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KINTOでスバル車に乗れる|6車種の月額【2026年9月版】

KINTOで契約できるスバル車6車種の月額と納期(2026年9月8日実測)

KINTO(トヨタのクルマのサブスク)はトヨタ車だけのサービスだと思われがちですが、SUBARU車も契約できます。しかも車種によっては、同クラスのトヨタ車より安く乗れます。

あなた
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KINTOってトヨタ車だけじゃないの?スバルだといくらなの?

この記事は、KINTO公式のラインアップデータ(2026年9月8日取得)から月額を実測して一覧にしたものです。条件は当ブログの基準どおり「初期費用フリープラン・7年・ボーナス月加算なし・税込」で揃えています。他社サイトによくある「◯万円〜」というボーナス併用払い前提の表示ではないので、そのまま毎月の支払額として読めます。

⚠️ 2026年9月8日にラインアップが動きました

インプレッサとクロストレックが、9月8日にKINTO公式のラインアップデータから外れました(当ブログが毎日取得している公式データで確認)。9月7日までは掲載されていた2車種です。詳しくはインプレッサ・クロストレックは今どうなっている?をご覧ください。

KINTOのスバル車6車種|月額と納期の実測一覧

安い順に並べています。同じ車種でルーフレール付など仕様違いが別掲載になっているものは、その車種のいちばん安い仕様を代表として載せました(仕様違いは次の表)。

車種ボディパワートレイン駆動月額(7年・ボーナス0)納期目安
レヴォーグワゴンガソリンAWD67,210円2〜3ヶ月程度
SUBARU BRZスポーツガソリンRWD(後輪駆動)68,200円2.5〜3ヶ月程度
フォレスター(ルーフレール付)SUVガソリン/e-BOXER(ストロングHV)AWD68,860円公式に記載なし
レヴォーグ レイバックSUVガソリン/e-BOXER(ストロングHV)AWD70,730円2〜3ヶ月程度
ソルテラSUV電気自動車(BEV)FWD・AWD89,210円5〜6ヶ月程度
トレイルシーカー(ルーフレール付)SUV電気自動車(BEV)FWD・AWD90,200円公式に記載なし
※ KINTO公式ラインアップデータより2026年9月8日に取得。初期費用フリープラン・7年・ボーナス月加算なし・税込。納期目安の公式更新日は2026年9月7日。フォレスターとトレイルシーカーは「ルーフレール付」だけが掲載されています。

最安はレヴォーグの67,210円、いちばん高いのはトレイルシーカーの90,200円です。BEV2車種(ソルテラ・トレイルシーカー)だけが9万円前後で、それ以外は6万円台後半〜7万円台に収まっています。6車種のうち5車種がAWDで、後輪駆動のBRZを除けば全車が四輪駆動という、スバルらしいラインアップです。

同じ車種でも仕様で月額が変わる

車種仕様ベースこの仕様差額
トレイルシーカールーフレール付 2トーン90,200円90,860円+660円
レヴォーグ レイバックパッケージ車70,730円77,000円+6,270円
ソルテラルーフレール付89,210円100,540円+11,330円
※ 2026年9月8日取得・7年・ボーナス月加算なし・税込。

2トーン塗装は月660円の差ですが、ソルテラのルーフレール付は月11,330円も上がります(AWD専用になるため)。7年で計算すると951,720円の違いです。

インプレッサ・クロストレックは今どうなっている?

「KINTO インプレッサ」「KINTO クロストレック」で検索してこの記事にたどり着いた方へ、先に結論をお伝えします。

2026年9月8日時点:この2車種は申し込めません

インプレッサとクロストレック(ルーフレール付・パッケージ仕様を含む4掲載)は、2026年9月8日にKINTO公式のラインアップデータから外れました。前日9月7日までは掲載されていたので、動いたのはこの日です。

当ブログは、KINTO公式が公開している車種データを毎日自動で取得して前日と比べています。その差分で検知したものなので、日付までは確実です。参考までに、外れる直前の月額(同じ基準=7年・ボーナス月加算なし・税込)は次のとおりでした。

掲載9月7日までの月額現在
インプレッサ57,970円ラインアップデータから外れています(2026年9月8日時点)
クロストレック60,830円
クロストレック(ルーフレール付)61,490円
クロストレック(ルーフレール付+フロントフェイスパッケージⅠ&タフネスパッケージ)63,690円
※ 当ブログが2026年9月7日に取得した公式ラインアップデータの実測値。今は申し込めない金額なので、参考値としてご覧ください。

「取扱終了」とは限りません

KINTOの取扱車種は、停止と再開を繰り返します。当ブログで確認できている例だけでも、ハリアーとシエンタが2026年8月に、ルーミーが2026年9月1日に、それぞれ停止から再開しています(ルーミーは2024年8月18日から約1年間の停止でした)。いずれもモデルの一部改良にあわせた入れ替えとみられる動きです。

今回も、次の2点から「完全な取扱終了」と決めつけられる材料はありません

  • 公式の車種ページ自体は残っている(インプレッサ・クロストレックとも2026年9月8日時点でアクセス可能)
  • 公式の納期データには両車種が引き続き掲載されている(更新日2026年9月7日)

ただし、今この瞬間に申し込めるかどうかは別の話です。月額を含めた最新の状況は、必ずKINTO公式サイトでご確認ください。当ブログでは毎日ラインアップを取得しているので、再開が確認できればこの記事も更新します。

やっつん
やっつん

私が契約していたときも、狙っていた車種が一時的に消えることがありました。「もう無理だ」と諦めず、公式ラインアップを定期的に見るのがおすすめです。どうしても待てないなら、他社リースで同じ車種を探すという手もあります。

トヨタ車と比べるとどうなのか

同じKINTO・同じ条件でトヨタ車と並べると、スバル車の位置づけが見えてきます。

スバル車近い価格帯のトヨタ車読みどころ
レヴォーグ 67,210円カローラ ツーリング 54,230円ワゴン同士。レヴォーグが12,980円高いぶん、AWDとより大きなエンジンを積む
SUBARU BRZ 68,200円GR 86 65,780円共同開発の兄弟車。GR 86のほうが月2,420円安い
フォレスター 68,860円ハリアー 71,830円同クラスSUVでフォレスターが2,970円安い
ソルテラ 89,210円bZ4X 92,070円こちらも兄弟車。ソルテラのほうが月2,860円安い
※ いずれもKINTO公式データ・7年・ボーナス月加算なし・税込(2026年9月8日取得)。グレード構成が各社で異なるため、装備は同一ではありません。

おもしろいのが兄弟車2組で結果が逆になることです。スポーツカーのBRZとGR 86ではトヨタ側が月2,420円安いのに、BEVのソルテラとbZ4Xではスバル側が月2,860円安い。「トヨタだから安い」「スバルだから高い」という単純な話ではありません。

やっつん
やっつん

私はbZ4XをKINTOで契約していました。中身が近い兄弟車で月額に差が出るなら、装備の違いを見比べる価値はあります。ただしグレード構成が同じではないので、最終的には見積もりで並べてください。

契約前に確認しておきたいこと

KINTOの基本的な仕組み(月額に税金・任意保険・メンテナンスが含まれる、自家用登録で「わ」ナンバーにはならない、など)はKINTOの仕組みを図解にまとめています。

⚠️ スバル車固有の条件は未確認です

当ブログのKINTOに関する事実確認は、トヨタ車向けの公式ガイドブックを一次ソースにしています。スバル車のメンテナンスの実施範囲や委託先など、SUBARU固有の条件については本記事の執筆時点で一次確認ができていません(KINTO公式のスバル関連ページが動的表示で、内容を取得できませんでした)。KINTO公式サイトには「SUBARU販売店」の検索が用意されているので、契約前にSUBARU販売店へ直接ご確認ください。この記事で確定情報としてお伝えできるのは、公式ラインアップデータから取得した月額と納期です。

審査の条件・必要書類・日数についてはKINTOの審査は?申込条件・日数と落ちた時の代替リースで解説しています。ブランドが変わっても申込の流れは共通です。

狙っていた車種が無い・高いと感じたら

スバル車はAWDが基本で装備も厚いぶん、軽自動車やコンパクトカーの月額と比べると高く見えます。走行距離が少ない方は、KINTOの月1,500km前提の料金より、走行距離連動型のリースのほうが合うことがあります。インプレッサ・クロストレックのようにKINTOで扱いが止まっている車種も、他社リースなら選べる場合があります。

各社の考え方の違いはKINTO・ニコノリ・エンキロを徹底比較走行距離が少ない人向けカーリース3社徹底比較にまとめました。

よくある質問

KINTOでスバル車に乗れますか?

乗れます。2026年9月8日時点でKINTO ONEのラインアップにSUBARUは6車種(仕様違いを含めて9の掲載)があります。最安はレヴォーグの月額67,210円、最高額はソルテラ ルーフレール付の100,540円です(初期費用フリープラン・7年・ボーナス月加算なし・税込)。

KINTOのインプレッサ・クロストレックはなくなったのですか?

2026年9月8日にKINTO公式のラインアップデータから外れ、同日時点では申し込み対象になっていません(9月7日までは掲載されており、インプレッサ57,970円・クロストレック60,830円でした)。ただし公式の車種ページと納期データは残っているため、取扱終了と確定したわけではありません。KINTOの取扱車種は停止と再開を繰り返しており、ルーミーは約1年の停止を経て2026年9月1日に再開しています。

KINTOのスバル車で一番安いのはどれですか?

レヴォーグで月額67,210円です(7年・ボーナス月加算なし・税込)。次いでSUBARU BRZ 68,200円、フォレスター(ルーフレール付)68,860円の順です。

ソルテラとトヨタbZ4Xはどちらが安いですか?

KINTOの同条件(7年・ボーナス月加算なし・税込)で比べると、ソルテラが89,210円、bZ4Xが92,070円で、ソルテラのほうが月2,860円安くなります。両車はトヨタとスバルの共同開発による兄弟車です。一方、同じ兄弟車でもSUBARU BRZ 68,200円とGR 86 65,780円ではトヨタ側が月2,420円安くなります。

スバル車のKINTOは納期どれくらいですか?

KINTO公式の納期目安(2026年9月7日更新)では、レヴォーグとレヴォーグ レイバックが2〜3ヶ月程度、SUBARU BRZが2.5〜3ヶ月程度、ソルテラが5〜6ヶ月程度です。フォレスターとトレイルシーカーは公式に納期の記載がありません。

KINTOのスバル車はどこで契約・整備するのですか?

KINTO公式サイトにはSUBARU販売店の検索が用意されており、スバル車はSUBARU販売店が窓口になります。ただしメンテナンスの実施範囲など、スバル車に固有の条件は当ブログで一次確認ができていません(公式ページが動的表示のため無人取得できませんでした)。契約前にSUBARU販売店へ直接ご確認ください。

まとめ

  • KINTOはトヨタ車だけでなくSUBARU車6車種を扱っている(2026年9月8日時点・仕様違いを含めて9掲載)
  • 最安はレヴォーグ 67,210円、最高額はソルテラ ルーフレール付 100,540円(7年・ボーナス月加算なし・税込)
  • インプレッサとクロストレックは2026年9月8日にラインアップから外れた。ただし公式の車種ページ・納期データは残っており、取扱終了と確定したわけではない
  • 兄弟車の比較は逆の結果。ソルテラはbZ4Xより月2,860円安いが、SUBARU BRZはGR 86より月2,420円高い
  • スバル車固有の条件(メンテナンスの委託先など)は未確認。SUBARU販売店で確認を

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※ 月額・納期はKINTO公式のラインアップデータを2026年9月8日に取得した実測値です(初期費用フリープラン・7年・ボーナス月加算なし・税込/納期目安の公式更新日2026年9月7日)。価格・取扱車種は変更されることがあるため、契約前に必ず公式サイトでご確認ください。

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やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!