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車のランニングコスト4車種比較で7種類の維持費内訳を理解【コストが安い車の傾向も】

車のランニングコスト比較で維持費を理解2

やっつん

こんにちは!
KINTOでプリウス契約中のやっつん(⇒プロフィール)です^^

「車のランニングコストに含まれているものは何?
「どのくらいお金を準備しておけばいいの?」

車のランニングコストに含まれるものは税金から保険、メンテナンス代などさまざまで、全体でどれだけお金が必要か、分かりにくいですよね。

車検時にまとめて払う自賠責保険や、毎年支払う自動車に関わる税金など支払うタイミングも違うので余計ややこしい・・・

本記事で分かること
  • 車のランニングコストをトヨタ4車種で比較した一覧表で全体像が分かる
  • 車のランニングコスト7種類の解説で維持費の内訳が分かる
  • ランニングコストが安い車の傾向が分かる

では、車のランニングコスト比較を確認しましょう!

トヨタKINTO7つの楽ポイントを解説した記事はこちら↓
トヨタKINTOは楽ができる7つの理由を徹底解説【要ブックマーク】

車ランニングコスト比較:トヨタ4車種で比較

車のランニングコスト比較に使うトヨタ4車種はコンパクトカー、セダン、SUV、ミニバンの4ジャンルから1台ずつ選びました。

車種は、アクア、プリウス、ハリアー、ヴォクシーと、トヨタ車各ジャンルの売れ筋の車です。

↓車のランニングコストをトヨタ4車種で比較した表↓

タイトルaquaアクア
X 1.5L
prius
プリウス
S Safety
harier
ハリアー
Gガソリン
voxy
ヴォクシー
ZS”煌Ⅲ”ガソリン
自動車税種別割/年30,500円 36,000円 36,000円 36,000円
自動車税環境性能割/新車取得時0円0円 59,000円51,300円
自賠責保険/年9,556円 9,556円 9,556円 9,556円
自動車重量税/年0円0円16400円16,400円
車検・メンテナンス代・消耗品/年59,832円66,480円79,776円73,128円
自動車保険/年112,009円111,507円117,520円106,086円
ガソリン代/年61,107円68,646円137,191円160,173円
ランニングコスト
トータル金額/年
273,004円292,189円408,243円411,603円
ランニングコスト
トータル金額/月
22,750円24,349円34,020円34,300円
ランニングコストトータルが安い順に◎、〇、△、×と記載。
左側項目名のリンクをクリックすると、本記事下の該当説明にジャンプします。
この表は2021年9月現在のエコカー減税を適用しています

車のランニングコスト前提条件

  • 5年間のランニングコスト(5年目の車検は通さない前提)
  • 年間走行距離 10000キロ。ガソリン代148円/L
  • 燃費はトヨタ公表値から7掛けで計算
  • 自動車保険:26歳~34歳ブルー免許10等級開始の5年間で計算
    (KINTOと同様な車両保険、レンタカー特約などを含んだ保険)
  • 自賠責保険:新車時37か月27770円+24か月20010円
  • 車検・メンテナンス代・消耗品:
    法定12か月点検x3、法定24か月点検x1、プロケア10x4に消耗品費用を加算

費用算出のために参考にしたサイト
・自動車税:経済産業省 自動車税についての特設ページ
・自動車保険:東京海上日動 自動車保険シミュレーション
・車検、メンテナンス代:トヨタKINTOのメンテナンスは何が含まれてるの?

車のランニングコスト5年間を比較すると、トヨタ4車種ではアクアとプリウスが月額23000円前後、ハリアーとヴォクシーが34000円ほどになりました。

ランニングコストに差がでた理由
1.アクアとプリウスはエコカー減税が適用された
2.ハイブリッドとガソリンモデルでガソリン代に差が出た

車ランニングコスト比較のチェックポイント

エコカー減税制度はころころ変わるので、今後も注視していきます。


車のランニングコスト7種類の解説で維持費の内訳を理解する

車のランニングコスト7種類の解説で維持費の内訳を理解

車のランニングコスト7種類の詳しい解説で維持費の内訳を理解しましょう。


自動車税種別割を理解する

自動車税種別割というあまり聞きなれない言葉ですが、以前の自動車税です。

2019年10月1日から「自動車税」から名称が変わりました

次に挙げる「自動車税環境性能割」が導入されると共に、名称変更されています。

自動車税種別割のポイントは下記3点です。

  • 車を所有している場合に、4月1日時点の所有者に対して毎年課税される税金
  • 金額は排気量に応じて変わる
  • 毎年5月ころに都道府県税務事務所から「自動車税納税通知書」が送付されてくる

毎年支払う必要がある税金です。

排気量毎に自動車税の金額は決まります。

排気量毎の自動車税一覧
・軽自動車:年間10800円 ※軽自動車税
・~1000㏄まで:年間25,000円
・~1500ccまで:年間30,500円
・~2000ccまで:年間 36,000円
・~2500ccまで:年間 43,500円
・~3000ccまで:年間 50,000円
・~3500ccまで:年間 57,000円
・~4000ccまで:年間 65,500円
・~4500ccまで:年間 75,500円
・~6000ccまで:年間 87,000円
・6000cc以上 :年間 110,000円

自動車税(種別割)に名前がかわった2019年10月以降の新車は、自動車税がそれまでと比較して年間数千円安くなりました。

参考:経済産業省 自動車税についての特設ページ


自動車税環境性能割を理解する

自動車税環境性能割は、2019年10月から導入された「自動車取得税」に変わる新たな税金です。

自動車取得税は、新車購入時に取得価格に対して3%かかる税金でした。

自動車税環境性能割
以前の自動車取得税と同様に新車購入時の取得価格に対してかかる税金ですが、燃費性能に応じて「0%~3%」の掛け率が変わります

今回、ランニングコストをトヨタ4車種で比較した表では、アクアとプリウスが燃費性能がよく非課税となっています。

参考:経済産業省の環境性能割の説明ページ


自賠責保険を理解する

自賠責保険は、加入が義務付けられている保険です。

別名「強制保険」とも呼ばれています。

自賠責保険の大事なポイントを上げます。

  • すべてのクルマは、自賠責保険に入っていなければ運転できません
  • 人身事故にのみ適用される保険です(物損事故は対象外)
  • 被害者1名ごとに支払限度額が決められています
  • 支払いは新車購入時、車検時。次の車検時までの保険を支払います

自賠責保険を支払い、自賠責保険証がなければ、検査の基準をクリアしても車検に通ることができません。

参考:国土交通省 自賠責保険ポータルサイト


自動車重量税を理解する

自動車重量税は、自動車の重さで決まる税金です。

支払うタイミングは、車の新規登録時と車検時です。

先にお伝えした「自賠責保険」と同じ支払いタイミングですね。

少しややこしいのは、新車購入時にエコカー減税が適用される車があること。

アクア、プリウスはエコカー減税が適用され、5年間は自動車重量税は0円です。

エコカー減税が適用されるかどうかで大きく差がでるのが自動車重量税。

お目当ての車がエコカー減税に該当するか、下記トヨタのエコカー減税特設ページでチェックしてください。

参考:トヨタのエコカー減税特設ページ


車検・メンテナンス代・消耗品費を理解する

車検・メンテナンス代・消耗品費は車を維持するために必要なものです。

車は消耗品の集まりなので、適度にメンテナンスしてあげないと故障します

よく、夏場の高速で路肩にとまっている車を見ますが、適切なメンテナンスがされていなかった車が多いはず。

車検は、法定24か月点検のことです。

新車購入時だけは、納車から36か月で法定24か月点検を行います。
新車の状況から急に車の状態が悪くなることはないからですね。

法令で決められた点検で、車検場で検査に合格しないと車に乗り続けることができません。

メンテナンス代の詳細は「トヨタKINTOのメンテナンスは何が含まれてるの?消耗品費用は?」に書きましたのでご参照ください。


自動車保険(任意保険)を理解する

自動車保険(任意保険)は、先に挙げた自賠責保険でまかなえない部分を対応する保険です。

任意保険と言っておきながら、必ず入っておくべき保険です。

理由は、自賠責保険は対物保証がないためです。

例えば、あなたがガードレールや電柱にぶつかって壊してしまった場合、弁償しなければならないです。

倒されているのをたまに見る、電柱や交通標識の弁償額をお伝えしますね。

交通標識や電柱の弁償額
  • 電柱:約3万円~数百万円
  • 交通標識:約10万円~100万円
  • 信号機:約120万円から
  • ガードレール2メートルで訳万円

参考:オリコンの賠償金に関するページ

また、自損事故を起こしてしまった場合、当て逃げされた場合の修理費用なども高くつきます。

私自身、納車3カ月のプリウスで自損事故を起こしてしまいましたが、KINTOの保険を使って事なきを得ました。

そのときの様子を「KINTOの保険で車修理し22万円得した私が語る【KINTO保険が最強】な理由」に書きましたので、よければご覧ください。


ガソリン代を理解する

車の維持費で見落としがちなのがガソリン代。

今回、ランニングコストを比較したトヨタ4車種は、2車種がハイブリッド。

年間1万キロを乗った場合のハイブリッド車とガソリン車の比較
ガソリン単価が148円/Lだった場合の金額差
「燃費が一番悪いヴォクシー」と「一番良いアクア」の比較は年間10万円の差

ヴォクシーとアクアのガソリン代の差額は、5年で50万円と相当な差になります。

ハイブリッド車は購入時の価格が高いですが、そこそこの距離を乗るようであれば検討してもよさそうですね。


車のランニングコストをトヨタ車4車種で比較まとめ

車のランニングコストをトヨタ4車種で比較し、ランニングコストの内訳をお伝えしてきました。

今回の記事で分かることを最後にもう一度書きます。

本記事で分かること
  • 車のランニングコストをトヨタ4車種で比較した一覧表で全体像が分かる
  • 車のランニングコスト7種類の解説で内訳が分かる
  • ランニングコストが安い車の傾向が分かる

車のランニングコストの中で、エコカー減税などの制度はころころ変わります

ランニングコストが安い車の傾向も今後変わってくる可能性も。

この記事は、常に情報にアンテナを張りアップデートしていきますね♪

やっつん

もし、古い情報のままだったり、なにか疑問なことがありましたら、気軽にコメントください!

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