイント
  • KINTOでbZ4Xを取り扱う
  • プラグインハイブリッドもKINTOで扱う予定

KINTOで電気自動車を取り扱う

小寺社長は、「EVは充電設備などの課題がある。まずはKINTOで手軽に使って欲しい」と伝えています。

電気自動車は、充電設備を自宅に設置するのが普通です。

設置のための補助金を国が出し、普及をあと押ししていたりします。

一方で、小寺社長の言葉を深よみすると、

「家に充電設備つくらなくてもKINTOで電気自動車を試せるよ!」

と言っているようです。

bZ4Xは、屋根にソーラー充電パネルを設置すれば、ソーラー充電で月に100キロ以上走れる予定です。

もしかしたら、KINTOのbZ4Xラインアップでは、

ソーラーパネルオプションを安く追加できるかも

そんな期待をしてしまう発言ですね!

プラグインハイブリッドもKINTOで扱う予定

プラグインハイブリッドとは、外部充電もできるハイブリッド車。

トヨタは、プラグインハイブリッドとして「プリウスPHV」「RAV4PHV」などをラインアップしています。

近々予定されているマイナーチェンジで、ハリアーもPHVモデルを出してくるのでは?なんて噂も。

プラグインハイブリッドのメリットは、「ガソリンを使わないバッテリー走行の距離が長い」こと。

普段クルマを使うシチュエーションが、買い物や子供の送迎くらいであれば、1日に走る距離はたかがしれてます。

プリウスPHVの場合、バッテリ走行距離がカタログスペックで68.2km。

普段使いであれば、バッテリーだけで走行できそうですね。

充電設備が自宅にあれば、ガソリンを入れることなくクルマを使う生活ができるかも。

最近は、ガソリン代がリッター170円に上がってしまう状況なので、ガソリンを使わないクルマ生活は良いかもしれません。

電気自動車をサブスクで利用するメリット・デメリット まとめ

クルマのサブスクKINTO限定でbZ4Xを提供するトヨタ。

本記事では、電気自動車をクルマのサブスク(KINTO)で利用するメリット・デメリットを解説してきました。

最後にまとめますね。

電気自動車サブスク利用メリット・デメリット
  • メリット1:ライフスタイルに合わなかったらクルマを替えられる
  • メリット2:トラブルがあっても余計な出費がない
  • メリット3:クルマの価値(減少)を気にしなくていい
  • デメリット1:ペット同乗・喫煙・カスタマイズができない
  • デメリット2:かならずクルマを返さなくてはいけない
  • デメリット3:自動車保険の等級があがらない

電気自動車をはじめて乗るのなら、KINTO小寺社長が言うようにクルマのサブスクでリスクなく乗るのが良いかもですね。

やっつん

あなたのカーライフが豊かになる記事を書いています!


クルマの3大リスクとは?

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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!