☞【注意喚起】クルマを購入する3大リスクとは?

KINTOでスバル車に乗れる|8車種の月額【2026年10月版】

KINTOで契約できるスバル車8車種の月額と納期(2026年10月23日実測・最安インプレッサ59,180円)

KINTO(トヨタのクルマのサブスク)はトヨタ車だけのサービスだと思われがちですが、SUBARU車も契約できます。しかも車種によっては、同クラスのトヨタ車より安く乗れます。

あなた
あなた

KINTOってトヨタ車だけじゃないの?スバルだといくらなの?

この記事は、KINTO公式のラインアップデータ(2026年10月23日取得)から月額を実測して一覧にしたものです。条件は当ブログの基準どおり「初期費用フリープラン・7年・ボーナス月加算なし・税込」で揃えています。他社サイトによくある「◯万円〜」というボーナス併用払い前提の表示ではないので、そのまま毎月の支払額として読めます。

✅ 2026年10月23日:インプレッサ・クロストレックが戻りました

9月8日にKINTO公式のラインアップデータから外れていたインプレッサとクロストレックが、10月23日に再び掲載されました(当ブログが毎日取得している公式データで確認)。ただし月額は停止前より上がっています(クロストレックは月6,600円アップ)。詳しくはインプレッサ・クロストレックの再開と値上がり幅をご覧ください。

KINTOのスバル車8車種|月額と納期の実測一覧

安い順に並べています。同じ車種でルーフレール付など仕様違いが別掲載になっているものは、その車種のいちばん安い仕様を代表として載せました(仕様違いは次の表)。

車種ボディパワートレイン駆動月額(7年・ボーナス0)納期目安
インプレッサハッチバックガソリンFWD・AWD59,180円3ヶ月程度
レヴォーグワゴンガソリンAWD67,210円2〜3ヶ月程度
クロストレックSUVe-BOXER(ストロングHV)AWD67,430円3〜3.5ヶ月程度
SUBARU BRZスポーツガソリンRWD(後輪駆動)68,200円3〜3.5ヶ月程度
フォレスター(ルーフレール付)SUVガソリン/e-BOXER(ストロングHV)AWD68,860円公式に記載なし
レヴォーグ レイバックSUVガソリン/e-BOXER(ストロングHV)AWD70,730円2〜3ヶ月程度
ソルテラSUV電気自動車(BEV)FWD・AWD89,210円3.5〜4ヶ月程度
トレイルシーカー(ルーフレール付)SUV電気自動車(BEV)FWD・AWD90,200円公式に記載なし
※ KINTO公式ラインアップデータより2026年10月23日に取得。初期費用フリープラン・7年・ボーナス月加算なし・税込。納期目安の公式更新日は2026年10月22日(インプレッサは公式表記「3〜3ヶ月程度」)。フォレスターとトレイルシーカーは「ルーフレール付」だけが掲載されています。

最安はインプレッサの59,180円で、6万円を切るのはこの1車種だけです。いちばん高いのはトレイルシーカーの90,200円。BEV2車種(ソルテラ・トレイルシーカー)だけが9万円前後で、それ以外は6万円台〜7万円台に収まっています。後輪駆動のBRZを除く7車種でAWDを選べる(インプレッサ・ソルテラ・トレイルシーカーはFWDもあり)という、スバルらしいラインアップです。

同じ車種でも仕様で月額が変わる

車種仕様ベースこの仕様差額
クロストレックルーフレール付67,430円67,980円+550円
クロストレックルーフレール付 アドベンチャースタイルパッケージⅡ67,430円70,070円+2,640円
トレイルシーカールーフレール付 2トーン90,200円90,860円+660円
レヴォーグ レイバックパッケージ車70,730円77,000円+6,270円
ソルテラルーフレール付89,210円100,540円+11,330円
※ 2026年10月23日取得・7年・ボーナス月加算なし・税込。

2トーン塗装は月660円の差ですが、ソルテラのルーフレール付は月11,330円も上がります(AWD専用になるため)。7年で計算すると951,720円の違いです。

インプレッサ・クロストレックの再開と値上がり幅

「KINTO インプレッサ」「KINTO クロストレック」で検索してこの記事にたどり着いた方へ、先に結論をお伝えします。

2026年10月23日時点:この2車種は再び申し込めます

インプレッサとクロストレックは2026年9月8日にKINTO公式のラインアップデータから外れ、10月23日に戻りました(約1か月半の停止)。ただし月額は停止前より上がっているので、9月以前の記事や見積もりの金額で予算を立てないでください。

当ブログは、KINTO公式が公開している車種データを毎日自動で取得して前日と比べています。停止前(9月7日)と再開後(10月23日)を同じ基準=7年・ボーナス月加算なし・税込で並べると、次のとおりです。

掲載停止前(9月7日)再開後(10月23日)差額
インプレッサ57,970円59,180円+1,210円
クロストレック60,830円67,430円+6,600円
クロストレック(ルーフレール付)61,490円67,980円+6,490円
クロストレック(ルーフレール付+パッケージ)63,690円
(フロントフェイスパッケージⅠ&タフネスパッケージ)
70,070円
(アドベンチャースタイルパッケージⅡ)
仕様が別物のため比較不可
※ 当ブログが取得した公式ラインアップデータの実測値(初期費用フリープラン・7年・ボーナス月加算なし・税込)。

クロストレックの月6,600円アップは7年で554,400円の差です。なお再開後のクロストレックは、公式データ上のパワートレインがe-BOXER(ストロングハイブリッド)のみになっています。パッケージ仕様の名前も変わっているため、モデルの改良にあわせた入れ替えとみられます(KINTOからの公式な説明は確認できていません)。

停止しても「取扱終了」とは限らない

KINTOの取扱車種は、停止と再開を繰り返します。当ブログで確認できている例だけでも、ハリアーとシエンタが2026年8月に、ルーミーが2026年9月1日に、それぞれ停止から再開しています(ルーミーは2024年8月18日から約1年間の停止でした)。いずれもモデルの一部改良にあわせた入れ替えとみられる動きです。

今回のインプレッサ・クロストレックも、停止中から次の2点が再開のサインになっていました。

  • 公式の車種ページ自体は残っている(インプレッサ・クロストレックとも2026年9月8日時点でアクセス可能)
  • 公式の納期データには停止中も両車種が掲載されていた(更新日2026年9月7日)

狙っている車種が一覧から消えていても、車種ページや納期データが残っていれば再開を待つ価値はあります。ただし再開後は月額が変わることがあるので、最新の金額は必ずKINTO公式サイトでご確認ください。当ブログでは毎日ラインアップを取得しており、変化があればこの記事も更新します。

やっつん
やっつん

私が契約していたときも、狙っていた車種が一時的に消えることがありました。「もう無理だ」と諦めず、公式ラインアップを定期的に見るのがおすすめです。どうしても待てないなら、他社リースで同じ車種を探すという手もあります。

トヨタ車と比べるとどうなのか

同じKINTO・同じ条件でトヨタ車と並べると、スバル車の位置づけが見えてきます。

スバル車近い価格帯のトヨタ車読みどころ
インプレッサ 59,180円カローラ スポーツ 55,000円5ドアハッチバック同士。インプレッサが4,180円高い(カローラ スポーツはハイブリッド)
クロストレック 67,430円カローラ クロス 54,670円コンパクトSUV同士。クロストレックが12,760円高いぶん、AWD専用でストロングハイブリッド
レヴォーグ 67,210円カローラ ツーリング 54,230円ワゴン同士。レヴォーグが12,980円高いぶん、AWDとより大きなエンジンを積む
SUBARU BRZ 68,200円GR 86 65,780円共同開発の兄弟車。GR 86のほうが月2,420円安い
フォレスター 68,860円ハリアー 71,830円同クラスSUVでフォレスターが2,970円安い
ソルテラ 89,210円bZ4X 92,070円こちらも兄弟車。ソルテラのほうが月2,860円安い
※ いずれもKINTO公式データ・7年・ボーナス月加算なし・税込(2026年10月23日確認)。グレード構成が各社で異なるため、装備は同一ではありません。

おもしろいのが兄弟車2組で結果が逆になることです。スポーツカーのBRZとGR 86ではトヨタ側が月2,420円安いのに、BEVのソルテラとbZ4Xではスバル側が月2,860円安い。「トヨタだから安い」「スバルだから高い」という単純な話ではありません。

やっつん
やっつん

私はbZ4XをKINTOで契約していました。中身が近い兄弟車で月額に差が出るなら、装備の違いを見比べる価値はあります。ただしグレード構成が同じではないので、最終的には見積もりで並べてください。

契約前に確認しておきたいこと

KINTOの基本的な仕組み(月額に税金・任意保険・メンテナンスが含まれる、自家用登録で「わ」ナンバーにはならない、など)はKINTOの仕組みを図解にまとめています。

⚠️ スバル車固有の条件は未確認です

当ブログのKINTOに関する事実確認は、トヨタ車向けの公式ガイドブックを一次ソースにしています。スバル車のメンテナンスの実施範囲や委託先など、SUBARU固有の条件については本記事の執筆時点で一次確認ができていません(KINTO公式のスバル関連ページが動的表示で、内容を取得できませんでした)。KINTO公式サイトには「SUBARU販売店」の検索が用意されているので、契約前にSUBARU販売店へ直接ご確認ください。この記事で確定情報としてお伝えできるのは、公式ラインアップデータから取得した月額と納期です。

審査の条件・必要書類・日数についてはKINTOの審査は?申込条件・日数と落ちた時の代替リースで解説しています。ブランドが変わっても申込の流れは共通です。

狙っていた車種が無い・高いと感じたら

スバル車はAWDが基本で装備も厚いぶん、軽自動車やコンパクトカーの月額と比べると高く見えます。走行距離が少ない方は、KINTOの月1,500km前提の料金より、走行距離連動型のリースのほうが合うことがあります。KINTOで扱いが止まっている車種や納期が長い車種も、他社リースなら選べる場合があります。

各社の考え方の違いはKINTO・ニコノリ・エンキロを徹底比較と走行距離が少ない人向けカーリース3社徹底比較にまとめました。

よくある質問

KINTOでスバル車に乗れますか?

乗れます。2026年10月23日時点でKINTO ONEのラインアップにSUBARUは8車種(仕様違いを含めて13の掲載)があります。最安はインプレッサの月額59,180円、最高額はソルテラ ルーフレール付の100,540円です(初期費用フリープラン・7年・ボーナス月加算なし・税込)。

KINTOのインプレッサ・クロストレックは契約できますか?

契約できます。2026年9月8日にKINTO公式のラインアップデータから外れましたが、10月23日に再び掲載されました。ただし月額は停止前より上がっており、インプレッサは57,970円から59,180円、クロストレックは60,830円から67,430円になっています(7年・ボーナス月加算なし・税込)。

KINTOのスバル車で一番安いのはどれですか?

インプレッサで月額59,180円です(7年・ボーナス月加算なし・税込)。次いでレヴォーグ 67,210円、クロストレック 67,430円の順です。

ソルテラとトヨタbZ4Xはどちらが安いですか?

KINTOの同条件(7年・ボーナス月加算なし・税込)で比べると、ソルテラが89,210円、bZ4Xが92,070円で、ソルテラのほうが月2,860円安くなります。両車はトヨタとスバルの共同開発による兄弟車です。一方、同じ兄弟車でもSUBARU BRZ 68,200円とGR 86 65,780円ではトヨタ側が月2,420円安くなります。

スバル車のKINTOは納期どれくらいですか?

KINTO公式の納期目安(2026年10月22日更新)では、レヴォーグとレヴォーグ レイバックが2〜3ヶ月程度、インプレッサが3ヶ月程度、クロストレックとSUBARU BRZが3〜3.5ヶ月程度、ソルテラが3.5〜4ヶ月程度です。フォレスターとトレイルシーカーは公式に納期の記載がありません。

KINTOのスバル車はどこで契約・整備するのですか?

KINTO公式サイトにはSUBARU販売店の検索が用意されており、スバル車はSUBARU販売店が窓口になります。ただしメンテナンスの実施範囲など、スバル車に固有の条件は当ブログで一次確認ができていません(公式ページが動的表示のため無人取得できませんでした)。契約前にSUBARU販売店へ直接ご確認ください。

まとめ

  • KINTOはトヨタ車だけでなくSUBARU車8車種を扱っている(2026年10月23日時点・仕様違いを含めて13掲載)
  • 最安はインプレッサ 59,180円、最高額はソルテラ ルーフレール付 100,540円(7年・ボーナス月加算なし・税込)
  • インプレッサとクロストレックは9月8日に外れ、10月23日に再開。ただし月額は上がった(クロストレックは月6,600円アップ)
  • 兄弟車の比較は逆の結果。ソルテラはbZ4Xより月2,860円安いが、SUBARU BRZはGR 86より月2,420円高い
  • スバル車固有の条件(メンテナンスの委託先など)は未確認。SUBARU販売店で確認を

※ 本記事はアフィリエイトリンクを含みます。リンク経由でお申込み・成約があった場合、当ブログに紹介報酬が発生します。

※ 月額・納期はKINTO公式のラインアップデータを2026年10月23日に取得した実測値です(初期費用フリープラン・7年・ボーナス月加算なし・税込/納期目安の公式更新日2026年10月22日)。価格・取扱車種は変更されることがあるため、契約前に必ず公式サイトでご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
やっつん
【クルマ生活アドバイザー】のやっつんです。 世の中にクルマ情報は多々ありますが、私たち一般クルマユーザーが求めてる「暮らしの中でクルマをお得に維持したい」情報は見つからないことが多くないですか? 当ブログでは、自分自身が苦労や失敗した経験をもとに、クルマ生活を普通のクルマユーザーの目線でアドバイスします!