⚠️ 【2026年9月2日 確認】レクサスNXはKINTOで「WEB申込停止中」=いまは公式サイトから申し込めません
2026年9月2日にKINTO公式のレクサスNXページを確認したところ、「現在WEBでの取り扱いを停止しております」と表示されています。月額の掲載は67,100円〜(初期費用フリープラン3年契約・ボーナス月加算16.5万円・最安グレードの場合)のまま残っていますが、「取り扱い再開時に変更になる可能性があります」との注記付きです。KINTO公式のラインアップページには「新規申し込み停止中車種でも、在庫がある一部販売店では店頭にてお申し込みいただけます」との注記もあるため、どうしても今NXに乗りたい方はレクサス販売店で在庫を相談する余地があります。
本記事の後半にある月額56,100円〜・納車4ヶ月・3つの理由は、2023年3月に取扱開始された当時の参考記録です。KINTOは取扱車種を予告なく変更し、停止後に再開した車種もあります(2026年8月のハリアー・シエンタなど)。最新の取扱状況は毎日更新のラインアップ記事またはKINTO公式のNXページ(再開通知メールの登録あり)でご確認ください。
「新型レクサスNXが発表されたけど、KINTOで契約できるの?」
「KINTOのレクサスNXは今どうなってるの?」
こんな疑問にお答えします。
2026年9月1日、レクサスはNXの新型モデル(一部改良)を世界初公開しました。ハイブリッドシステムを一新し、内外装も刷新した大幅改良で、発売は2026年末以降・日本での発売日と価格は未発表です。
一方でKINTOのレクサスNXは、2026年9月2日時点で「WEB申込停止中」。公式ページに月額67,100円〜の表示は残っていますが、いまは申し込めません。
この記事では、①新型レクサスNXの要点 ②KINTOでのNXの現状 ③取扱再開の見込み ④新型発売までにNXに乗りたい人・乗っている人の選択肢を整理し、2023年に取扱開始された当時の月額と注意点も参考記録として残しています。

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レクサスNXにKINTOで乗りたかったのに、今は選べないのか…。じゃあ今からNXに乗るなら、どの方法がいちばん損しないんだろう?
新型レクサスNX(2026年9月1日発表)の要点|KINTO検討者が押さえる変更点
まず新型レクサスNXの発表内容を、レクサス公式のプレスリリース(2026年9月1日)から整理します。数値はいずれもプロトタイプの暫定値で、地域・仕様によって異なります。
| 項目 | 新型レクサスNX(2026年9月1日発表) |
|---|---|
| 位置づけ | 一部改良(新世代ハイブリッドシステム+内外装の刷新) |
| パワートレイン | 450h+(2.5L PHEV・AWD)/350h(2.5L HEV)/300h(2.0L HEV・FF) |
| システム出力(暫定) | 450h+:215〜240kW/350h:140〜180kW/300h:145kW |
| 0-100km/h加速(暫定) | 450h+:6.0秒/350h:7.1〜7.8秒/300h:9.2秒 |
| EV航続距離(450h+) | 140km超(日本・WLTCモード暫定値) |
| ボディサイズ | 全長4,690mm(+30)×全幅1,865mm×全高1,660mm/ホイールベース2,690mm |
| 新装備 | 「Sensory Concierge」(光と香りで車内をパーソナライズ) |
| 発売時期 | 2026年末以降、順次各地域で発売予定(日本の発売日・価格は未発表) |
KINTO検討者の目線で注目したいのは、エントリーの「300h」が2.0Lになった点です。現行のNX350h(2.5L)と比べて自動車税の区分が1つ下がります(年43,500円→36,000円)。KINTOなら税金は月額に含まれるので直接は見えませんが、購入する場合の維持費に効く変更です。試算はレクサスNXの維持費記事の新型NXセクションにまとめました。
もう1つは発売までの「空白期間」です。現行NXも2022年に受注停止となり、KINTOでの取扱開始は2023年3月まで待つことになりました。新型の切り替え期は、新車購入もKINTOも動きが止まりやすい時期です。
レクサスNXはKINTOで契約できる?2026年9月2日時点の取扱状況
結論は「WEB申込停止中で、いまはKINTO公式サイトから申し込めない」です。2026年9月2日にKINTO公式サイトで確認した内容を、そのまま並べます。
- NXの車種ページ:「現在WEBでの取り扱いを停止しております」と表示。「取り扱い再開時にお知らせを配信しています」としてメール登録フォームが用意されている
- 掲載月額:67,100円〜(初期費用フリープラン3年契約・ボーナス月加算16.5万円・最安グレード・追加オプションなし・税込)。ただし「取り扱い再開時に変更になる可能性があります」と明記
- レクサスのラインアップページ:申し込めるのはLM(月額368,500円〜・3年ボーナス併用払い)の1車種だけ。GX・LBX・LX・NX・RX・RZはいずれも「現在WEBでの取り扱いを停止しております」
- 店頭申込の注記:「新規申し込み停止中車種でも、在庫がある一部販売店では店頭にてお申し込みいただけます」
KINTOが配信しているWEB申込可能車種のデータでも、2026年9月2日時点の内訳はトヨタ45車種・SUBARU 13車種・レクサス1車種(LMのみ)でした。NXの停止は当サイトで2026年8月13日に確認した時点ですでに始まっており、新型発表より前からです。停止理由はKINTOから公表されていません。
🟢 追記(2026年9月25日):レクサスGXがKINTOのWEB申込対象に加わりました。KINTO公式が配信するWEB申込可能車種のデータ(2026年9月25日取得)で、レクサスはLM・GXの2車種になっています。GXの月額は227,700円(初期費用フリープラン3年契約・ボーナス月加算なし・最安グレード・税込)、納期の目安は3〜4ヶ月程度(9月25日時点)です。その後も再開は続き、10月1日にRX、10月2日にLXが加わって、2026年10月2日取得のデータではレクサスはLM・GX・RX・LXの4車種です(RX 130,900円〜・RX PHEV 179,300円〜・LX 273,900円〜/いずれも3年契約・ボーナス月加算なし・最安グレード・税込)。NXは10月2日時点でも引き続きWEB申込の対象外で、この記事の結論は変わりません。停止していた車種が再開することは実際にある、という一例として参考にしてください。最新状況はKINTO公式のレクサスラインアップでご確認ください。
KINTO公式の表示は「停止」であって「終了」ではありません。車種ページも月額表示も残っており、再開通知の登録まで用意されています。停止=二度と契約できない、ではない点は押さえておいてください。
KINTOでのレクサスNX取扱は再開する?過去の「停止→再開」パターンから読む
KINTOは再開時期を予告しないので断定はできませんが、当サイトが記録してきた「停止→再開」の実例から見込みを整理します。
| 実例 | 経緯 |
|---|---|
| ハリアー・シエンタ(2026年8月) | 7月末までWEB申込停止 → 8月上旬に取扱再開(当サイトの監視が8月4日に検知。同じ時期の8月3日に両車の一部改良が発表されている) |
| ヤリス系(2026年8月) | 料金改定にともない8月12日に申込停止 → 8月17日に改定後の月額で再開(停止は5日間) |
| レクサスNX(2022〜2023年) | 現行型が2022年に受注停止 → 2023年3月2日にKINTOで取扱開始(本記事の初稿はこの時点) |
この実例から言えるのは、「モデルの改良や料金改定の前後で停止し、新しい仕様・月額で再開する」ケースが繰り返されているということです。新型レクサスNXの発売が2026年末以降なので、再開があるとしても、日本での発売日と価格が確定した後になる可能性が高いと見ています(あくまで当サイトの予想です)。
再開した場合に押さえておきたいのは次の3点です。
- 月額は67,100円〜から変わる可能性が高い(公式の注記どおり。新型は車両価格も未発表)
- レクサスのKINTOは3年契約のみ(トヨタ車の5年・7年は選べない)
- 「のりかえGO」の対象外(契約途中の乗り換え優遇はない)
再開状況は毎日自動更新のラインアップ記事で確認できます。本記事もKINTOでNXの取扱が再開され次第、月額と納期を実測して更新します。
新型レクサスNXの発売まで、いまNXに乗りたい人・乗っている人の3つの選択肢
「KINTOの再開を待つ」以外の道も含めて、立場別に3つに絞りました。
選択肢1:KINTOの再開通知を登録して待つ(新型NXをKINTOで狙う人)
KINTO公式のNXページで再開通知メールを登録しておくのが最も確実です。急ぐ場合は、公式注記にあるとおり在庫がある一部販売店では店頭申込ができることがあるので、レクサス販売店に現行NXのKINTO在庫を相談してみてください。
選択肢2:現行レクサスNXを購入する(すぐに乗りたい人)
モデル切り替え期は現行型の在庫車が動く時期でもあります。ただし購入する場合は維持費が自分持ちになります。当サイトの試算では、レクサスNX350hの維持費は年間約41万円(任意保険込み・7年で約286万円)。全車ハイオク指定である点も含めてレクサスNXの維持費記事で内訳を確認してから決めてください。
選択肢3:現行レクサスNXに乗っている人は「新型登場前の相場」で査定を取っておく
新型が発売されると、現行型の中古相場は下がりやすくなります。2023年当時の本記事では「3年落ちで70%」という高いリセールを理由にKINTOより購入を勧めましたが、その前提は新型発売後に崩れる可能性があります。新型への乗り換えを考えているなら、発表直後のいまのうちに複数社の査定額を把握しておくのが損をしない順番です。
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KINTOとは?レクサス車とトヨタ車の違い

KINTOとは、トヨタ車・レクサス車の任意保険付きカーリースです。
先にKINTOについて簡単に解説します。
KINTOとは?
KINTOは、2019年3月にサービスが開始されたカーリースです。
KINTOは「サブスク」と言われていますが、任意保険付きのカーリースです。
トヨタが母体なので、独立系カーリース会社よりも挑戦的なサービスを提供しています。
私自身、2020年10月からKINTOでプリウスに乗っていますが、KINTOはカーリースですね 笑
特徴をまとめました。
- 車を所有するのではなく利用するサービス
⇒所有者はKINTO - カーリースに任意保険が付いたサービス
⇒誰でも運転OKの任意保険が付いているのはKINTOだけ - 契約満了で車を返却するサービス
⇒買い取りはできない - 途中での解約も可能なサービス
⇒違約金はかかる - 法人も契約ができるサービス
⇒法人名義のクレジットカード払いができる - 株式会社KINTOの運営するサービス
⇒トヨタ系列と住友三井系の資本が入っている
といったところです。
詳細は上記リンク先の記事をご覧ください。
トヨタ車KINTOとレクサス車KINTOの違い
トヨタ車のKINTOはサービスラインアップが豊富で、価格も競争力があり契約者が増加中です。
一方のレクサス車のKINTOは2つの制限があり、注意が必要です。
契約期間が違う
トヨタ車のKINTOは3,5,7年の契約期間を選択できます。
一方のレクサス車KINTO契約期間は3年のみです。
乗り換えサービスがない
トヨタ車KINTOには、「のりかえGO」という乗り換えサービスがあります。
のりかえGOは、契約期間の途中で違うクルマにKINTOで乗り換える場合、違約金が安くなるサービスです。
一方、レクサス車KINTOには乗り換えサービスはありません。
【2023年3月当時】KINTOでレクサスNXをおすすめしなかった3つの理由(取扱当時の参考記録)
ここから先は、2023年3月にレクサスNXがKINTOで取扱開始された当時に書いた内容です。月額・金利・リセール相場はいずれも当時の値で、現在は申込停止中のため契約はできません。取扱が再開したときの判断材料として残しています。

まず最初に誤解を解いておきますと、KINTOのレクサスNX月額56,100円~は、ボーナス払い込みです。
ボーナス払いなしですと、月額83,600円~となるのでご注意ください。
ちなみにKINTOでヴォクシー3年契約をすると、ちょうど月額56,540円でほぼ同価格帯になってしまいます。
2023年3月現在、KINTOでレクサスNXを契約することはおすすめしません。
理由は3つあります。
それぞれ詳しく解説します。
理由1:レクサスNXの下取り価格が高騰している

レクサスNXは大人気で、納車待ちが1年半以上と言われていた時期もありました。
それに伴い、現在のレクサスNX中古車買い取り相場は高騰しています。
走行距離やグレードなどで変化しますが、買い取り市場では3年落ちのレクサスNXは70%程度のりセールバリューがあるとされています。
※参考:夢あるカーライフより
KINTOで設定している3年後の下取り価格は50~55%程度と想定されるので、購入し売却した方がメリットが大きいと思われます。
今後、レクサスNXのリセールバリューが落ちる可能性はあります。また、もらい事故などで「事故有り」となってしまうと評価額は大きく下がるリスクがあります
理由2:銀行ローンの金利が安い
2023年3月現在、銀行のカーローン金利は2%台~3%台で借りることができます。
例えばレクサスNXの購入資金として500万を7年払い2.5%で銀行から借りれたとしたら、月の支払い金額は64,945円です。
一方で、KINTOでレクサスNXを契約すると、一番安いNX250でも月額83,600円です。
自動車任意保険や諸経費を含めても、月々の支払いは銀行ローンの方が安くなります。
3年乗った後にリセールバリュー70%程度で売却することができれば、KINTOより14,365円ほど安くNXに乗れる計算になりました。
計算と比較の詳細はこちら
自動車保険の年齢条件は26歳以上を対象、12等級開始で計算
物価高に伴うインフレで長期金利は高くなると予想されています。またまとまった金額を低金利で借りれない可能性があるのでご注意ください
KINTOのレクサスは3年契約しか選べない

トヨタ車のKINTOは3,5,7年契約から選択できますが、KINTOのレクサスは3年契約しか選択できません。
トヨタ車のKINTOでシミュレーションするとよく分かりますが、3年契約と7年契約を比較すると月額料金で1.11倍くらいの差がでてきます。
例として、新型プリウスを見ていきましょう。
7年契約:月額50,270円
3年契約:月額55,880円
3年契約と7年契約を比較すると、3年契約の月額料金は7年契約よりも約11%ほど高くなります。
※2026年7月28日時点・KINTO公式見積りシミュレーター(U HEV 1.8L 2WD/初期費用フリープラン/ボーナス払いなし)
あまり差がないように感じますが、レクサスNX250の月額料金で比較してみましょう。
7年契約(あるとして):月額73,982円
3年契約:月額83,600円
となります。
一ヶ月で1万円近く安くなるので大きな差があります。
月額74,000円程度であれば、一括購入と比較しても大きな差はありません。
NXは7年経ってもデザインの古臭さを感じないはずなので、是非KINTO7年契約を作ってほしいものです。
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レクサスNXとKINTOの現状まとめ|新型発表後にやるべきこと

私が2台続けて契約したのはトヨタのプリウスで、レクサスは契約していません。それでもKINTOで2台乗って言えるのは、KINTOの価値は車種そのものより「自動車税も任意保険も車検もコミコミで、月額が動かない」ところにあるということです。任意保険は等級に左右されない仕組みなので、等級が低い方ほど効きます。ただし取扱車種は予告なく変わりますし、私自身1台目の途中で乗り換えて中途解約金を払っています。狙っている車種があるなら最新のラインアップを確認したうえで、払い切れる契約年数で選んでください。
2026年9月2日時点、レクサスNXはKINTOでWEB申込停止中、新型レクサスNXは2026年末以降の発売です。KINTOでNXに乗るなら、再開通知を登録して新型の発売と価格確定を待つのが現実的な選択です。
取扱が再開したら、次のような方はKINTOでのNX契約を検討する価値があります。
また、中古車買い取り価格が下落したり、銀行ローンの金利が高くなった場合はKINTOの方がメリットが出てくる場合もあると思います。
最後に、2023年3月当時の判断をまとめます(取扱再開時の参考に)。
新型レクサスNXの発表を受けて、この記事は2026年9月2日に「取扱再開待ち」の記事として書き直しました。KINTOでのNX取扱が再開したら、月額と納期を実測して追記します。
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※記事内のイラストは「いらすとや」の素材を使用しています。


















