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KINTOで最安のルーミーを購入、カーリース3社と比較したら驚きの結果に

KINTOでルーミー

「KINTOで最安のルーミーは購入、他のカーリースより安い?」
「ルーミーをKINTOで契約して大丈夫?」

本記事では、ルーミーをKINTOで7年契約した場合と、購入、他社カーリースを契約の場合と比較してみました。

結論としては、ルーミーはKINTOが圧倒的に安い結果に。

購入との比較では、自動車保険のパターン3種類で比較。

また、コストだけでなく、KINTOのメリット・デメリットも解説します。

トヨタのルーミー購入を考えている方は必見です!

この記事を読んでわかること
  • ルーミーをKINTOで契約するメリット/デメリットが分かる
この記事の信憑性
  • 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
  • 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
  • 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数
  • 5/12にbZ4Xを契約済み
    ⇒bZ4Xを契約した8つの理由
  • KINTOでプリウス契約中(途中解約予定)

KINTOでルーミーをチェック

ルーミーを7年維持したら一番お得な契約方法はどれ?

ルーミー5
参照:https://toyota.jp/roomy/

トヨタのルーミーを7年間維持した場合、トータルコストでお得になる方法はなんでしょうか?

普段クルマを選ぶときはクルマの本体価格や諸費用だけに目が向きがち。

今回は、7年間トヨタのルーミーを維持した場合にトータルでかかる費用を「購入」「カーリース3社」「KINTO」で比較します。

ルーミーのトータルコストを「購入」vs「KINTO」でチェック

ルーミー1
参照:https://toyota.jp/roomy/

早速ですが、ルーミーを購入し7年間維持した場合の維持費内訳と、KINTOを比較したグラフをご覧ください。

ルーミー X 2WDを7年間維持した場合の購入とKINTO比較(12等級26歳開始)2
KINTOシミュレーショントヨタWEB見積を参照
自動車保険は東京海上日動のWEB見積もりで試算
年齢条件は26歳以上を対象、12等級開始で計算

7年間維持した場合、購入とKINTOで比較しトータル563,484円KINTOが安い結果となりました。

月額では、6000円弱の差ですが、トータルで考えると差は大きいですね。

比較の条件
  • 車種とグレード:ルーミーX GAS 1.0L 2WD
  • オプション:ETC、フロアマットのみ追加
  • 契約期間:7年間でボーナス払いなし
  • メンテナンス:車検2回も含めたフルメンテナンスパッケージ含む
  • 年間走行距離:10,000キロと想定
  • 任意保険:KINTO以外は26歳以上12等級開始で事故なし。一般型の車両保険含む

内訳としては、ルーミーの購入費(オプションや諸経費含む)がほぼ半分となります。

自動車保険料も大きいですね。

東京海上日動でKINTOとほぼ同じ条件で保険料を見積もっています。

12等級26歳開始で車両保険も含めていますので妥当な金額ですね。

あなた

12等級26歳開始は自動車保険が結構高いんじゃないの?
20等級だったらどうなる?

という声も聞こえてくるようです ^^;

では、自動車保険料が一番安い条件で比較してみましょう。

ルーミーを一番保険が安い35歳20等級で比較

ルーミー X 2WDを7年間維持した場合の購入とKINTO比較(20等級35歳開始)

自動車保険料が一番安い、20等級35歳の方でもKINTOの方が405,122円安い結果となりました。

ルーミーのグレードXの場合だと、購入よりもKINTOの方がお得ですね。

ルーミーをローンで購入せずに一括購入したとしても、金利手数料が234,101円なのでKINTOの方が安いです。

ルーミーを購入とKINTOで比較すると、KINTOの方がお得

ちなみにですが、自動車保険料が一番高い6等級18歳開始の場合もシミュレーションしてみました。

ルーミーを一番保険が安い18歳6等級で購入したとしたら?

ルーミー X 2WDを7年間維持した場合の購入とKINTO比較(6等級18歳開始)

ルーミーを購入し18歳から乗った場合、自動車保険代だけでルーミー購入費と変わらないほど。

若い方の自動車保険料は高すぎますね、、

KINTOの場合、7年間のトータル費用で1,431,461円安くなる結果となりました。

分かっていた結果ですが、グラフにするとインパクトがありますね、、

KINTOでルーミーをチェック

ルーミーをKINTOとカーリースで比較

ルーミー2
参照:https://toyota.jp/roomy/

KINTOでルーミーを7年契約した場合と、他のカーリースで7年契約した場合の比較資料を作りましたのでご覧ください。

↓ルーミーX GAS 1.0L 2WD KINTOとカーリース比較」↓

kinto-logo3cosmo-logo3
morokomi-logo3
sompo-logo3
月額利用料金 33,000円 37,070円 37,840円 37,190円
自動車保険
(任意保険)
利用料金に含む 月7324円 月7324円 月7324円
7年間のトータル金額 2,772,000円 3,729,096円 3,793,776円 3,739,176円
KINTOとの差額 +957,096円 +1,021,776円 +967,176円
特徴 ・廃車になっても違約金なしで解約可能
・事故車扱い時にマイナス査定なし
コスモのSSならガソリン代がリッター5円引き 契約終了後に車が自分のものになる 契約終了後に車買取可能
詳細情報へのリンク 詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※自動車保険は、KINTO以外は26歳以上12等級開始でシミュレーション
「費用参照:東京海上日動WEB見積もり」から

ルーミーの金額比較で前提とした条件の詳細はこちらです。

比較の条件
  • 車種とグレード:ルーミーX GAS 1.0L 2WD
  • オプション:ETC、フロアマットのみ追加
  • 契約期間:7年間でボーナス払いなし
  • メンテナンス:車検2回も含めたフルメンテナンスパッケージ含む
  • 月間走行距離制限:1500キロ
  • 任意保険:KINTO以外は26歳以上12等級開始で事故なし。一般型の車両保険含む

それでは、KINTOとその他のカーリース比較結果をみていきましょう。

ルーミーをKINTOとカーリース3社と比較① トータルコスト

ルーミー6
参照:https://toyota.jp/roomy/

圧倒的にKINTOでの契約が安いですね。

なんと、自動車保険を含めない状態でも、KINTOの方が月額料金が4000円以上安い料金設定

シミュレーションの前提が間違っていないか、何度もチェックしたほどでした。

KINTOで他の車種をシミュレーションしてきましたが、ここまで明らかな差が出たのは初めてです。

ルーミーを検討しているなら、KINTOがベストな選択だと思います。

ただ、次に挙げる「KINTOの制限」にひっかかる方は、他社のカーリースも検討してください。

ルーミーをKINTOとカーリース3社と比較② KINTOの制限

KINTOには制限事項があります。

ルーミーを契約した場合も同様なので、事前に確認しておきましょう。

具体的には、「ペット同乗NG」「車内での喫煙NG」「クルマの改造NG」といったもの。
もし違反しクルマに乗っていた場合、返却時の査定が大きくマイナスになる可能性があります。

他のカーリースの場合を見ていきましょう。

KINTOの制限と他カーリースとの比較
  • SOMPOで乗ーる
    ⇒契約終了時にクルマを買取った場合は影響がない
    ⇒ルーミーの7年後残価は安いと想定できる
  • もろコミカーリース
    ⇒契約終了と同時にクルマが手に入るのでどんな乗り方でも大丈夫
    ⇒ルーミーの場合、他のカーリースと金額差がほぼないのでメリット大
  • コスモMyカーリース
    ⇒KINTOと同様

KINTOの制限にひっかかるような乗り方をする可能性がある場合、SOMPOで乗ーる、もろコミカーリースを選択した方が良さそうです。

ルーミーをKINTOとカーリース3社と比較③ 万が一の事故やトラブル

ルーミー7
参照:https://toyota.jp/roomy/

比較の最後に、万が一の事故やトラブルにあった場合を考えてみましょう。

カーリース契約中のトラブル例
  • クルマが廃車になってしまう
    ⇒カーリース契約が解約となる
  • クルマが事故車扱いになってしまう
    ⇒返却時の査定が大きく下がる
  • クルマが盗難にあってしまう
    ⇒カーリース契約が解約となる

上記のようなトラブルになった場合を比較してみましょう。

↓クルマの3大トラブル時の比較資料↓

kinto-logo3一括購入cosmo-logo3
morokomi-logo3
sompo-logo3
事故などで保険を使った場合支払い金額に変更なし翌年から3年間は自動車保険料があがる 翌年から3年間は自動車保険料があがる 翌年から3年間は自動車保険料があがる 翌年から3年間は自動車保険料があがる
廃車になった場合 ・違約金なしで中途解約
・残リース料の支払いなし
・クルマの残価部分の支払いもなし
・廃車になる
・廃車費用の支払い
・残リース料の支払い
・クルマの残価も支払い
・残リース料の支払い
・残リース料の支払い
・クルマの残価も支払い
事故車扱い(修復歴あり)になった場合返却時の査定にマイナス査定なし
※修理していることが前提
売却時の査定が大きくマイナスになる返却時の査定が大きくマイナスになる契約終了後はクルマは自分のものになるので影響少・契約終了後にクルマを買取れば影響少
・返却なら査定が大きくマイナス

KINTOはクルマのトラブルに強いことが分かります。

あまり考えたくないですが、クルマに乗っていると万が一のトラブルにあう可能性はあります。

私の周りでもクルマのトラブルで、ライフプランを変えなければならない状況になった方は多いです。

リスクを減らすには、KINTOの契約が一番ですね。

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KINTOでルーミーはあり?まとめ

KINTO最安のルーミーを他のカーリースと比較してきました。

最後にまとめますね。

KINTOで最安のルーミーは大丈夫?
  • トータルコストでKINTOのルーミーはカーリース3社と比較し最安
  • KINTOの制限事項が気になる場合は他カーリースの選択もあり
  • クルマトラブルに強いのは圧倒的にKINTO

ルーミーはKINTO最安の金額設定ですが、競合との差別化のため、戦略的に安くしている車種かもしれません。

購入との比較は別途行う予定ですが、購入よりKINTOがお得な一台になるかも。

やっつん

クルマの契約は、将来的なリスクも考えましょう!

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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!