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【2022年版】KINTOでライズを選ぶ5つの理由とデメリットとは?キント契約者が解説

新型ライズはKINTOで選びたい

「KINTO(キント)でライズってあり?」
「KINTOライズを選ぶメリット・デメリットは?」

そんな疑問にお答えします。

ただ、KINTOではすでに2万件以上契約がされていますが、まだまだ少数派。

わたしはKINTO契約者ですが、周りに誰も契約者はいません 笑

おそらく、KINTOでライズを契約するのに、不安や抵抗を感じていらっしゃるでしょう。

今回は、そんなあなたのために「KINTO契約者が包み隠さずKINTOでライズを契約するメリット・デメリット」をお伝えします。

KINTOでライズを検討しているなら、ぜひ最後までご覧ください。

KINTOでライズをチェック

KINTOの車種ラインアップは、予告なしで急に変わることがあります
ライズのラインアップ状況は、毎日更新を続けている下記の記事でチェックしてください。
⇒KINTO車種ラインアップの変化を毎日チェックし更新【要ブックマーク】

やっつん

KINTOでプリウスを契約中の本記事執筆者です。
⇒車生活25年目でKINTOを契約した理由はこちら

KINTO(キント)でライズを選びたい5つの理由

KINTOで新型ライズ2
参照:https://toyota.jp/raize/
※写真はマイナーチェンジ前のライズです

KINTOでライズを選ぶ5つの理由はこちらです。

ライズをKINTOで選ぶ5つの理由
  1. KINTOと購入で比較するとKINTOの方が安い
  2. KINTOでライズは他の契約方法より安い
  3. KINTOは任意保険が含まれクルマのトラブルに強い
  4. KINTOなら納期が早い(1.5~2ヶ月)
  5. WEB上でカンタンに希望のモデルで審査ができる

それぞれ詳しく解説していきますね。

ライズのトータルコストを「購入」vs「KINTO」でチェック

KINTOで新型ライズ3
参照:https://toyota.jp/raize/

次に、KINTOでライズを7年契約した場合と購入し7年維持した場合を比較してみます。

モデルライズ
X 1.2 2WD
車両金額¥1,707,000
型番5BA-A201A-GBLF
車体寸法(mm)
全長x全幅x全高
3995x1695x1620
室内寸法(mm)
室内長x室内幅x室内高
1,955×1,420×1,250
ホイールベース(mm)2,525
最小半径(m)4.9
タイヤ
前輪・後輪
195/65R16
195/65R16
車重(kg)970
排気量(cc)1,196
燃費(WLTC)24.6

↓ライズ XモデルをKINTOで7年契約した場合と購入し7年維持した場合を比較↓

kinto-logo3一括購入
ライズ購入代金
(オプション・諸費用・値引きこみ)
1,747,414円
カーローン手数料
(金利3.9%)
252,182円
ライズ
7年後の想定売却価格
-170,700円
自動車保険(任意保険)/7年580,593円
メンテナンス・車検など/7年594,600円
購入のトータル金額/7年3,563,893円
ライズ月額料金34,54040,395円
詳細情報へのリンク詳細を見る詳細を見る
KINTOシミュレーショントヨタ見積シミュレーションを参照
自動車保険の年齢条件は26歳以上を対象、12等級開始で計算

ライズを購入した場合とKINTOを比較すると、トータルコストではKINTOの方が月に5,855円も安いことが分かりました。

もちろん、乗り方によっては7年後のクルマ買取価格がもっと高くなる可能性はありますが、一般的な乗り方で計算しています。

では、コストだけではない「購入のメリット・デメリット」をまとめておきます。

購入のメリット
 ⇒売却するか乗り続けるか自分で決められます
 ⇒KINTOの制限「ペット、喫煙、カスタマイズNG」に該当しない
 ⇒自動車保険を安価な「車両保険なし」で選べる ※おすすめしません

購入のデメリット
 ⇒税金、車検の支払い時にお金がまとまって出ていく
 ⇒クルマのトラブル時にリスクが大きい

KINTOでライズをチェック

KINTO&ライズは他のカーリースより安くなる

KINTOで新型ライズ1
参照:https://toyota.jp/raize/
※写真はマイナーチェンジ前のライズです

KINTOでライズを選ぶと、他のカーリースより月額料金はかなり安いです。

主なカーリース3社と比較した結果はこちら。

ライズX GAS 1.2L 2WD(KINTO)7年契約で比較

コスモMyカーリースロゴもろこみカーリースロゴSOMPOで乗ーるロゴ
月額利用料金 34,540円 37,510円 39,490円 43,680円
自動車保険
(任意保険)
利用料金に含む 月6,911円 月6,911円 月6,911円
7年間のトータル金額 2,901,360円 3,731,364円 3,897,684円4,249,644円
KINTOとの差額 +830,004円+996,324円 +1,348,284円
特徴 ・廃車になっても違約金なしで解約可能
・事故車扱い時にマイナス査定なし
コスモのSSならガソリン代がリッター5円引き 契約終了後に車が自分のものになる 契約終了後に車買取可能
詳細情報へのリンク 詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※自動車保険は、KINTO以外は26歳以上12等級開始でシミュレーション
「費用参照:東京海上日動自動車WEB保険お見積り」から

圧倒的にKINTOが安い結果となりました。

私もKINTOでプリウスを契約する前に、他のカーリース5社と比較検討したから分かりますが、本当にKINTOは安いです。

KINTOがこんなに安い理由の一つとして、「トヨタが販売方法をKINTOに寄せていきたいから」だと気が付きました。

KINTOの仕組みについて図解で解説した記事はこちら

KINTOの仕組みを図解で解説

カーリースを契約するのであれば、KINTOで間違いないと思います。

初期費用なしで月額4万円弱で乗れる「KINTOライズ」はコストメリット抜群です!

KINTOは任意保険が含まれトラブルに強い

KINTOを契約するとついてくる「任意保険」は車両保険も含まれているので、「車庫入れで壁にこすっちゃった!」なんてときも安心。

そんなKINTOは、クルマのトラブルに強いともいえます。

通常、カーリースはあくまでクルマを契約期間中は借りている契約になります。

「借りているクルマにトラブルがあった場合どうなるの?」

と不安になりますよね?

大きく3つのトラブルで考えてみましょう。

クルマのトラブル カーリースとKINTOで比較
  1. クルマが廃車になってしまう
    ⇒一般的なカーリース:残りの契約期間のリース料とクルマの残価を支払う
    ⇒KINTO:違約金なしで解約
  2. クルマが事故車扱いになってしまった
    ⇒一般的なカーリース:返却時の査定が大きく下がる
    ⇒KINTO:返却時にマイナス査定とはならない
  3. クルマを盗難されてしまった
    ⇒一般的なカーリース:1の廃車になってしまう場合と同じ
    ⇒KINTO:違約金なしで解約

このように、KINTOはクルマのトラブルにとことん強いサービスです。

他のカーリースとは大きく違う点です。

クルマを一括購入、残価設定クレジットローンで契約した場合と比較しても、リスクが少ない契約方式。

ライズに限りませんが、KINTOの大きなメリットですね。

KINTOならライズの納期が早い

ライズは、世界的な半導体不足などで、ハイブリッドモデルは工場出荷時期が5~6ヶ月となります。※2022年4月4日時点

一方で、KINTOのライズなら1.5~2ヶ月で納車されます。

KINTOはトヨタが戦略的に増やしたい契約方式のため、「独自のラインが確保されている」と想像できます。

そのため、他の発注方法よりも安定した納期になっています。

特に、ライズは21年11月のモデルチェンジ以降、安定して1.5~2ヶ月の納期なので安心です。

WEB上でカンタンに希望のモデルで審査ができる

KINTOでライズを契約可能か、WEB上でカンタンに審査できます。

販売店や銀行でクルマのローン審査してもらうには結構ハードルが高いですよね。

KINTOなら、希望しているモデルで実際にカーリースが可能かWEBで完結します。

ただ、一点注意しなければいけいことが。

それは、

審査申込後に送られてくるメールのリンクをクリック

しなければいけないこと。

moushikomi-kakunin01

実際にKINTOで審査申し込み後に届くメールはこちら。

青く色付けされている部分が審査手続き完了のためのリンク。

このリンクをクリックする必要があります

わたしはリンククリックを忘れていて、「審査に時間かかるなー」とずっと待ち続けた失敗を経験しています、、

審査申し込み時には、必ずメール内のリンククリックを忘れずに!

KINTOでライズをチェック

KINTOでライズを契約できるか無料で審査可能
審査がOKでも30日で自動キャンセルなので心配無用

ライズの特徴は?

少しマイナーチェンジ後のライズ特徴を3点お伝えしておきますね。

ライズ3つの特徴
  1. モーター駆動の新型ハイブリッドモデルが選択できる
  2. スマートペダルでアクセルだけでスピードコントロール可能
  3. より静かな車内になった

では、ライズ3つの特徴を見ていきましょう。

ライズの特徴① モーター駆動の新型ハイブリッドモデルが選択可能

ライズには、ハイブリッドモデルが選択できるようになります。

このハイブリッドのエンジンは、ガソリンエンジン駆動とモーター駆動を一緒に走らせる方式ではありません。

日産のe-powerのように、ガソリンエンジンはバッテリーへ給電するためだけ使い、クルマを駆動させるのはモーターだけ

この方式のよいところは、バッテリー容量を必要最小限にできるので、車重が軽くなること。

現時点ではどの程度の車重かわからないですが、期待しちゃいますね。

ライズの特徴② スマートペダルでアクセルだけでスピードコントロール可能

ライズには、アクセルの踏み戻しだけで速さを調整できる「スマートペダル」が搭載されます。

都心や渋滞などでは、アクセルとブレーキを交互に踏むのが地味につかれてくるんですよね、、

試したことがありますが、一つのペダルで加減速ができるのはかなり楽になります。

ちなみに、新型ライズではスマートペダルの機能をオフにすることもできるので安心ですね。

ライズの特徴③ より静かな車内になった

ライズのハイブリッドモデルは、低速域ではエンジンを使わないので非常に静か

また、ボディの多くの場所で音をふせぐための遮音材(しゃおんざい)や、振動をおさえるための制振材(せいしんざい)を多く入れています。

そのため、ロードノイズや風切り音が少なくなり、会話がしやすい車内になります。

KINTOでライズを選ぶデメリットや注意点

KINTOでライズを契約するメリットをお伝えしてきましたが、KINTOのマイナス面ももちろんあります。

また、KINTOは急に在庫がなくなることも。

KINTOでライズを契約するデメリットをお伝えしますね。

こんな人はKINTOでライズを契約しちゃいけない

KINTO契約者ならではの視点でお伝えしますね。

KINTOでライズがNGな人
  • ペットを飼っている
  • クルマをいろいろいじりたい
  • クルマが大好きで愛着が湧いてしまう
  • 保険等級が上がらないのは、もったいないと感じる
  • クルマで年に軽く2万キロ以上走る

KINTOには制限がいくつかあります。

禁止事項として、「ペット同乗禁止」「車内喫煙禁止」「(原則)改造禁止」といったものがあります。

返却時に元に戻せるなら、多少の改造は大丈夫そうですが、もったいないですよね・・・

KINTO契約者として辛いのは、愛着が湧いてきてしまいそうなこと。

今、KINTOでプリウスを契約して2年弱ですが、だんだん愛着が出てきてしまってます(泣)

また、制限事項として、「走行距離は月に1500キロまで」というものも。

毎月1500キロまでという訳でなく、契約期間トータルでの話。

ただ、あなたが年間2万キロを軽く越えるようなら、返却時の清算金が大きくなるのでKINTOはオススメしません。

KINTO契約中は保険等級が上がらないのも要注意

わたしは20等級でしたので気にしてませんでしたが、低い保険等級の方は要注意。

契約終了後、またKINTOでのりかえれば問題ないですが、購入したときは保険等級が低いままです。

KINTOのライズは急に在庫がなくなることも

2022年5月24日現在、KINTOのラインアップにライズはあります。

が、いつ在庫がなくなるか分かりません。

というのも、ここ最近10車種ほどがKINTOラインアップから消えてしまいました。

在庫切れなのか、急にラインアップから消える車種も。

今後、いつライズがKINTOから消えるかは未知数です・・・

キントでライズを選ぶ3つの理由のまとめ

ライズをキントで選ぶ理由をお伝えしてきました。

最後にまとめますね。

ライズをKINTOで選ぶ理由
  1. KINTOならライズの納期が速い(他の車種から予想)
    ⇒グレードやオプションが限定されるから
    ⇒T-Connect付きのモデルは要注意
  2. KINTOでライズは他のカーリースより安い(※前モデルでの比較)
    ⇒前モデルではカーリースより圧倒的に安い
    ※2021年11月1日追記:ベースグレードは7年契約で月額34540円と激安!
  3. KINTOはクルマのトラブルに強い
    ⇒KINTOは廃車、事故車扱い、盗難に強い
  4. KINTOなら納期が早い
    ⇒契約申し込み後、1.5~2ヶ月で届きます
  5. WEB上でカンタンに希望のモデルで審査ができる
    ⇒来店、電話も不要で審査ができます

いろいろ情報を追加しました!他のカーリース会社が新型ライズを扱うようになったら刷新します。

ちなみに、KINTOは在庫がなくなると急にラインアップから外れます

ここ最近も在庫がなくなった?ようで、急に10車種ほどKINTOから消えました。

やっつん

KINTOのライズに興味があるなら、いますぐKINTOで審査しておくことをオススメします。。

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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!