KINTOで新型ライズを選びたい3つの理由【2021年11月1日発売!】

新型ライズはKINTOで選びたい

「KINTO(キント)で新型ライズは選べるの?」
「KINTOで新型ライズはお得?」

そんな疑問にお答えします。

新型ライズは11月1日発表&発売予定で、マイナーチェンジでありながら大幅な変化が予想されている話題のクルマです。

※2021年11月1日 発売されました!

この記事では、KINTOで新型ライズを選ぶ3つの理由をお伝えします

新型ライズに興味ある方は必見です!

KINTOの車種ラインアップは、予告なしで急に変わることがあります
ライズのラインアップ状況は、毎日更新を続けている下記の記事でチェックしてください。
⇒KINTO車種ラインアップの変化を毎日チェックし更新【要ブックマーク】

やっつん

KINTOでプリウスを契約中の本記事執筆者です。
⇒車生活25年目でKINTOを契約した理由はこちら

KINTO(キント)で新型ライズを選ぶ3つの理由

KINTOで新型ライズ2
参照:https://toyota.jp/raize/
※写真はマイナーチェンジ前のライズです

KINTOで新型ライズを選ぶ3つの理由はこちらです。

新型ライズをKINTOで選ぶ3つの理由
  1. KINTOと購入で比較するとKINTOの方が安い
  2. KINTOで新型ライズは他の契約方法より安い
  3. KINTOはクルマのトラブルに強い

それぞれ詳しく解説していきますね。


ライズのトータルコストを「購入」vs「KINTO」でチェック

KINTOで新型ライズ3
参照:https://toyota.jp/raize/

次に、KINTOでライズを7年契約した場合と購入し7年維持した場合を比較してみます。

モデルライズ
X 1.2 2WD
車両金額¥1,707,000
型番5BA-A201A-GBLF
車体寸法(mm)
全長x全幅x全高
3995x1695x1620
室内寸法(mm)
室内長x室内幅x室内高
1,955×1,420×1,250
ホイールベース(mm)2,525
最小半径(m)4.9
タイヤ
前輪・後輪
195/65R16
195/65R16
車重(kg)970
排気量(cc)1,196
燃費(WLTC)24.6

↓ライズ XモデルをKINTOで7年契約した場合と購入し7年維持した場合を比較↓

kinto-logo3一括購入
ライズ購入代金
(オプション・諸費用・値引きこみ)
1,747,414円
カーローン手数料
(金利3.9%)
252,182円
ライズ
7年後の想定売却価格
-170,700円
自動車保険(任意保険)/7年580,593円
メンテナンス・車検など/7年594,600円
購入のトータル金額/7年3,563,893円
ライズ月額料金34,54040,395円
詳細情報へのリンク詳細を見る詳細を見る
KINTOシミュレーショントヨタ見積シミュレーションを参照
自動車保険の年齢条件は26歳以上を対象、12等級開始で計算

ライズを購入した場合とKINTOを比較すると、トータルコストではKINTOの方が月に5,855円も安いことが分かりました。

もちろん、乗り方によっては7年後のクルマ買取価格がもっと高くなる可能性はありますが、一般的な乗り方で計算しています。

では、コストだけではない「購入のメリット・デメリット」をまとめておきます。

購入のメリット
 ⇒売却するか乗り続けるか自分で決められます
 ⇒KINTOの制限「ペット、喫煙、カスタマイズNG」に該当しない
 ⇒自動車保険を安価な「車両保険なし」で選べる ※おすすめしません

購入のデメリット
 ⇒税金、車検の支払い時にお金がまとまって出ていく
 ⇒クルマのトラブル時にリスクが大きい

KINTO&新型ライズは他のカーリースより安くなる(※前モデルでの比較で予想)

KINTOで新型ライズ1
参照:https://toyota.jp/raize/
※写真はマイナーチェンジ前のライズです

KINTOで新型ライズを選ぶことで、他のカーリースより安い金額で乗ることができると予想できます。

マイナーチェンジ前のライズの利用料金を他のカーリース3社と比較してみました。

↓新型ライズX GAS 1.2L 2WD(KINTO)と、マイナーチェンジ前ライズZ GAS 1.0L+ターボを比較↓

コスモMyカーリースロゴ
もろこみカーリースロゴ
SOMPOで乗ーるロゴ
月額利用料金 34,540円 42,790円 44,770円 41,370
自動車保険
(任意保険)
利用料金に含む 月6,911円 月6,911円 月6,911円
7年間のトータル金額 2,901,360円 4,174,884円 4,341,204円4,055,604円
KINTOとの差額 +1,273,524円+1,439,844円 +1,154,244円
特徴 ・廃車になっても違約金なしで解約可能
・事故車扱い時にマイナス査定なし
コスモのSSならガソリン代がリッター5円引き 契約終了後に車が自分のものになる 契約終了後に車買取可能
詳細情報へのリンク 詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※自動車保険は、KINTO以外は26歳以上12等級開始でシミュレーション
「費用参照:東京海上日動自動車WEB保険お見積り」から

KINTOでマイナーチェンジ前のライズとカーリース3社で比較したところ、圧倒的にKINTOが安い結果となりました。

新型ライズの金額は11月1日に発表される予定ですが、カーリース各社と比較したら安い結果になるのは間違いないでしょう。
↓2021年11月1日追記↓
新型ライズのエンジンはマイナーチェンジ前と変わり、2WDは1.2lモデルのみ。1.0l+ターボは4WDモデルのみとなりました。
新型ライズX GAS 1.2L 2WD は、7年契約だと月額34,540円と相当安い価格です。

初期費用なしで月額4万円弱で乗れる「KINTOの新型ライズ」はコストメリット抜群です!


KINTOはクルマのトラブルに強い

新型ライズをKINTOで選ぶ3つの理由、最後はKINTOはクルマのトラブルに強いからです。

カーリースはあくまでクルマを契約期間中は借りている契約になります。

「借りているクルマにトラブルがあった場合どうなるの?」

大きく3つのトラブルで考えてみましょう。

クルマのトラブルとカーリースの対応
  1. クルマが廃車になってしまう
    ⇒一般的なカーリース:残りの契約期間のリース料とクルマの残価を支払う
    ⇒KINTO:違約金なしで解約
  2. クルマが事故車扱いになってしまった
    ⇒一般的なカーリース:返却時の査定が大きく下がる
    ⇒KINTO:返却時にマイナス査定とはならない
  3. クルマを盗難されてしまった
    ⇒一般的なカーリース:1の廃車になってしまう場合と同じ
    ⇒KINTO:違約金なしで解約

このように、KINTOはクルマのトラブルにとことん強いサービスです。

他のカーリースとは大きく違う点です。

クルマを一括購入、残価設定クレジットローンで契約した場合と比較しても、リスクが少ない契約方式。

新型ライズに限りませんが、KINTOの大きなメリットですね。


KINTOなら新型ライズの納期が早い

通常ですと、新モデルは人気が集中するので納期が数カ月かかるのが普通です。

ちなみにですが、9月に発売されたカローラクロスの納期は、発売開始から2週間で納期が4カ月~半年程度と言われています。

新型ライズも人気のSUVですし、元々人気があったモデルのマイナーチェンジになるので納期は心配。

一方で、KINTOは比較的納期が速いと想像できます。

理由は3つ。

KINTOは納期が速いと思われる3つの理由
  1. KINTOのラインアップで納車目途が1.5か月~2か月となっている
  2. KINTOはグレード、オプションが限られパッケージ化されている
  3. 私自身の経験で、KINTOで納車予定1.5か月~が1カ月未満で届いた

上記から、新型ライズもKINTOなら納車まで半年も待たずに手元に届く可能性があります。

一方で、一つ気になる情報も。

KINTOラインアップで★マークがついている車種について。

カローラクロスもついています。

★マークがあるクルマは、条件によって納車が遅れる場合があります。

ということで、詳細を確認すると次のような情報が見つかりました。

ラインアップ画面にて★マークのある車種でT-Connectナビキット()付きのパッケージ(*)をご選択されますと、ナビキットの装着が車両の納車から数か月程度遅れる場合がございます。

引用:https://faq.kinto-jp.com/faq/show/580

これは要注意です。

世界的な半導体不足でトヨタはクルマの減産を公表していますが、その一つかもしれません。

いち早く、新型ライズを手に入れたいのならば、「KINTO&T-Connectナビキットなし」を選択するのが良いかもです。

2021年11月1日 発売開始直後の納期情報
全グレードで1.5か月~2か月の納期です。
KINTO一覧の納期に★マークもついていないので、KINTOなら手元に早く届きそうです!


新型ライズの特徴は?

少し新型ライズの特徴を3点お伝えしておきますね。

新型ライズ3つの特徴
  1. モーター駆動の新型ハイブリッドモデルが選択できる
  2. スマートペダルでアクセルだけでスピードコントロール可能
  3. より静かな車内になった

では、新型ライズ3つの特徴を見ていきましょう。


新型ライズの特徴① モーター駆動の新型ハイブリッドモデルが選択可能

新型ライズには、ハイブリッドモデルが選択できるようになります。

このハイブリッドのエンジンは、ガソリンエンジン駆動とモーター駆動を一緒に走らせる方式ではありません。

日産のe-powerのように、ガソリンエンジンはバッテリーへ給電するためだけ使い、クルマを駆動させるのはモーターだけ

この方式のよいところは、バッテリー容量を必要最小限にできるので、車重が軽くなること。

現時点ではどの程度の車重かわからないですが、期待しちゃいますね。


新型ライズの特徴② スマートペダルでアクセルだけでスピードコントロール可能

新型ライズには、アクセルの踏み戻しだけで速さを調整できる「スマートペダル」が搭載されます。

都心や渋滞などでは、アクセルとブレーキを交互に踏むのが地味につかれてくるんですよね、、

試したことがありますが、一つのペダルで加減速ができるのはかなり楽になります。

ちなみに、新型ライズではスマートペダルの機能をオフにすることもできるので安心ですね。


新型ライズの特徴③ より静かな車内になった

新型ライズのハイブリッドモデルは、低速域ではエンジンを使わないので非常に静か

また、ボディの多くの場所で音をふせぐための遮音材(しゃおんざい)や、振動をおさえるための制振材(せいしんざい)を多く入れています。

そのため、ロードノイズや風切り音が少なくなり、会話がしやすい車内になります。


キントでライズを選ぶ3つの理由のまとめ

新型ライズをキントで選ぶ理由をお伝えしてきました。

最後にまとめますね。

新型ライズをKINTOで選ぶ3つの理由
  1. KINTOならライズの納期が速い(他の車種から予想)
    ⇒グレードやオプションが限定されるから
    ⇒T-Connect付きのモデルは要注意
  2. KINTOでライズは他のカーリースより安い(※前モデルでの比較)
    ⇒前モデルではカーリースより圧倒的に安い
    ※2021年11月1日追記:ベースグレードは7年契約で月額34540円と激安!
  3. KINTOはクルマのトラブルに強い
    ⇒KINTOは廃車、事故車扱い、盗難に強い

11月1日に新しい情報が入ったら情報刷新するのでご期待ください!

※2021年11月1日追記↓

いろいろ情報を追加しました!他のカーリース会社が新型ライズを扱うようになったら刷新します。

やっつん

新しいライズのハイブリッドモデル、魅力満載ですね!





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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!