⚠️ 【2026年10月2日 現況】カローラクロスは今買える?受注再開はいつ?
| 販売店(新車購入) | 受注停止の店舗が多い状態。2026年7月1日の一部改良のあと注文が集中し、2026年10月1日の報道(販売店への取材)では「全モデルで受注停止」「受注再開の目処は未定」との回答でした(くるまのニュース)。トヨタからの公式発表はなく、店舗によって状況は異なります |
|---|---|
| 受注再開はいつ? | 未定。トヨタも販売店も時期を示していません。希望の店舗に「再開時の連絡」を頼んでおくのが確実です |
| KINTO | 2026年10月2日時点でWEB申込を受付中。月額54,670円〜(最安グレード・初期費用フリープラン7年・ボーナス月加算なし・税込)、納期の目安は4〜5ヶ月程度(公式データ 2026年10月1日更新) |
| すぐ乗りたいなら | 新古車(未使用車)・中古車なら即納。色やオプションは選べません |
※一部改良の内容はトヨタ公式ニュースリリース、KINTOの月額・納期はKINTO公式データの2026年10月2日取得値です。KINTOで契約したい方はKINTOでカローラクロスを契約する完全ガイドへ。
⏱️ 結論を先に|カローラクロスに「いま」乗る3つの方法
販売店で注文できない・納期を待てない・条件を絞りたい、という人向けに、いま取れる手段を並べました。自分に合う手段を先に決めてから、詳しい解説へ進んでください。
| 方法 | 向いている人 | 費用の考え方 | 乗れるまで |
|---|---|---|---|
| ① 新古車(未使用車)を買う ▶ 詳しく読む | とにかく早く乗りたい/所有したい | 車両価格を一括または残クレで支払う。新車に近い価格 | 最短で即納 (色・オプションは選べない) |
| ② カーオークション代行に頼む ▶ 詳しく読む | 色やオプションにこだわりつつ安く買いたい | 落札額+代行手数料。相場より安く買える可能性 | 出品・落札しだい (現車確認ができない点に注意) |
| ③ KINTOで契約する ▶ 詳しく読む | 頭金なしで、税金・任意保険・メンテ込みの固定費にしたい | 月額54,670円〜(S HEV 1.8L 2WD・初期費用フリープラン7年・ボーナス月加算なし・税込) | 4〜5ヶ月程度 |
※KINTOの月額・納期はKINTO公式データの2026年10月2日取得値(納期目処の公式更新日は2026年10月1日)。返却前提の契約で、走行距離は月1,500kmまで(超過分は11円/km)です。月額とグレードの詳細はこちら
カローラクロスは2022年5月31日に受注停止になり、2026年7月の一部改良のあとも、多くの販売店で注文を受けられない状態が続いています。
2022年は半導体不足による生産遅延と人気の高さが重なったため、2026年は一部改良モデルと特別仕様車に注文が集中したためです。
そんなカローラクロスを「受注停止後に手に入れる3つの方法」について解説。
カローラクロスをすぐ手に入れたい人は必見です!
- カローラクロス受注停止でも手に入れる方法が分かる
- 25年間で40万キロ以上走った著者が経験をもとに解説していきます
- 国産メーカー4社のクルマ7台を乗り換えてきた経験
- 納車3ヶ月で15万の自損事故を起こす、親友が購入2週間のクルマを廃車、など身近なクルマトラブル経験多数
- KINTOで新型プリウス契約!
カローラクロスが受注停止になった理由(2026年と2022年)

2026年:一部改良モデルに注文が集中
トヨタは2026年7月1日にカローラクロスを一部改良し、カローラ誕生60周年の特別仕様車Z“Adventure”を同時に発売しました(トヨタ公式ニュースリリース)。改良ではブラインドスポットモニター・安心降車アシスト・パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)・パーキングサポートブレーキ(後方接近車両・後方歩行者)・ステアリングヒーターが追加されています。
この改良モデルに注文が集中し、8月下旬には多くの販売店で受注停止になりました。2026年10月1日の報道でも、販売店は「全モデルで受注停止」「受注再開の目処は未定」と答えています(くるまのニュース)。受注停止はトヨタの公式発表ではなく販売店ごとの対応なので、注文できるかどうかは店舗に直接確認する必要があります。
一方でKINTOは2026年10月2日時点でWEB申込を受け付けており、納期の目安は4〜5ヶ月程度です。
2022年:半導体不足による長納期
2022年の受注停止の理由は、長納期でした。
世界的な2022年当時の半導体不足やロシア情勢などがあり、車の生産台数が減っています。
トヨタもその流れには逆らえず、カローラクロスHEVは1年以上の納期となっていました。
マイナーチェンジが予想されている「2023年9月」を越えてしまうため、一時受注停止となったようです。
通常の注文が復活するのは、2023年8月頃ではないかと言われています。
そんなに待てない!
なら、次に挙げる「カローラクロスハイブリッドを手に入れ3つの方法」をぜひチェックしてみてください。
カローラクロスハイブリッドを受注停止後に手に入れる3つの方法

カローラクロスHEVの受注停止後も手に入れる3つの方法はこちら。
- 新古車を購入する
- カーオークション代行業者に依頼する
- KINTOを利用する
それぞれ詳しく解説します。
カローラクロスハイブリッドの新古車を購入する

カローラクロスのハイブリッドモデルは、すでに中古車として販売されています。
2021年9月発売のカローラクロスなのになぜ?と思われるでしょう。
走行距離が数十キロ未満の、俗に言う「未使用車」というものです。
未使用車とは
登録(届出)済未使用車といわれる車は、陸運局に車両登録されたものの、実際には一度も使われていない車のことを示します。カーディーラーやメーカー販売店が展示用や試乗用として用意したもの、納品の際の傷が原因で返品されたものなどが対象です。チューリッヒ保険会社「未使用車とは。登録(届出)済未使用車の探し方」より(同ページは現在公開終了)
価格ドットコムでは、カローラクロスハイブリッドの未使用車が118台検索されました。(2023/2/28時点)
希望にあったボディカラー、オプションのカローラクロスであれば、一見の価値があると思います。
カーオークション代行業者に依頼する

未使用車や中古車であなたの希望に合ったカローラクロスがなかった場合。
中古車情報サイトを常にチェックしていてもいいですが、より積極的な方法として「カーオークション」があります。
カーオークションは、中古車業者が売買する市場のこと。
一般人は利用することができません。
最近は、カーオークション代行業者が増えてきており、できるだけ安く中古車を買いたい人や、高く売りたい人が利用しています。
カローラクロスは中古車の数が非常に少ないので、カーオークション代行業者に希望を伝えておく。
そうすると、あなたの希望したオプションやカラーのカローラクロスが出品されたら落札し買い取ることができます。
クルマを購入するときに3大リスクを考えておかないと、生活が破綻するかも・・・
- クルマ購入リスク①:〇〇が高くなるリスク
- クルマ購入リスク②:クルマが◯◯になると市場価値がダダ下がり
- クルマ購入リスク③:4人に1人は◯◯に入っていない
カローラクロスをKINTOで契約する

最後にトヨタのサブスクKINTOでカローラクロスを契約する方法をお伝えします。
23年10月19日現在、カローラクロスはKINTOでガソリンモデル、ハイブリッドモデルどちらも契約可能
もちろん、オプションも選択できます。
前に挙げた2種類の方法と違い、KINTOは購入とまったく同じ方式。
あなたの希望通りにカスタマイズ可能な新車で、トヨタディーラーで納車となります。
アフターフォローもディーラーで至れり尽くせり。
納期は2~3ヶ月で手に入ります。※23年10月現在
こちらの記事で、KINTOでカローラクロスを選ぶ理由を詳しく説明しています。
ただ、カローラクロスをKINTOで契約するデメリットもあるので要注意。
KINTOでカローラクロスをチェック
KINTOでカローラクロスを契約するデメリットと注意点

KINTOでカローラクロスを契約するマイナス面も、もちろんあります。
また、KINTOは急に在庫がなくなることも。
KINTOでカローラクロスを契約するデメリットをお伝えしますね。
KINTOのカローラクロスは急に在庫がなくなることも
2023年10月19日現在、KINTOのラインアップにカローラクロスはあります。
が、いつ在庫がなくなるか分かりません。
というのも、KINTOは在庫がなくなるとすぐに販売中止となります。
カローラクロスも、2022年12月1日~2023年3月15日の間、ラインアップから消えてしまいました。
今後、いつカローラクロスがKINTOから消えるかは未知数です。
そのため少しでも興味があれば、カローラクロスの無料審査だけでも先に実施しておくことを強くオススメします。
KINTOの申込みと審査の流れを解説した記事はこちら
KINTOでカローラクロスを契約するのを注意したい人
カローラクロスをKINTOで契約するのを注意したい人はこんな人。
KINTOには制限がいくつかあります。
禁止事項として、「ペット同乗禁止」「車内喫煙禁止」「(原則)改造禁止」といったものがあります。
返却時に元に戻せるなら、多少の改造は大丈夫そうですが、もったいないですよね・・・
KINTO契約者として辛いのは、愛着が湧いてきてしまいそうなこと。
今、KINTOでプリウスを契約して2年弱ですが、だんだん愛着が出てきてしまってます(泣)
また、制限事項として、「走行距離は月に1500キロまで」というものも。
毎月1500キロまでという訳でなく、契約期間トータルでの話。
ただ、あなたが年間2万キロを軽く越えるようなら、返却時の清算金が大きくなるのでKINTOはオススメしません。
KINTO契約中は保険等級が上がらないのも要注意。
わたしは20等級でしたので気にしてませんでしたが、低い保険等級の方は要注意。
契約終了後、またKINTOでのりかえれば問題ないですが、購入したときは保険等級が低いままです。
契約者が伝えるKINTOのデメリット記事
KINTOはWEB上でカンタン審査ですぐ結果が分かる
KINTOでカローラクロスを契約可能か、WEB上でカンタンに審査できます。
販売店や銀行でクルマのローン審査してもらうには結構ハードルが高いですよね。
KINTOなら、希望しているカローラクロスのグレードで実際に契約が可能か、WEBで審査できます。
来店はもちろん、電話もかかってきません。
ただ、一点注意しなければいけいことが。
それは、
審査申込後に送られてくるメールのリンクをクリック
しなければいけないこと。

実際にKINTOで審査申し込み後に届くメールはこちら。
青く色付けされている部分が審査手続き完了のためのリンク。
このリンクをクリックする必要があります。
わたしはリンククリックを忘れていて、「審査に時間かかるなー」とずっと待ち続けた失敗を経験しています、、
審査申し込み時には、必ずメール内のリンククリックを忘れずに!
KINTOでカローラクロスをチェック
【どれを選ぶか決めきれない方へ】
カローラクロスは「買う」と「借りる」でいくら違うのか
新古車・オークション代行は購入、KINTOはサブスク。税金・任意保険・メンテまで含めた7年総額で並べないと、本当に安い方法は分かりません。3台連続でKINTOを契約した管理人が、月額・グレード・他社リースとの差を実測値でまとめています。
カローラクロスHEVを受注停止後に手に入れる3つの方法 まとめ
5月31日に受注停止となった、カローラクロスを今後も手に入れる3つの方法をお伝えしました。
最後にまとめますね。
- 新古車を購入する
⇒あなたが欲しいカラーやオプションがあれば、ほぼ新車を割安で手に入る - カーオークション代行業者に依頼する
⇒希望するカローラクロスが市場に出る前に手に入る(注:中古車) - KINTOを利用する
⇒完全な新車を自分が希望するカスタマイズで手に入れられる
⇒在庫がなくなると終了。無料審査だけでも実施しておくことが吉
大人気のカローラクロスの受注再開時期は、2023年8月頃と予想されています。
それまで待って注文したとしても、さらに納期がかかることに。
新古車やカーオークションで、あなたの好みにあうカローラクロスと出会えたら幸せです。
より確実にカローラクロスを手に入れるなら、KINTOという選択もあり。
KINTOも、在庫がなくなり次第終了するので注意してください!
KINTOでカローラクロスをチェック





















