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bZ4Xで高速道路を走ってみた!LTAやLCCは完全自動運転レベルだった

bZ4X高速道路レビュー

6月23日、bZ4XはリコールのためKINTO申込みを停止しました。ハブボルトが緩む可能性があり、タイヤ脱落につながるリコールです。原因究明と対策は時間がかかる可能性があります。情報刷新され次第、本ブログでお伝えします。
⇒トヨタbZ4Xのリコール情報

「bZ4Xは高速道路でどんな走り?電費は?」
「bZ4XのLTAやLCCの精度はどう?」

先日トヨタシェアでbZ4Xをレンタルしてきたので、上記の疑問にお答えします。

結論からお伝えすると、タイトなコーナーが連続する首都高でもLTA&LCCでほぼ問題ないです。

試乗もそこそこでbZ4Xを契約してしまったので、不安になってbZ4Xをレンタル。

bZ4Xは高速安定性も半端ないクルマだったので、安心して納車を待てます 笑

bZ4X契約しました!!

5/12にbZ4Xを契約しました!なぜ私はbZ4Xは高いと言われているにも関わらずKINTOでbZ4Xを契約したのか?その理由を記事にまとめました。

bZ4X契約しました
この記事を読んでわかること
  • bZ4Xの高速道路インプレッションや電費について分かる
  • bZ4XのLTAやLCCの精度が分かる
この記事の信憑性
  • 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
  • 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
  • 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数
  • 5/12にbZ4Xを契約済み
  • KINTOでプリウス契約中(途中解約予定)

bZ4Xの高速道路インプレッション

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bZ4X高速道路走行中の動画から抜粋

bZ4Xで高速道路を走った第一印象。それは、

bZ4X速すぎる!!

というのものでした ^^;

合流で少しアクセルを深く踏んだところ、タイムラグなく一瞬で加速。

想像をかなり超えた加速感だったので、首を軽く痛めました 笑

0kmから100kmまで到達する時間は、スペックとしてはテスラや他のEV車よりかなり遅いです。

なので、正直bZ4Xの加速をなめてました。

ごめんなさい、スゴイです・・・

日本国内の道路だと、bZ4Xでアクセル全開にできる場所はないのでは?それほど半端ない加速でした。

もう一つ印象に残ったのは、bZ4Xの安定感。

決して大きさや重さを感じることはないのですが、素直にまっすぐ走ります。

余計なハンドル操作が減るので、長距離運転するときにはかなり楽ができそうです。

今回bZ4Xはトヨタシェアというトヨタのカーシェアサービスでお借りしました。関東では現在マイネッツ川越さんと、トヨタレンタカー横浜みなとみらい店STさんの2箇所です。
トヨタシェア公式ページはこちら

bZ4XのLTAとLCCでほぼ自動運転レベル

bZ4X-highway02
bZ4X高速道路走行中の動画から抜粋

最近のトヨタ車には標準で備わっている、LTA(レーントレーシングアシスト)とLCC(レーダークルーズコントロール)。

bZ4Xにももちろん標準搭載されています。

私が乗っている現行プリウスにも装備されており、高速道路の8割くらいでLTAとLCCを使ってます。

そんなヘビーユーザーのわたしがbZ4XのLTAとLCCをチェック!

結論は、「ほぼ自動運転じゃない?これって

と思うほど、精度が高いものでした。

具体的にはプリウスの場合はゆるいコーナーでも片方の車線に寄ることがあり手動で微調整させてますが、bZ4Xはほぼ皆無。

bZ4XでLTA、LCCを使っている間、わたしが手でハンドルを操作する必要がほとんどありませんでした。

そのおかげで、上の写真の赤枠にある「ハンドル保持してください!」アラートがしょっちゅう出てしまうことに 笑

ほぼ自動運転といっても言い過ぎではないbZ4XのLTAとLCCでした。

bZ4X高速道路撮影について

bZ4Xの高速道路走行時に、2台の古いiphoneをビデオカメラ代わりに使い動画を撮影しました。ただ、古いiphoneだったからか動画はぶれぶれ、、使えそうな部分を一時停止して画像キャプチャしてます。

ハンドル保持してください!アラートについて

LTAを利用していてもハンズオフではありません。ハンドルを握っていてもぼーっと添えてるだけだと、アラートが1,2分くらいで出ます。少しだけハンドルに入力(力を入れる)する必要あり。

bZ4Xの電費は高速道路走行でどうなった?

bZ4Xの電費は実際に走らせるとどうなのか?契約者のわたしも気になるところ。

今回は、外気温が20度前後と過ごしやすい気温のため、エアコンなしの条件で計測。

高速道路は渋滞がほとんどないものの、タイトなコーナーも多い首都高速でチェックしました。

bZ4Xの高速燃費は案外よかった

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bZ4X高速道路走行中の動画から抜粋

高速に乗る前の平均電費は6.5km/kWh

33キロほど高速を走った直後の平均電費は7.3km/kWhと電費が伸びました。

首都高速なので、車速はそこまで速くありませんが、渋滞やスローダウンもなく軽快に走っての結果。

高速道路でBEVの電費はおそろしく下がると思っていたので、意外な結果でした。

もちろん、制限速度が100キロの通常の高速道路や、120キロ制限の新東名などは電費は悪くなるでしょう。

ただ、私がよく使うのは首都高なので、この結果はかなりうれしいです。

自分のbZ4Xが納車されたら、100kmで100キロくらい走った場合の電費レビューも実施しますね。

番外編:ナビがとっても使いやすい!

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bZ4X高速道路走行中の動画から抜粋

bZ4Xの高速インプレッションではありませんが、ナビがとっても使いやすいです!

特に、ナビで目的地を設定していると右左折や直進する場所の案内をインパネに出してくれる機能がありがたい。

上の写真のように、左がわのインフォメーション画面で矢印が出てくれます。

実は今のっているプリウスでも表示されるのですが、ディスプレイがクルマの真ん中なので見にくい・・・

bZ4Xのインパネは普通のインパネよりも高く遠い位置にあるので、運転していて目線を落とす必要がありません

なので、ナビのインフォメーションも見やすい状態でした。

これは実際にナビを設定し、そこそこの距離を乗らないと実感できませんでした。

今回トヨタシェアでbZ4Xをレンタルして本当に良かったです。

bZ4Xの高速道路インプレッションのまとめ

bZ4Xで高速道路を走ってみたインプレッションをお届けしました。

最後にまとめますね。

bZ4Xの高速インプレッション
  • 加速がハンパじゃない
  • まっすぐ走る安定性が抜群
  • LTA、LCCの精度が非常に高い
  • 高速の電費が思ったより良かった
  • インパネ見やすくナビ案内が分かりやすい

本当は動画をお見せしたいところですが、古い使ってないiphoneで撮影したためか、ブレが非常に大きい状態。

残念ですが、いったん静止画のみで共有します。

他にも、急速充電やアドバンストパークを試しています。

こちらも別途記事にしますので、本ブログをブックマークしていただけると最新の記事をチェックできます。

他にbZ4Xについて気になることがありましたら、お気軽にコメントください♪

今後もbZ4Xオーナーとしての記事をどんどんアップしますのでご期待ください!

【注意!】bZ4X今年中の納車を目指すなら

bZ4Xは5月12日にKINTOで提供開始!開始10分で法人リース用のbZ4Xは完売したそうです・・・ まだ個人向けは少し今年中の納車残があるとのこと。

ただ、上海ロックダウンによる半導体不足、bZ4Xの組立工場近くの工業用水漏れなど納期が遅延思想な問題が。悩んでいるなら、一度リハーサルしてみてはいかがでしょう?
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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!