☞【注意喚起】クルマを購入する3大リスクとは?

ライズの維持費は年間30万円|保険を4パターン比較【2026年8月版】

ライズの維持費は安くなる?

「ライズの維持費はいくらぐらい?」
「自動車保険も含めるとライズの維持費は高い?」

そんな疑問にお答えします。

2021年11月1日にマイナーチェンジを実施したライズ。

ライズは日本の道路事情にマッチしたコンパクトSUVとして大人気ですね。

どれだけ人気かというと、2020年の新車販売台数は12万6千台と、ヤリスの次に国内で売れてる車がライズ。

この記事では、ライズの維持費を年齢別の自動車保険費用、自動車税、購入時の費用など詳細をリサーチ。

一目で分かるようにグラフ化しているので、パッと見て維持費がイメージできます。

ライズの維持費を下げる方法についても調査しているので、ぜひ最後までご覧ください!

やっつん

クルマ生活アドバイザーのやっつん(⇒プロフィール)です。
楽しいクルマ生活を送る方法をお伝えしています!

\新型プリウスを契約しました/

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新型プリウスを契約した理由は?」「KINTOの新型プリウスってどうなの?」といった疑問に答えた記事を書きました。既に大人気の新型プリウスの情報をキャッチアップしましょう!

新型プリウスをKINTOでチェック

📅 【2026年7月30日時点】の自動車重量税・自動車税・任意保険料・燃料費・メンテナンス費の最新動向を反映しています。2026年4月1日の税制改正により、「自動車税種別割」は「自動車税」に名称が戻り、「自動車税環境性能割」は2026年3月31日をもって廃止されました(毎年払う自動車税の税率そのものに変更はありません)。本記事は月次で更新されます。

ライズの維持費が「高い」と感じる人の2つの選択肢:節約とリース活用

ライズの年間維持費は約30万円。「思ったより高い」と感じる方には、大きく2つの選択肢があります。

選択肢方向性こんな人向け
① 節約を徹底する任意保険見直し / タイヤ / メンテ / ガソリン代の削減ライズに長く乗りたい・所有派
② リース/サブスクに乗り換える任意保険込み・メンテ込みの月額固定で家計平準化3〜7年で乗り換えたい・キャッシュフロー重視

本記事ではまず「①節約」の方法を詳しく解説し、後半で「②リース/サブスク(KINTO・ニコノリ・モビカリ)の月額シミュレーション」を提示します。あなたの状況に合う方を選んでください。

ライズの年間維持費はどのくらいかかるの?グラフで解説!

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参照:https://toyota.jp/

ライズは売れに売れまくっていますが、その秘密はなんといっても安さ。

車両価格は170万~と、お財布にやさしい車です。

そんなライズの維持費をチェックするポイントは3つ。

  • 短い期間ではなく買い替えを検討する7年トータルでチェック
  • 維持費をライズだけでなく他のコンパクトカーとも比較
  • ライズの維持費を安くできるポイントを知る

この記事では、上記3ポイントを意識してご覧ください。

対象とするライズのグレードはXとします。

↓ライズのグレード詳細はこちら↓

ライズX 2WDの詳細スペック

モデル ライズ
X 1.2 2WD
車両金額 ¥1,707,000
型番 5BA-A201A-GBLF
車体寸法(mm)
全長x全幅x全高
3995x1695x1620
室内寸法(mm)
室内長x室内幅x室内高
1,955×1,420×1,250
ホイールベース(mm) 2,525
最小半径(m) 4.9
タイヤ
前輪・後輪
195/65R16
195/65R16
車重(kg) 970
排気量(cc) 1,196
燃費(WLTC) 24.6

では、早速ライズの維持費をグラフでチェックしていきましょう!

ライズを7年間維持した場合のトータルコストをチェック!

ライズを7年間維持した場合の維持費2
自動車保険は12等級26歳開始(東京海上日動のWEB見積り)

ライズを7年間維持した場合の費用をチェックしていきましょう。

ライズXの場合、トータルで「2,113,068円」必要となりました。

これは高いのでしょうか?安いのでしょうか?

参考までに、トヨタのコンパクトカー5車種(アクア維持費パッソ維持費ルーミー維持費ヤリス維持費カローラスポーツ維持費)の7年間平均金額は、¥2,197,184円です。

ヤリスの維持費は、コンパクトカーとほとんど変わらない維持費ですね。

ライズの自動車保険(任意保険)について

自動車保険は自賠責保険で対応できない「対物」への補償と、より高額な「対人」への保険が基本です。

それに加え、今回は自分のクルマに対しても保険対応できる車両保険を含めています。

「車両保険はいらないでしょ?」と思う方も多いですが、もらい事故で相手が任意保険に入っていないケースも多々あります。

恐ろしいことに、4人に1人は任意保険に入っていません、、

自分の身は自分で守る必要があるので、今回は車両保険を含めシミュレーションしてます。

ライズのガソリン代は高い?安い?

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参照:https://toyota.jp/

ライズのガソリン代は高いのでしょうか?

ライズの燃費はWLTC基準の燃費が24.6km/Lと、コンパクトSUVの中では最高位の燃費性能です。

同じコンパクトSUVに分類されるヤリスクロスの燃費が 19.8km/Lなので、燃費の良さがよくわかると思います。

ライズツの車検・メンテナンス代で気を付けるもの

ライズの車検、メンテナンス代は一般的な費用感です。

最近は、ユーザー車検を使い自分で安く済ます方も増えていますが注意点も。

あなたがユーザー車検をはじめておこなう予定なら、下記ポイントを覚えておいてください。

ユーザー車検の落とし穴
  • ユーザー車検に合格しても、安全に走行できることは保証されない
  • 整備は自分の責任で行う必要がある
  • 学習する時間や整備する時間を考えると、任せたほうが安い場合もある

車が好きで好きで暇さえあれば車をいじってる」ということでなければ、ユーザー車検は任せた方がいいかもです。

💡 2026年8月1日から、車検の前照灯検査が「ロービーム計測」に全面移行しました

国土交通省・自動車技術総合機構・軽自動車検査協会の連名告知(令和8年5月)により、2026年(令和8年)8月1日から、ヘッドライトテスタを用いた前照灯検査が全車ロービーム計測へ移行しました。対象は平成10年(1998年)9月1日以降に製作された自動車です(二輪自動車、側車付二輪自動車、最高速度35km/h未満の大型特殊自動車、最高速度20km/h未満の自動車、被牽引自動車を除く)。もともと令和6年8月1日に移行する予定でしたが、周知期間中の意見を踏まえて令和8年8月1日へ延期されていたものが、今回そのまま実施されています。

ヘッドライトは樹脂製が主流で、使用期間の経過とともに劣化・摩耗します。国土交通省が挙げている効果的な整備・修理の例は次のとおりです。

  • レンズ面の清掃・磨き・交換
  • バルブの交換
  • ヘッドライトユニットの交換、中古部品の活用
  • ヘッドライトユニットを分解して修理するリペア業者の活用
  • 汎用部品を使用してヘッドライトを増設

※国土交通省は「これらを実施したからといって必ずしも基準に適合するものではありません」と注記しています。調整のポイントとしてはレベリング装置を標準状態に戻してから調整を始めること照射光線を合格エリアの端ではなく中央に合わせることが挙げられています。整備や修理には費用がかかるため、料金は自動車整備工場へご確認ください。

なおKINTOは車検費用が月額料金に含まれているため、車検のたびにまとまった費用を用意する必要はありません。

出典:国土交通省・自動車技術総合機構・軽自動車検査協会「令和8年8月1日より、『ロービーム計測』に移行します」(令和8年5月)[PDF]/2026年8月9日確認

🔧 車検代は「店舗えらび」で変わります

同じ車検でも、ディーラー・車検専門店・整備工場のどこで受けるかで費用に差が出ます。EPARK車検は、お住まいの地域の車検店舗(全国約2,500店舗掲載)を料金・割引・口コミで比較して、そのままネット予約できるサービスです。見積・予約は無料なので、車検が近い方は相場のチェックだけでも損はありません。

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ライズの税金・自賠責保険料

税金、自賠責保険料は原則としてエンジンの排気量と重さで決まってきます。

詳細情報を下記でまとめたので、興味のある方はチェックしてみてください。

↓カテゴリーの詳細、内訳金額はこちら↓

ライズ維持費4分類と内訳金額はこちら

維持費の内訳4種類
  1. 自動車保険(任意保険料)
    ⇒自賠責保険の範囲外をサポートする保険です
  2. ガソリン代
    ⇒年間1万キロ走行でシミュレーション
  3. 車検・メンテナンス代・消耗品代
    ⇒2回車検を実施したことを想定
  4. 税金・自賠責保険料

▼維持費の内訳詳細

モデル ライズ
X 1.2 2WD
車両金額 ¥1,707,000
型番 5BA-A201A-GBLF
自動車保険(任意保険)年平均 ¥94,014
ガソリン代1万キロ ¥74,526
メンテナンス費用7年 ¥594,600
自賠責保険料 7年 ¥67,790
重量税3年間 ¥24,600
重量税4年目以降2年間 ¥16,400
自動車税 年 ¥30,500

📅 2026年11月1日から自賠責保険料が値上げされます(13年ぶりの改定)

金融庁の第153回自賠責保険審議会(2026年4月30日)で基準料率の改定が了承され、2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から全車種平均で6.2%引き上げられます。自家用乗用車・軽自動車(いずれも離島および沖縄県を除く地域)の改定額は次のとおりです。

契約期間現行2026年11月1日〜差額
自家用乗用車 12か月11,500円12,250円+750円
自家用乗用車 24か月(車検2年分)17,650円18,560円+910円
自家用乗用車 36か月23,690円24,690円+1,000円
軽自動車(検査対象車) 24か月17,540円18,660円+1,120円

本記事の自賠責保険料は改定前の料率で計算しています。2026年11月1日以降に新規登録や車検を迎える場合は、上の差額分だけ負担が増えるとお考えください。なおKINTOは自賠責保険料も月額料金に含まれているため、車検のたびに自賠責保険料を別途支払う必要はありません。

出典:金融庁「自賠責保険基準料率改定の届出について」(第153回自賠責保険審議会 資料1・令和8年4月)/2026年8月9日確認

ライズの自動車保険費用を4パターンでチェック

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参照:https://toyota.jp/

ライズの維持費4分類の中1番大きい「自動車保険(任意保険)代」は12等級26歳開始でシミュレーションしました。

では、他の年代や、違う保険等級の場合どの程度の金額差になるのでしょうか?

4つの年代と等級で比較してみました。

さらに、7年間のなかで1回事故、2回事故を起こし保険を使った場合のトータル自動車保険費用も算出してみました。

ライズの自動車保険を4年齢と等級で比較

ライズXの任意保険詳細金額

7年間無事故 7年間で事故1回 7年間で事故2回
6等級18歳開始 ¥1,458,854 ¥2,008,752 ¥2,276,707
6等級21歳開始 ¥1,017,966 ¥1,409,725 ¥1,688,646
12等級26歳開始 ¥658,098 ¥834,614 ¥957,408
20等級36歳開始 ¥450,261 ¥570,216 ¥691,909

結果はこのようになりました。

青色の棒が、7年間ずっと無事故で保険を使わなかった場合。
オレンジ色の棒が、1年目に事故で保険を一回使った場合。
灰色の棒は、1年目と3年目に保険を使った場合です。

一番高い場合と一番安い場合の差は7年間で約100万円!?

ライズの自動車保険は一番高い6等級18歳開始の7年間では、無事故でも「¥1,458,854」かかります。

一番保険代の安い20等級35歳開始と比較すると、その差は約100万円となります。

自動車保険は掛け捨てなので、この差は大きすぎますね、、

若いうちは一般的に給料も低いので、クルマを保有するだけで大変なのに高額な保険費用を支払うのは非常に大変。

ライズに限ったことではないですが、自動車保険の金額設定は少しおかしいと感じますね。

修理費用よりも保険代金の方が高くなる?

さらに、もし事故を2回起こすと7年間の自動車保険費用は跳ね上がります。

6等級18歳開始の場合は「¥2,276,707」と、年間30万近くを自動車保険に支払うことになってしまいます。

修理見積が30万円程度であれば、保険を使うよりも自費修理した方がよい計算に。

そうなると、車両保険に入る意味があまりなくなってしまいそうです。

クルマ購入3大リスクとは?

【注意!】クルマ購入3つのリスクをご存じですか?知らなかったら生活が破綻するかも・・・

  • クルマ購入リスク①:〇〇が高くなるリスク
  • クルマ購入リスク②:クルマが◯◯になると市場価値がダダ下がり
  • クルマ購入リスク③:4人に1人は◯◯に入っていない

【早見表】ライズの維持費は月々いくら?年間・税金・保険料まとめ

「ライズは月にいくらかかるのか」をひと目で確認できるようにまとめました。数値は本記事のシミュレーション(ライズ X 1.2L 2WD/年1万km走行/任意保険は12等級・26歳で開始)に基づきます。

① 年間・月々の維持費 早見表

項目年間月あたり
自動車税30,500円2,542円
自賠責保険9,684円807円
自動車重量税8,200円683円
車検・メンテナンス代・消耗品84,943円7,079円
任意保険(12等級・26歳で開始)94,014円7,834円
ガソリン代(年1万km)74,526円6,210円
合計301,867円25,156円

結論:ライズの維持費は年間 約30万円、月あたり約2.5万円(7年で約210万円)。ハリアー(年約44万円)と比べると年14万円ほど安く、コンパクトSUVの中でも税金区分が有利な部類です。ただし駐車場代・高速代は含みません。

② 任意保険料の相場|年齢・等級別

ライズの維持費でいちばん差がつくのが任意保険です。7年間ずっと無事故だった場合の金額を、開始時の年齢・等級ごとに並べました。

開始時の条件7年間の総額年平均月平均
6等級・18歳で開始1,458,854円208,408円17,367円
6等級・21歳で開始1,017,966円145,424円12,119円
12等級・26歳で開始658,098円94,014円7,834円
20等級・36歳で開始450,261円64,323円5,360円

6等級18歳開始と20等級36歳開始では、7年間で約100万円の差になります。同じクルマ・同じ補償内容でこれだけ違うので、若い方ほど保険料の比較が効きます。さらに事故で保険を使うと、6等級18歳開始では7年で227万6,707円(月あたり約27,104円)まで跳ね上がります。

③ ライズの自動車税はいくら?

ライズ X の1.2L(総排気量1,196cc)は「1超~1.5リットル以下」の区分で年30,500円です。ハリアーの2.0L(36,000円)より年5,500円、2.5Lクラス(43,500円)より年13,000円安く済みます。

総排気量令和元年10月1日以後に
初回新規登録した車
1リットル以下25,000円
1超~1.5リットル以下30,500円
1.5超~2リットル以下36,000円
2超~2.5リットル以下43,500円
2.5超~3リットル以下50,000円

出典:東京都主税局「自動車税」自家用乗用車の税率表(2026年8月1日確認)。新車新規登録から13年を超えたガソリン車は概ね15%の重課になります。ライズは2019年11月の発売なので、中古車を買う場合も初回新規登録は令和元年10月1日以降となり、上表の税率(1.2Lで30,500円)が適用されます。

ライズの維持費は年間で約30万。下げる方法はあるの?

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参照:https://toyota.jp/

ライズの維持費は、自動車保険が比較的安い12等級26歳開始でも、7年間で約210万、1年で約30万円と家計を直撃する金額ですね。

少しでも安くしたいところですが、何か方法はあるのでしょうか?

下げられる可能性があるのは下記3つです。

  • 車検・メンテナンス代
  • ガソリン代
  • 自動車保険(任意保険)代

それぞれ見ていきましょう。

ライズの維持費を下げる方法1:車検・メンテナンス代を安くする

車検費用はユーザー車検を実施することで、安くすることが可能です。

一方で、ユーザー車検はさきほどお伝えしたように、あまりおすすめはできません

理由は、整備が自己責任となることと、学習時間、整備時間がかかるからです。

その分の時間を本業に関する資格の勉強や、資産管理の勉強をするほうが将来的にプラスになる可能性があるでしょう。

ライズの維持費を下げる方法2:ガソリン代を安くする

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参照:https://toyota.jp/

1円でも安いガソリンスタンドを探すのもいいですが、遠いガソリンスタンドに行くためにガソリンを消費する、という本末転倒は避けたいところ。

ガソリン代を安くするために、燃費のよい走り方を意識してみましょう。

燃費のよい走り方
  • 急なアクセル&ブレーキ操作をしない
  • 冬場のヒーターをできるだけ使わない
  • 余計な荷物はクルマに入れておかない

これらを意識するだけで、リッター2~3キロは改善できるので、ぜひ試してみてください。

ライズの維持費を下げる方法3:自動車保険代を安くする

自動車保険のなかで、車両保険を含めなければ結構安くなります。

ですが、先ほどお伝えした用に「4人に1人は任意保険に入っていない」のでもらい事故時のリスクがあります。

ここで私がおすすめするのは、KINTOでライズを契約する方法です。

トヨタKINTOの場合、車両保険付きの自動車保険料が含まれています。

また、万が一の事故で自動車保険を使っても、翌年以降の支払いが上がりません。

月額定額で、頭金がいらないのも良いですね。

KINTOでライズを契約すると7年間で664,468円安い結果に!?

ライズを7年間維持した場合の購入とKINTO比較12等級26歳開始

実際にライズをKINTOと購入どちらが安いか比較してみました。

7年間維持した場合、KINTOの方が644,468円安い結果に。

先に説明したように、自動車保険は年齢や保険等級で大きく幅があります。

ほかの年齢だとKINTOと購入を比較するとどの程度違うのでしょうか?

6等級18歳開始の場合にライズでKINTOと購入を比較

ライズを7年間維持した場合の購入とKINTO比較6等級18歳開始

免許をとってすぐ、ライズを購入した場合とKINTOを契約した場合の比較をしてみた結果はこちら。

7年間トータルで、1,508,827円ほどKINTOの方が安くなります

20歳未満の自動車保険料が高すぎるのが社会的な問題になっていますが、KINTOなら解決できそうです。

20等級35歳開始の場合にライズをKINTOで契約と購入を比較

ライズを7年間維持した場合の購入とKINTO比較20等級35歳開始

最後に、いちばん自動車保険が安くなる「20等級35歳開始」でシミュレーションした結果がこちら。

KINTOの方が購入し維持した場合より481,787円安くなりました。

一番自動車保険が安い35歳以上で20等級の方でも、KINTOの方が相当お得な結果に

さらに、 さきほど「ライズの自動車保険費用を4パターンでチェック」でお伝えしたように、事故などで保険を使うと保険料が3年間高くなります。

ライズの場合、35歳以上であってもKINTOの方がお得ですね。

新型ライズはKINTOで選びたい

🛡️ 任意保険は一括見積もりで「年2〜5万円」下がることがあります

ライズの年間維持費のうち、任意保険はご自身の見直しで下げられる数少ない項目です。同じ補償内容・同じ等級でも、保険会社によって保険料は大きく変わります。インズウェブの自動車保険一括見積もりなら、最短5分の入力で最大20社の見積もりをまとめて取り寄せ、保険料と補償内容を並べて比較できます。利用は無料です。

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🔢 事故時の保険料負担「保険使う?自腹?」をシミュレーターで即試算

ライズの維持費(年30万円)の中でも、事故時の保険料負担は判断1つで5年累計コストが10〜20万円変わります。当ブログの等級ダウン費用シミュレーターなら、現等級・年間保険料・修理見積から「保険を使った場合の5年累計コスト」と「自腹で修理した場合のコスト」を即比較できます。損害保険料率算出機構の標準係数を内蔵しているので、リアルな数字で判断できます。

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ライズと競合車種の維持費を比較

ライズ(コンパクトSUV)の年間維持費約30万円を、競合5車種と比較します。乗り換えを検討中の方は数字で比較してください。

競合車年間維持費特徴
ライズ(本車)年30万円
ヤリスクロス年32万円同サイズのコンパクトSUV
C-HR年36万円スタイリッシュSUV
カローラクロス年34万円一回り上のコンパクトSUV
ルーミー年30万円コンパクトトールワゴン
ヤリス年28万円燃費・税金が安い

※年間維持費は標準家庭・年12,000km走行を想定した目安です。詳細は各車種記事をご参照ください。

見落としがちな節約ポイント|タイヤ・コーティング・ETC利用

任意保険の見直し(年3〜5万円削減)以外にも、意外と効く節約ポイントが3つあります。

① タイヤ選びでガソリン代・寿命をコントロール

純正タイヤより低燃費タイヤ(エコタイヤ)に交換すると、燃費が3〜5%改善し年間1〜2万円の差。さらに、純正サイズより1サイズ細いタイヤに変えると価格も20%安くなります。

② コーティングは初回が重要

納車時にプロ施工コーティング(3〜5年保証)を入れておけば、洗車回数が大幅に減り、ボディの劣化も抑えられます。キーパーコーティング後悔ポイントも参照。

③ ETC・高速利用を最適化

平日朝夕割引・深夜割引・休日割引などを活用すれば、年間1〜3万円の高速代節約。マイレージサービスへの登録も忘れずに。

ライズの維持費見直しでラクしたい人へ|KINTO・ニコノリ・モビカリの月額検証

⚠️ 2026年8月1日時点のKINTO取扱状況

ライズはKINTOでのWEB申込みが停止中です(KINTO公式の見積りシミュレーターで「お取り扱いを終了しました」と表示されることを筆者が確認)。下表のKINTO月額は取扱いがあった時点の参考値としてご覧ください。再開状況や、オンライン相談での申込み可否はKINTO公式のラインアップで最新情報をご確認ください。

「ライズを所有して節約頑張る」より「リース/サブスクに乗り換えて任意保険込みで月額固定」の方が、家計管理が楽でトータルも安くなるケースが多くあります。

ライズの月額目安(任意保険込み or 別途)

サービス月額目安任意保険特徴
KINTO
現在WEB申込停止
込み2台連続契約者推奨・任意保険一律で若年世代有利
ニコノリ月15,000円〜別途業界最安水準・もらえるプランあり
エンキロ月10,000円〜(年5,000km想定)別途走行距離従量制・短距離家庭最強
モビカリ相談型相談小型SUVの比較に強い・どれが良いか迷う方向け

3社比較の詳細・走行距離4シナリオでの7年TCOは KINTO・ニコノリ・エンキロ徹底比較|契約者がコスト・サービスを検証【2026年版】 で公開しています。

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ライズの車検・売却タイミングのまとめ|決断のひと押し

ライズを「いつ売るか」「いつ車検を通すか」の判断は、ライズの維持費を実質的に左右する大きなポイント。代表的な3つのタイミングを整理します。

判断3パターン

タイミング判断注意点
初回車検前(3年)新車並み残価で高く売れる次の車選びを並行
2回目車検前(5年)車検代10万円をスキップして買取に出す査定額をディーラー下取りで決めない
10万km / 10年査定額が大きく落ちる前に手放す動かない場合は廃車買取検討

査定の取り方・売却ルート3社(STREMA/ハイシャル/クルマネー)の使い分けは、プリウスの例ですが プリウスを最安で買って高く売る完全ガイド のH2[8] 売却戦略セクションが参考になります。ライズでも同じ原則が当てはまります。

💰 ライズを高く売る|2社以上の査定で比較が鉄則

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ライズの維持費についてよくある質問(FAQ)

Q. ライズの年間維持費はいくらですか?

A. ライズ X 1.2L 2WDを年1万km走る前提で、年間 約301,867円(約30万円)、7年間で約210万円です。内訳は自動車税30,500円、自賠責保険9,684円、自動車重量税8,200円、車検・メンテナンス代84,943円、任意保険94,014円、ガソリン代74,526円(いずれも年平均)。駐車場代と高速道路代は含みません。

Q. ライズの維持費は月々いくらですか?

A. 月あたり約25,156円(約2.5万円)です。ただしこれは任意保険を12等級・26歳で開始した場合で、6等級・18歳開始なら保険だけで月17,367円かかるため、月あたりの合計は約3.4万円まで上がります。

Q. ライズの任意保険料の相場はどれくらいですか?

A. 7年間無事故で乗った場合、20等級・36歳開始で年平均64,323円(月5,360円)、12等級・26歳開始で年平均94,014円(月7,834円)、6等級・21歳開始で年平均145,424円(月12,119円)、6等級・18歳開始で年平均208,408円(月17,367円)です。もっとも高い条件ともっとも安い条件では7年間で約100万円の差が出ます。

Q. ライズの自動車税はいくらですか?

A. 1.2L(1,196cc)は「1超~1.5リットル以下」の区分で年30,500円です(自家用乗用車の税率)。ライズは2019年11月発売のため、中古車を買う場合も令和元年10月1日以降の新税率が適用されます。

Q. ライズの維持費はハリアーや他のSUVと比べて安いですか?

A. 年間維持費の目安で比べると、ライズ約30万円に対し、ヤリスクロス約32万円、カローラクロス約34万円、C-HR約36万円、RAV4約42万円、ハリアー約44万円です。ライズは排気量が1.2Lで自動車税・重量税が軽く、車両価格も抑えめなため、SUVの中では維持費が安い部類に入ります。

Q. ライズの維持費を下げる方法はありますか?

A. 効果が大きいのは任意保険の見直しです。同じ補償内容でも保険会社によって保険料は変わるため、複数社の一括見積もりで比較するのが確実です。次いでガソリン代(エコ運転・タイヤ空気圧管理・カード払いの割引活用)、車検業者の選択が効きます。一方、車検・メンテナンス費を削りすぎると故障リスクが上がるため、極端な節約はおすすめしません。

ライズの維持費について まとめ

ライズの維持費について詳細なシミュレーションをお伝えしてきました。

最後にポイントをまとめますね。

ライズの維持費ポイント
  • 短い期間ではなく買い替えを検討する7年トータルでチェック
    ⇒ライズの維持費は7年間で約210万円。年間約30万円
    ⇒自動車保険費用は人(年齢と保険等級)によって違う
     6等級18歳開始なら約146万円。20等級35歳開始なら約45万円
  • ライズの維持費を安くできるポイントを知る
    ⇒車検・メンテナンス代を安くする:おすすめしない
    ⇒ガソリン代を安くする:乗り方を工夫する。カード払い
    ⇒自動車保険代を安くする:KINTOがおすすめ

ライズの維持費についてのシミュレーション結果はいかがでしたでしょうか?

やっつん

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あなたの車選びの参考になったら幸いです♪

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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!